「伊藤 渉」

ごあいさつ

はじめまして。東京中央美容外科の伊藤渉と申します。

私は幼少のころから、手を動かしておもちゃやプラモデルなど物を作ることが大好きでした。
また学生時代から脳神経に興味を持ち、細かい構造や機能を学ぶことに熱中しておりました。
医師として診療に携わるようになってからもその興味は薄れることなく、将来は手術を通じて患者様を助けたいという思いから、繊細な技術と貪欲な向上心が求められる脳神経外科医を志しておりました。
しかし、私自身がTCBで施術を受けたことをきっかけに、美容医療にも興味を持つようになりました。
近年は男女問わず、メイク、エステサロン、美容外科など、美容業界にまつわる需要が高まっています。私はバリエーション豊かで繊細な手技を極めていくという美容外科の面白さ、そして外見の悩みを解決することで患者様の人生を豊かにすることができるというやりがいに惹かれ、美容外科の道を選びました。

皆さんは「外見と内面、どちらの方が大事?」というテーマを、人生の中で何度も聞いたことがあるのではないでしょうか?
私は美容外科医となった今でも、はっきりと「内面」と答えます。
しかしながら「外見」も、その重要な内面をより洗練させる足がかりとなりうると、私は思います。

皆さんの周りにも、外見に頼らずとも自分に自信を持った人はいるかと思います。
精神的に豊かで気前の良い人、面白いことを言って人を楽しませることができる人など、内面が魅力的な人の周りには自然と人が集まるというのは事実です。
しかし誰もが最初から、そのようなたくましい人になれるわけではありません。

私自身も、容姿の優れた友人に引け目を感じ、自分に自信が持てない時期がありました。面と向かって堂々と話すことができず、「内向的な人」と思われていました。
そこで私は、外見を磨いて自分に自信を持ちたいという思いから、TCBで施術を受けるに至りました。
すると目はキリッと生気に満ちあふれ、肌も綺麗になりました。見た目に自信が持てるようになった私は、あらゆることに積極的になれました。結果的に行動範囲も広がり、様々な機会に恵まれ、外見以外の人間的な魅力を上げることにもつながったと実感しております。精神的な充実感が増すことで表情も豊かになる、という好循環も生まれています。
魅力を底上げするきっかけとして、まず「外見」から着手するというのは決して間違ってはいないのです。

私はこれまで、保険診療における様々な外科手術の一端に触れることで、治療にあたっての心構えを学び、患者さま一人ひとりに合わせて手術戦略を立てるという外科医の精神を自らに叩き込んできました。
またそれと並行して、二重整形やレーザー治療などの施術をTCBで自ら体験することで、患者様の不安や痛みにより敏感になったように思います。
自身の見た目が変化したことでより一層ポジティブに生きられる喜びを感じ、患者様にも同じような気持ちを味わってほしいと願うようになりました。

自分の魅力を上げたいという、すべての方々の助けになりたい。
TCBはそんな夢を持った私が、自らの成長意欲を刺激し続けられると感じる場所です。SNSやYoutubeなどを活用し、美容医療の素晴らしさを積極的に伝えていこうという姿勢も、他院とは大きく異なる点だと思います。

美容整形のみならず、スキンケアやメイク、健康食品など美容全般に関しても、何でもご相談いただきたいと思います。
美容外科医としてのレベルアップ、そして治療の品質向上のためにも、まずは患者様のお考えを大切にしていきたいと考えております。
ぜひお気軽にご来院ください!

経歴

San Luigi Gonzaga University Hospital(イタリア) 留学 
東北大学医学部 卒業
みやぎ県南中核病院 麻酔科・外科・脳神経外科
東京中央美容外科

備考

アメリカ心臓協会 BLSプロバイダー
アメリカ心臓協会 ACLSプロバイダ

診療科目

  • Web予約をする
  • お電話・クリニック一覧
  • LINE相談・予約

受付・診療時間 10:00~19:00(不定休)
※一部クリニックは異なります。
LINE相談・Web予約24時間受付中