まぶたが腫れぼったいのは何かの病気でしょうか?

まぶたの腫れが急か、慢性的かで分けて考える必要があります。
腫れが急な場合、アレルギー性結膜炎やものもらい(麦粒腫)の可能性がありますので、医療機関への受診をご検討ください。

慢性的な場合、多くは病気ではありません。(まれに腎臓や甲状腺の病気が隠れていることがございます。)もともと日本人は、まぶたの皮膚が厚く、皮下脂肪が多いのが特徴で、腫れぼったさの大きな要因の一つです。仰向けでスマホを見る、目をこする、アイプチの長期使用などで、徐々に腫れが強くなりますので、生活習慣の見直しも必要です。

まぶたの脂肪は、何らかのエクササイズで取れることはありませんので、根本的解決には手術による脂肪除去が有効です。当院では無料カウンセリングを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

このQAを監修したドクター

北原 大和

TCBの「技術認定医」として活躍。
『美容医療をより身近にし多くの方を幸せにする』を個人理念とし、多くの患者様が理想に近づけるよう、注射系や外科系を問わず、
様々な施術を担当し、日々邁進しております。
日本外科学会認定専門医

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