「薩摩 有葉」

ごあいさつ

はじめまして。東京中央美容外科の薩摩と申します。

私は学生時代よりメイクやスキンケア、ヘアケアなど様々な分野の美容に興味がありました。学生のときは時間に余裕があり、入念にメイクしたりサロンに通ったりと、気力・体力ともに充実していたと思います。
しかし、大学を卒業して働くようになると、ストレスで過食してしまったり、部屋はぐちゃぐちゃに散らかってしまっていたり……と、心身ともに疲弊していきました。鏡を見るのも嫌になり、何をやってもうまくいかない気がしていました。
そんな時に、お給料でちょっといい白衣を買ってみました。それを着てみると自分の体にぴったりフィットして、「かっこいい自分になれる気がする」「新しいことに挑戦してみようかな」「この白衣に合うようにちゃんとしたメイクをしてみよう」などと、美容に関しても、仕事に関しても少しポジティブに考えられるようになりました。

ある時、手荒れがひどい患者様に保湿剤を処方したことがあります。その患者様が次に外来にいらっしゃった時に「手荒れがよくなったでしょ。年齢にしては綺麗な手じゃない?」と嬉しそうに報告してくださいました。その言葉で私自身も嬉しくなり、美容が患者様のQOL向上に影響を与えていることを実感しました。
このような経験から、美容を通して患者様を元気づける仕事がしたいと考えるようになり、美容外科医を目指しました。

TCBを見学した際に、先生方やスタッフのみなさんが和気藹々と仕事をしている姿を目にしました。このような環境であれば上司や同僚とも意思疎通しやすく、患者様への充実したホスピタリティやサービスを提供できると感じました。

私自身、10代から20代前半の頃は特にコンプレックスが多くありました。
30代になると、今度は輪郭のたるみ、毛穴の開きなど加齢による変化もあります。そんな悩みのせいで人前に出るのが恥ずかしくなったり、間違ったダイエット方法で体調を崩したこともありました。しかし、綺麗にメイクができた時、肌の調子がいい時、ダイエットが上手く行った時などは、「新しいことに挑戦してみようかな」「誰かとおしゃべりしたいな」と前向きに考える事ができます。
美容とは自分自身を労うことです。いつも仕事や学校で頑張っている自分の身体のことを、頭のてっぺんからから足の先まで大事にするのが美容です。美容外科での仕事を通じて、患者様を元気にすることが私の目標です。

ストレスの多いご時世ですが、どうぞ身体を大切にしてください。自分自身が感じている以上に、ストレスが溜まっているかもしれません。
身体をケアすること、そして美容が前向きな気持ちを作ると私は信じています。その一部として、私たち美容外科医が患者様の元気をサポートしていけたらと思っています。
どんな些細なお悩みでも構いませんので、ぜひ一度ご相談ください。

経歴

新潟大学医学部 卒業
新潟大学医歯学総合病院
東京中央美容外科

診療科目

  • Web予約をする
  • お電話・クリニック一覧
  • LINE相談・予約

受付・診療時間 10:00~19:00(不定休)
※一部クリニックは異なります。
LINE相談・Web予約24時間受付中