二重整形後のまぶたの内出血は目立ちますか?内出血の原因と目立ちにくくする方法を教えてください。

まず二重整形の方法には、大きく分けて2通りあります。
1つ目は糸をまぶたに埋没して二重を作る、いわゆる埋没法で、もう1つはメスを使った切開法による二重術です。

埋没法による二重術の場合は、まぶたに内出血が必ず起こるわけではございません。ただ人によっては、手術前の麻酔液を注入する際に使う注射針により内出血が起こったり、埋没の糸を通すときに使う針が、皮下の血管に当たった場合などに、内出血が起こることがあります。
いずれにせよ埋没法の場合におこる内出血の量は多くはなく、そこまで大きく目立つことはないのが一般的です。

切開法による二重術の場合は、メスで皮膚と皮下を切開しながら手術を進めますので、侵襲性が大きく、どうしても術中に出血は認められ、それが術後にも内出血や腫れとしてしばらくのあいだ残ることがほとんどです。

どちらの場合におきましても、内出血を少しでも早期に解消する方法としては、まぶたを保冷剤や氷などを使用して冷やすことが推奨されます。10分間冷やした後、10分間休む。それを1日に何度か繰り返されると、内出血が消退する期間は短縮されることが多いのでお試しください。

このQAを監修したドクター

安東 圭皓

TCBの技術指導医。
美容整形大国である韓国に留学し、日本と韓国の医師免許を取得。
より安心して手術を受けていただけるよう、丁寧なカウンセリングと患者様に寄り添った対応を日々心掛けています。

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