川口院 院長「土門 駿也」

土門 駿也

土門先生

川口院 院長
土門 駿也
Shunya Domon

ごあいさつ

「100点、取ったことありますか?」

この質問を投げかけられたら、「Yes」と答えられる方がほとんどだと思います。小学校までさかのぼれば、100点を取ったことがないという方は、ほぼいないでしょう。

しかし、学年が上がるにつれて徐々に100点を取ることが難しくなります。これは医療・美容の世界においても似たようなことが言えると思います。
若いうちは、暴飲暴食・夜更かし等、多少無理をしても健康上、肉体上(美容上)に大きな変化は表れません。
しかし、加齢とともにその影響は大きくなっていきます。

では、もう一つ質問させてください。

「今現在の自分の状態(健康状態、外見、生活状況等々)は何点ですか?」

今度の質問で「100点」と答えられる人は、ほぼ皆無であると思われます(いらっしゃったらごめんなさい)。
質問にある“今現在の自分の状態”を、QOL(Quality of Life:生活の質)と呼ぶことがあります。1960年代にアメリカの社会経済から生まれた言葉ですが、1980年代には医療の世界では主にがんや慢性疾患の終末期に使われることが多くなりました。
現在、2020年の東京オリンピックを間近とする中で、QOLという言葉は医療現場のみならず、様々な場面で使われるようになり、QOLを向上させることが生活を充実させることにつながるとされています。

「医療とは、患者様のQOLを100点に近づけることである」というのが、私の持つ医療観です。

過去に携わった心臓血管外科でも、現在の美容外科でも、やることは同じだと思っております。

例えば、QOLの0点が死、100点が健康で順風満帆な生活だとして、
大動脈解離という病気で今にも亡くなりそうな患者様を救えば、10点のQOLを50点までは戻すことができる。
一重まぶたで悩んでいる患者様を二重まぶたにすれば、80点のQOLを90点、100点まで上げることができる。
前者は命を救っているので、もちろん医師として素晴らしいことだと思いますが、人生を変える=QOLを向上させるという点においてはどうでしょうか。
生命に対する貢献度は違えども、人の生活をより良くするという本質は同じものだと考えています。
医療と美容、保険診療と自由診療などの違いはありますが、あくまで人間が決めた枠組みに当てはめたものです。「患者様のために」ということにおいては、差異はないでしょう。

私は「多くの患者様のQOLを100点に」を信念として日々精進し、これからも邁進していく所存です。ご自身の生活をより良くしたいという方は、ぜひ一度ご相談ください。

川口院 院長 土門 駿也医師

得意とする施術

心臓血管外科で培った抜群の手技で“Quality of Life”を高める治療を

心臓血管外科出身の土門駿也医師は、これまで数多くの高度な手術に携わり、技術を磨いてきました。
常に患者様に寄り添った高品質な治療を目指し、二重や鼻整形、リフトアップなど様々な施術で手腕を発揮しています。

土門医師は、美容外科医として「多くの患者様の“Quality of Life”を100点にする」ことを目標に、日々の治療に向き合っています。美容医療を通じて外見のお悩みやコンプレックスを解消したり、理想の美しさに近づけたりすることで、患者様の生活の質を上げ、よりよい人生をサポートしたいと考えています。

治療に対しては常に実直な土門医師ですが、一方で気さくな人柄と美食家でスイーツ好きな一面もあり、そのギャップと親しみやすさも大きな魅力のひとつです。
美容整形をお考えの方は、ぜひ一度土門医師を訪ねてみてはいかがでしょうか。

経歴

2014年
日本医科大学 卒業
2014年
板橋中央総合病院
2015年
明理会中央総合病院 心臓血管外科
2015年
春日部中央総合病院 心臓血管外科
2015年
イムス葛飾ハートセンター 心臓血管外科
2015年
イムス富士見総合病院 小児科
2016年
帝京大学医学部附属病院 心臓血管外科
2016年
新松戸中央総合病院 心臓血管外科
2017年
新久喜総合病院 心臓血管外科・外科・集中治療・救命救急
2018年
東京中央美容外科 川口院 院長
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