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TCB東京中央美容外科
医師の技術向上、美容医療の情報交換を目的とした勉強会の開催や、美容外科学会、形成外科学会などの関係学会についての活動記録です。




TCB東京中央美容外科 理事長に就任した寺西 宏王医師。日本美容医療学会(JAPSA)の代表理事も務め、「美容医療業界をリードできる医師を育成する」という志のもと、活動を通して、豊富な症例を共有して知見を深め、細かな手技まで追求し、医師の技術力向上に努めている。
美容医療の情報交換を目的とした勉強会の開催や、美容外科学会、形成外科学会などの関係学会に積極的に参加しています。

縄田 麻友
Mayu Nawata
形成外科学会
認定指導医・専門医

山内 崇史
Takashi Yamauchi
形成外科学会
認定専門医

中川 由美子
Yumiko Nakagawa
形成外科学会
認定専門医
| 掲載誌名 | Plastic & Reconstructive Surgery-Global Open 11(10):p e5330 https://journals.lww.com/prsgo/fulltext/2023/10000/recent_status_of_procedures_in_a_single_nationwide.22.aspx |
|---|---|
| 掲載 | 2023年10月 |
| 著者(共著) | Saito, Masao MD, PhD; Kawaguchi, Ko MD; Hiramatsu, Eri MD; Yamamoto, Nobuo MD; Hondo, Yoshiko MD; Nakagawa, Yumiko MD, PhD; Okumura, Kohki MD; Sato, Asami MD; Teranishi, Hiroo MD |
| 掲載誌名 | 日本形成外科学会会誌 35(9):539-547 |
|---|---|
| 掲載 | 2015年 |
| 著者(主著) | 佐野孝治、岡本泰岳、水野清行 |
| 掲載誌名 | PEPARS (165):59-66 |
|---|---|
| 掲載 | 2020年 |
| 著者(主著) | 植木翔也、力丸英明、清川兼輔 |
| 掲載誌名 | 久留米医学会雑誌 83(4-5):96-96 |
|---|---|
| 掲載 | 2020年 |
| 著者(共著) | 山内大輔、清川兼輔、力丸英明、渡部功一、力丸由起子、井野康、橋口晋一郎、植木翔也、原茂、神戸優子、中村薫乃 |
| 掲載誌名 | Journal of Craniofacial Surgery 31:(3) e280-e282 |
|---|---|
| 掲載 | 2020 |
| 著者(主著) | Shoya Ueki, Hideaki Rikimaru, Yukiko Rikimaru-Nishi, Mari Midorikawa, Kensuke Kiyokawa |
| 掲載誌名 | Journal of Craniofacial Surgery Publish Ahead of Print(5):1279-1283 |
|---|---|
| 掲載 | 2020年 |
| 著者(共著) | Daisuke Yamauchi, Hideaki Rikimaru, Yukiko Rikimaru-Nishi, Shoya Ueki, Shigeru Hara, Shinichiro Hashiguchi, Keigo Morinaga, Kensuke Kiyokawa |
| 掲載誌名 | Journal of neurological surgery reports 81(1):e15-e19 |
|---|---|
| 掲載 | 2020年 |
| 著者(共著) | Hiroaki Tanaka, Hideaki Rikimaru, Yukiko Rikimaru-Nishi, Norihiro Muraoka, Mina Anegawa, Shoya Ueki, Ou Oishi, Kensuke Kiyokawa |
次回の講演に関しまして、現在日程を調整中です。詳細が確定次第、ご案内させていただきます。
※肩書は当時のものです
2026年
掲載日:2026/07/17
2026年6月28日(日)、東京・グランドプリンスホテル新高輪にて美容医療カンファレンス「ASLS Tokyo 2026」が開催され、寺西宏王理事長が参加いたしました。
| 開催日 | 2026年6月28日 |
|---|---|
| 開催場所 | グランドプリンスホテル新高輪 B1F 飛天(東京都港区高輪3-13-1) |
| 講師 | 日本・韓国を中心とするアジア各国の形成外科医・皮膚科医・美容医療研究者らなど |
