目元のクマ・しわ・たるみ取り

目の下のクマを改善し美しく健康的な印象に

人と会ったときに、「あれ?疲れてません?」と、体調を心配された経験はありませんか?

目の下にクマがあると、たとえ元気だったとしても、疲労感・不機嫌・不健康そうに見えてしまいます。

もし人生を変えるような出来事の日に、クマが原因で相手に悪印象を与えてしまったら…?!

それってとってももったいないことだと思いませんか?

目の下のクマは解消するだけで、”見た目が明るく元気に見え、周りに好印象を与えることができます”。

クマのせいで、損をする人生は今日で終わりにしませんか?

ここでは目の下のクマ(茶クマ・青クマ・黒クマ・赤クマ)の原因と治療方法を説明しています。
クマの原因は、疲労・寝不足だけではありません。

あなたのクマの原因が、どのパターンに当てはまるのか見てみまししょう。

あなたの目の下のクマはどのパターン?!

目の下のクマのタイプに合わせた治療を施します

クマの種類に合わせた効果的な治療を行うためには、まずクマのタイプをしっかり分類して診断する必要があります。
原因によって、茶クマ、青クマ、赤クマ、黒クマの4種類があります。

茶クマ

目の下の茶クマ

茶クマは、主に皮膚に色味がついてしまったことによります(色素沈着しきそちんちゃく)。

アレルギーなどがあり目をこする癖があると、その刺激によって目の周囲に色素沈着が起こり茶クマになります。

色素沈着が原因ですので、皮膚そのものに色味がついているのが特徴です。
見分け方としては、目の下の皮膚を下に引っ張っても色味が変わらない点です。

こんな方は茶クマに注意

  • アイメイクを落とさずに寝てしまう
  • よく目をこする(花粉症・アトピーなど)
  • 肌のくすみが目立つ

茶クマの原因と治療

皮膚の色素沈着が原因の「茶クマ」

通常、皮膚は28日間の周期でターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)が起こります。
ターンオーバーとは、皮膚表面の細胞が、新しい細胞に生まれ変わることを言います。
皮膚の細胞一つ一つはメラニン色素(黒褐色の色素)を持ちますが、ターンオーバーして細胞が生まれ変わるためメラニン色素が蓄積して濃くなっていくことはありません。
しかし、紫外線の影響や目をこするなどの物理的な刺激でメラニン色素は生成され、くすんでいきます。
さらに皮膚の健康状態が崩れるとターンオーバーも遅くなり、メラニン色素が蓄積してしまうことによって起こります。
色素沈着への治療としてトレチノイン・ハイドロキノンの外用薬による治療が有効です。

トレチノイン・ハイドロキノン併用療法(外用薬)

1か月間、1日2回トレチノインとハイドロキノンを塗布し、2か月目はトレチノインを休薬する基本2か月の皮膚科的な治療になります。
肌再生効果のあるトレチノインと、強力な漂白作用のあるハイドロキノンを組み合わせることで、茶クマの色素沈着を改善させます。
トレチノインは表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ、皮膚の再生を早めます。
ハイドロキノン(別名︓肌の漂白剤)は、シミ・色素沈着の原因となるメラノサイトの活性を防ぐ働きがあり、色素沈着が起こるのを防ぎます。

トレチノイン・ハイドロキノン治療

青クマ

青クマ

青クマは、血行不良が原因で青く見えるクマで、寝不足やストレスなどによって起こります。

うっ滞(うったい)した静脈の血液が透けて見えてしまいます。
目の下の皮膚を引っ張ってテンションをかけると青みが薄くなります。

こんな方は青クマに注意

  • 皮膚が薄い
  • 肌が白い
  • パソコンやスマホなど目を酷使している
  • 睡眠不足、ストレスがたまっている

青クマの原因と治療

血行不良が原因の「青クマ」

目の下の皮膚は、他の顔の部位と比べて3分の1と非常に薄く、毛細血管が張り巡らされ、もともと血管が透けて見やすいものです。
ストレスや眼性疲労などで血流がうっ滞すると青く目立ってしまいます。
改善するのに有効な治療は血液中にある血小板を高濃度に濃縮させた『PRP(多血小板血漿)』を注射し、その中に含まれる「成長因子」の働きを利用します。
コラーゲン線維を増やして皮膚に厚みを与え、青みを目立たなくする治療が有効です。
約半年細胞の活性・再生が促すため、実感までに数週間と少し時間はかかりますが、1度増えたコラーゲン線維は年に1~2回の施術で状態をキープでき青クマが目立たなくなります。

PRP(多血小板血漿)治療詳細

目の下のヒアルロン酸は有効だが逆に青くなることも

目の下にヒアルロン酸注射をすることで、目の下の皮膚下の血管との距離ができるので効果的ですが、逆にヒアルロン酸が透けて青く見えることもあるので施術前にはそのリスクがどの程度出そうか十分カウンセリングが必要です。

目の下のヒアルロン酸注射の詳細

黒クマ

黒クマ

黒クマは、加齢によるたるみが原因でできるクマで、目の下の皮膚が内側にくぼみ、黒い影ができることで現れます。

加齢により皮膚のたるみが原因ですので、目の下の皮膚を上にリフトすると目立たなくなります。

こんな方は黒クマに注意

  • 目の下がくぼんできた
  • 頬のたるみが強い
  • 老けて見えるようになった

黒クマの原因と治療

加齢によるたるみが原因の「黒クマ」

目の下の脂肪(眼窩脂肪がんかしぼうといいます)が浮き出て影ができ、それがクマのように見えます。また、目の下の皮膚が一緒にたるんでしまうと目袋のようになってしまいます。

皮膚のたるみが強くない場合は切開しなくても黒クマを改善することができますが、たるみが強いと切開を伴う施術が必要になります。

赤クマ

赤クマ

目の下の脂肪(眼窩脂肪)が膨らんで、これによって影になってしまいクマのように見えてしまいます。
脂肪のふくらみで筋肉が前に押され、皮下の筋肉が透けることで赤く見えることがあり、これが赤クマの名前の由来です。

目の下の脂肪のふくらみが確認できることで判断できます。

こんな方は赤クマに注意

  • 影になって目の下が黒く影になる
  • 目の下の皮膚や脂肪がたるんでいる
  • 目の下のふくらみが目立つ

赤クマの原因と治療

目の下のふくらみが原因の「赤クマ」

黒クマと一緒で、目の下の脂肪(眼窩脂肪がんかしぼうといいます)が浮き出て影ができ、それがクマのように見えてしまいます。

このタイプのクマはすべて赤く見えるわけではなく、影だけなら黒クマに分類されます。
目の下の筋肉(目を閉じる筋肉「眼輪筋がんりんきん」)が透けて赤く見えることから赤クマと呼ばれます。
治療は、根本的には目の下の脂肪を取り除くのが良いでしょう。

目の下のふくらみ取りの詳細

他には目の下のヒアルロン酸注射PRP血小板再生療法などが有効です。

目の下のクマ取り
膨らみ取り
症例写真はこちらに

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