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この度、日本美容外科学会(JSAS)の発行する『日本美容外科学会誌 第61巻1号』において、TCB所属の医師による論文が4編掲載されました。
日本美容外科学会誌は、日本美容外科学会(JSAS)が発行する美容外科領域の権威ある学術誌で、今回の学会誌には全6編の論文が掲載されており、その3分の2にあたる4編がTCBによるものとなります。
美容医療は近年、技術革新とともに急速に普及しています。一方で、自由診療という特性から、治療効果や安全性に関する客観的なエビデンスの蓄積および共有が課題として指摘されていることも事実です。
こうした背景のなか、TCB東京中央美容外科では、日常診療で得られた臨床データを基に、安全性、合併症対策、適応の妥当性といった観点から検討を行い、臨床研究として取りまとめてきました。
この度、その研究成果の一部が日本美容外科学会雑誌において、4編の学術論文として掲載されました。
★マークがついている論文がTCBによるもので、全6編のうち4編を占めます。
【原著(二次出版)】
【手術手技・治療方法】
【短報】
【症例報告】
これらの論文では、顎下脂肪吸引における術後合併症低減の工夫、中高年者に対する埋没式重瞼術の実際の成績、スレッドリフトにおける合併症の整理と安全性向上への示唆、さらに、美容外科診療における重篤な有害事象であるPRISへの対応策など、美容医療の臨床現場で直面する課題が多角的に検討されています。
いずれの研究も、特定の症例に限定したものではなく、日常診療に基づく臨床データを解析対象としており、同様の診療を行う医療機関においても参照可能な内容となっています。また、合併症や重篤な有害事象といったテーマを体系的に整理し、予防や対応策を学術的に検討する試みは、美容医療分野における安全性および信頼性の向上に資するものと考えられます。
TCBでは今後も学術研究活動を続け多くの論文を学会誌に寄稿し続けることで、業界全体の技術水準を底上げし、美容医療の発展に貢献していく所存です。
