二重なのに眠そうといわれます。
パッチリさせるにはどうしたらいいですか?

二重なのに眠そうといわれる原因としては、3つ考えられます。
1つ目は眼瞼下垂によるもの。
2つ目は、二重幅が広すぎることによるもの。
3つ目は二重のラインが取れてきていることによるものです。

1つ目の「眼瞼下垂によるもの」とは、加齢やコンタクトレンズ長期使用等になどにより、上まぶたの機能に障害が生じ、まぶたが開きづらくなる疾病の一つです。症状としては視界が制限され、無意識に眉毛を上げたり、あるいは顎を上げてまぶたを開こうとします。
治療法としましては、皮膚切開法と、切らずに糸で留める方法があります。
皮膚切開法ではまぶたの皮膚を切開し、眼瞼挙筋腱膜という腱膜を眼瞼瞼板に縫合します。切らない眼瞼下垂手術では結膜側から縫合糸を埋没させます。

2つ目の「二重幅が広すぎることによるもの」は、埋没法や全切開をした際のデザインが広すぎることが原因です。抜糸を行い、二重幅を狭くデザインし直します。

3つ目の「二重のラインが取れてきていることによるもの」は、二重術をもう一度行いしっかりとした二重ラインを作ります。

どの施術に関しても二重幅のデザインはとても大切になってきます。一緒にベストな二重幅を見つけましょう。
カウンセリングは無料ですので「二重なのに眠そうといわれる」という方は是非一度ご来院くださいね。

このQAを監修したドクター

池田 悠

「コンプレックスを解消したい」「もっと綺麗になりたい」など、何でもご相談ください。
これまでの経験を生かし、患者様にとってベストな治療プランを提案させていただきます。

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