ASLS(Aesthetic Surgery & Laser Society)は、韓国最大級の美容医療カンファレンスとして知られ、日韓のドクターが参加し、 美容医療技術や臨床知見を共有する国際的なプラットフォームです。東京での開催は2025年の初回に続く第2回目であり、総勢66名の日韓を代表する講師が集いました。
【寺西宏王理事長の講演・発表内容】
セッション名:Session 6「皮膚たるみ改善へのアプローチ Follow Me!」
講演タイトル:HIFUとRFの併用によるスキン治療戦略
本カンファレンスにおいて、寺西宏王理事長は、HIFU(高密度集束超音波)とRF(ラジオ波)の併用によるスキン治療戦略について講演を実施しました。
本講演では、以下のテーマが取り上げられました。
・HIFUとRFを組み合わせた複合エネルギーデバイス「New Doublo2.0」の特徴
・RFによるプレヒーティング後にMFU(マイクロフォーカスド超音波)を照射する「Synergy Dotting(SD)技術」の臨床的有効性
・浅層から深層までを包括的に治療し、HIFU単独と比較して相乗的な引き締め・引き上げ効果をもたらす新たなプロトコル
講演後はセッション内の他の登壇医師とのパネルディスカッションにも参加しました。
掲載日:2026/07/17
2026年6月19日(木)~20日(土)、韓国にて国際美容医療学会「AMWC Korea(Aesthetic & Anti-Aging Medicine World Congress Korea)」が開催され、寺西宏王理事長らが参加いたしました。
| 開催日 | 2026年6月19日~20日 |
|---|---|
| 開催場所 | InterContinental Grand Parnas by IHG(韓国・ソウル) |
| 講師 | 世界各国の医師・研究者らなど |
AMWC(Aesthetic & Anti-Aging Medicine World Congress)は、美容医療・アンチエイジング分野における国際的な学術大会であり、世界各国の医師・研究者が知見を共有するプラットフォームです。
その韓国版として開催されるAMWC Koreaは、アジア圏における同分野の最前線として高い注目を集めています。アジアをはじめ各国の形成外科医・皮膚科医・美容医療研究者との間で国境を越えた専門的な意見交換が行われました。
掲載日:2026/07/17
2026年6月19日(木)、韓国にて国際シンポジウム「LINKGLOBAL2026 YVOIRE Expert Talk」(YVOIRE®製造元LYV sciences主催)が開催されました。寺西宏王理事長は、ヒアルロン酸フィラーYVOIRE®と外科的施術を組み合わせた治療戦略について講演を行いました。
| 開催日 | 2026年6月19日 |
|---|---|
| 開催場所 | 韓国 |
寺西宏王理事長の講演タイトル:The Potential of YVOIRE® ― Fusion of Surgical Rejuvenation and HA Fillers ―
寺西宏王理事長は、目の下のクマに対する経結膜的脱脂術とYVOIRE®のヒアルロン酸注入のコンビネーション治療効果について講演を実施しました。
掲載日:2026/07/17
2026年1⽉23⽇(金)、大阪市北区にて「学び、継承し、革新へ」をテーマに「第20回 日本美容医療学会 研究会」が開催されました。今回も多くの美容外科医や形成外科医、再生医療の専門家などが集まり、美容医療分野のさまざまな技術や研究成果が発表されました。
| 開催日 | 2026年1⽉23⽇ |
|---|---|
| 開催場所 | ⼤阪市北区 |
| 講師 |
寺西宏王理事長 (TCB東京中央美容外科 理事長) 荻野 晶弘先生 (東邦大学医療センター大森病院 形成外科学講座 主任教授) 清水 史明先生 (大分大学医学部附属病院 形成外科 診療教授) 瀬﨑 伸一先生 (小倉記念病院 形成外科 部長) 田中 宏典先生 (ゆめビューティークリニック 院長) |
今回の研究会には⽇本全国から計36名の医師が参加し、13の演題が発表されました。
医療現場における新しいアプローチや治療法について活発な議論が交わされ、基礎的な施術から高難易度施術まで、さまざまな手術手技を習得できる場に、参加者から高い関心が寄せられました。
とりわけWyne Plastic Surgery Clinic代表院長のキム・ウラム先生によるランチョンセミナー「患者背景から逆算する糸リフトデザイン戦略 ― 年齢・皮膚特性・フィラー併用を踏まえた実践的アプローチ ―」では、低侵襲なエイジングケア治療として注目されるスレッドリフトについて、「治療設計」という視点で解説がされました。手技論ではなく治療戦略・設計思想を中心に据え、スレッドリフトを“技術”ではなく“設計学”として捉えなおした点が参加者の興味を引きました。年齢や組織特性、たるみの程度に応じた治療戦略の考え方に加え、ヒアルロン酸などの注入治療との併用によるバランスの取れたアプローチについても紹介され、 体系的な治療計画の重要性を示し、現代美容医療におけるスレッドリフトの新たな位置づけが提示されました。
