HAIR
REMOVAL

手の甲・手指の脱毛 ネイルサロンやオフィスなどで案外見られている手の甲や指の毛。
綺麗に脱毛すれば、いつ手指を見られても恥ずかしくありません。

手の甲・手指の脱毛

手の甲の毛や指毛は比較的細いですが、手元は自分からも他人からもよく見えるため、ムダ毛が気になりやすい部分でもあります。比較的自己処理が簡単ですが、うっかり自己処理を忘れやすい部分でもあるため、脱毛するのがおすすめです。

  • 手の甲・手指の脱毛の所要時間

    15分

    • 上記時間は目安時間になります。毛量・毛質などにより変動する場合がある旨予めご了承ください。
    • カウンセリング等の事前準備に関しては別途お時間が掛かります。

    手の甲・手指の脱毛の痛み

    手の甲・手指

    手の甲や指は、毛が比較的細いため強い痛みを感じることはほとんどありませんが、骨ばっているためピリッとした痛みを感じる場合があります。

    手の甲・手指の脱毛の範囲

    手の甲・手指の脱毛の範囲

    手の甲全体、指の付け根~指先までが脱毛範囲です。

    手の甲・手指の脱毛のリスク

    炎症性浮腫
    毛嚢炎
    増毛・硬毛化
    打ち漏れ
    火傷

    手の甲・指は照射による痛みを感じにくく、脱毛のリスク・副作用がほとんどありません。しかし、手元は日焼けをしやすく、日焼けをしていると照射によって火傷のリスクが高まるので、きちんと紫外線対策することをおすすめします。

    手の甲・手指の脱毛時の服装・体勢

    仰向けの状態で照射を行います。ハンドクリームや日焼け止めなどを塗っている場合は、毛穴に成分が入り込み脱毛効果が落ちてしまうため、施術の直前にしっかりと手を洗っていただきます。

手の甲・手指の脱毛を含むおすすめのプラン

人気の"全身脱毛”では、顔脱毛やVIO脱毛の有無を選択することが可能です。また、ニーズの高い「ひたい・頬・鼻下・あご・首・うなじ・ワキ」などの部位は、全身22部位からお好きな5部位を選べる”お好みセレクト部分脱毛”をご用意しており、あなただけのプランで無駄なく脱毛をすることができます。

蓄熱式脱毛器と熱破壊式脱毛器の選択照射!

手の甲・手指の脱毛のポイント

  1. ネイルやアクセサリーが映える美しい手元になる

    綺麗にネイルをしていたり、可愛いリングをつけていたりしても、指毛や手の甲の毛が目立っていたら、ネイルやアクセサリーの魅力が半減してしまいます。手の甲・指を脱毛すると、ネイルやアクセサリーが映える綺麗な手元になります。

  2. 手の甲や指の毛穴が目立たなくなる

    手元は面積が小さく、目の届く範囲にあり、自己処理が簡単な部位です。そのため、ご自身でお手入れされている方も多いですが、カミソリで毛を剃ると毛穴が悪目立ちしてしまいます。手の甲や指を脱毛すると毛穴が目立たなくなり、より一層美しく女性らしい手元になります。

  3. 毛抜きの使用はお控えください

    手元は毛量が少ないため、毛抜きでムダ毛をお手入れする方も多くいらっしゃいます。しかし、無理やり毛を抜くと埋没毛の原因となってしまったり、脱毛効果が落ちたりするため、毛抜きの使用はお控えください。

痛み軽減への取り組み

  • 痛みの少ない脱毛器を導入

    痛みの少ない脱毛器を導入

    TCBでは痛みの少ない、最新の蓄熱式脱毛器・熱破壊式脱毛器を導入しています。痛みは太く濃い毛、細く薄い毛など、部位や体質によって人それぞれ差は出ますが、医療脱毛機器の出力が高いと痛みを感じることがあるため、痛みを軽減したい場合、痛みの少ない脱毛器を導入しているクリニックを通うことをおすすめします。

  • 麻酔の使用

    麻酔の使用

    比較的痛みを感じやすい部位に関しては、各種麻酔を使って痛みを限界まで抑えることもできます。TCBでは麻酔注射、笑気麻酔をご用意しておりますので、痛みが不安な場合はお気軽にご相談ください。

  • 無償照射テストが可能

    無償照射テストが可能

    痛みに弱い方や不安な方に対して、脱毛器に空きがある場合は無償の照射テストを実施しています。

脱毛前、後のケア・注意事項

  • 医療脱毛施術後のケア

    医療脱毛施術後のケア

    医療脱毛の痛みは、日頃のセルフケアで軽減可能です。普段から肌のお手入れをしっかり行いましょう。肌は、乾燥をすればするほど痛さを感じる度合いも強くなります。乾燥を防ぐには、化粧水をつけて肌の水分補給をし、保湿クリームや乳液などで水分を閉じ込めることが有効です。

  • 肌をしっかり冷やす

    肌をしっかり冷やす

    医療レーザーの照射時に肌がしっかり冷却されていると、痛みを感じにくくなります。冷やす工程を挟まずに医療レーザーを当てていくと、熱が皮膚に溜まっていき肌が焼けて火傷になってしまうこともあります。特に痛みに敏感な方は、担当の先生に相談することをおすすめします。

  • 炎症を抑える薬を処方してもらう

    炎症を抑える薬を処方してもらう

    痛みには個人差がありますが、中には脱毛後もヒリヒリした痛みが続いてしまう方もいらっしゃいます。この場合は、炎症を抑える薬を処方してもらいましょう。症状によっては痒み止め、抗生剤の内服治療も行うので担当の先生に相談をすることをおすすめします。

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