アイプチで理想の二重にはなるのに、二重の癖がつかないのはなぜですか?どうしたら癖がつきますか?

二重の大きさは蒙古ひだによって規定されていまいます。蒙古ひだが強くある場合、大きな二重を作ってもほとんどの場合そこで癖をつけることはできません。また、まぶたの脂肪が多い場合も二重の食い込みが浅くなり、癖をつけにくい要因となります。
ただし、アイプチを使った場合、のりの粘着力のほうが強いので、蒙古ひだの規定するラインや脂肪に打ち勝つことは可能ですが、そのまま癖づけはされません。
逆に、蒙古ひだがあまり目立たない方の場合はアイプチで癖づけできてしまうこともなくはないです。ただし、アイプチは長い時間使用しているとまぶたの皮膚のたるみの原因になったり、まぶたの皮膚が荒れてしまい(苔癬化)、より二重になりにくくなります。
ですので、癖づけが悪いと思った場合は早めに二重整形に切り替えることをおすすめします。

このQAを監修したドクター

縄田 麻友

新宿三丁目院 副院長

縄田 麻友

形成外科専門医。
デザインに細部までこだわり、丁寧な手技をさせていただきます。
患者さんに安心してお受けいただけるよう、ご要望を伺いながら適正な方法をご提案いたします。

TCB二重術_1dayクイックアイ

来院前にLINE友達登録でお得に施術が受けられる!毎週お得なキャンペーン配信中

来院前にLINE友達登録でお得に施術が受けられる!毎週お得なキャンペーン配信中

二重整形・二重まぶた・目頭目尻切開の一覧へ戻る

関連したご質問

  • Web予約をする
  • お電話・クリニック一覧
  • LINE相談・予約

受付・診療時間 10:00~19:00(不定休)
※一部クリニックは異なります。
LINE相談・Web予約24時間受付中