【主な講演・発表内容】
▼一般演題
・「多血小板血漿(PRP)メソセラピー後の顔面皮膚光沢における最小臨床的重要差(MCID)の検討 ― デジタル画像解析と患者報告アウトカムを用いたスプリットフェイス解析 ― 」
梅田 将志先生 (TCB東京中央美容外科)
・「横顔の美におけるEラインについて」
中上 勝一朗先生 (TCB東京中央美容外科)
・「非吸収性スレッドリフト施行患者の背景解析 :全国多施設データを用いた後ろ向き研究」
城野 雄一先生 (TCB東京中央美容外科)
・「非吸収性スプリングスレッド®︎を用いたスレッドリフト術後の術後合併症の予測因子 :多施設共同後ろ向き研究」
徐 鵬先生 (TCB東京中央美容外科)
▼ランチョンセミナー
・「患者背景から逆算する糸リフトデザイン戦略 ― 年齢・皮膚特性・フィラー併用を踏まえた実践的アプローチ ―」
キム・ウラム先生 (Wyne Plastic Surgery Clinic代表院長)
▼ビデオシンポジウム
・「スプレッドスレッドを用いた若返り治療」
宗像 寿祥先生 (TCB東京中央美容外科)
・「臍突出症修正手術のTips」
松本 亮一先生 (TCB東京中央美容外科)
・「中顔面における「サクション・リフト」」
鈴木 陽子先生 (TCB東京中央美容外科)
▼一般演題2
・「“夢の治療”の舞台裏:再生医療が社会に根付くために必要なこと」
木内 玲子先生 (リジェネクリニック)
・「ヒアルロン酸注入におけるトレンド変化:日本におけるビッグデータ解析」
田村 太一先生 (TCB東京中央美容外科)
・「経結膜脱脂術後に生じる下眼瞼陥凹の客観的検討」
川口 晃平先生 (TCB東京中央美容外科)
・「にきび瘢痕に対するサブシジョン併用コンデンス脂肪注入の一例」
田村 貴彦先生 (TCB東京中央美容外科)
2025年
掲載日:2026/07/17
2025年11⽉14⽇(金)、ハイアット リージェンシー 横浜(横浜市中区)にて「第2回 日本美容医療学会 学術総会」が開催されました。
「終わりなき探求心 -英知が導く、美容医療の未来-」をテーマに開かれた今回の総会では、講演・シンポジウム・ワークショップ・セミナーなど前回を大幅に上回る47のプログラムを3会場に分けて実施。美容外科のエキスパートドクターらによる研究発表に加え、ハーバード大学医学部の安原進吾先生による老化細胞と再生医療についての講演や、神戸大学数理データサイエンスセンターで数学を使った透視研究を行う木村建次郎教授による物体透視の理論と医療応用についての講演などが行われました。
| 開催日 | 2025年11月14日 |
|---|---|
| 開催場所 | ハイアット リージェンシー 横浜 |
| 講師 | 美容外科医や大学教授らなどが講演 |
【主な講演・発表内容】※一部抜粋
▼ビデオシンポジウム2 美容外科手術の極意:目・鼻・輪郭の美学と技
座長:瀬﨑 伸一(小倉記念病院 形成外科 部長)
・VS2-2:埋没法を組み合わせた鼻翼縮小術外側法
大隈 宏通(TCB東京中央美容外科)
▼特別対談
共催:株式会社日成アドバンス
・ST:美容・成長・リーダーとしての探究心
板野 友美(日成アドバンス アンバサダー)
寺西 宏王(TCB東京中央美容外科 理事長)
▼ワークショップ 医師としてのキャリアの多様性:変わりゆく時代と働き方の選択肢
座長:川﨑 加織(皮フ科かわさきかおりクリニック 院長)
・WS3:外科から美容外科に転科してのキャリア形成 ~元外科医が目指すべき美容外科医像~
松本 亮一(TCB 東京中央美容外科)
・WS4:キャリア形成における戦略について
中園 秀樹(TCB 東京中央美容外科)
▼ランチョンセミナー1
座長:橋本 晋太朗(TCB東京中央美容外科)
共催:メトラス株式会社
・LS1-1:MISKOによるThread Rhinoplasty
田村 貴彦(TCB東京中央美容外科)
掲載日:2025/11/28
2025年10月16日(木)~17日(金)、鹿児島市内の会場にて「第34回 日本形成外科学会 基礎学術集会」が開催されました。本学術集会は、形成外科学における基礎研究の成果と臨床応用について議論する権威ある場であり、全国から多数の形成外科医や研究者が集結しました。
| 開催日 | 2025年10月16日~17日 |
|---|---|
| 開催場所 |
|
| 講師 | 寺西宏王理事長(梅田大阪駅前院)、 山内崇史先生(広島院院長)ほか、 形成外科教授や海外を拠点に活躍する医師らなど |
当院からは、教育体制・埋没式重瞼術・PRP水光注射の3つのテーマでランチョンセミナーおよび一般演題プログラムに登壇し、研究成果を発表しました。
【主な講演】
▼一般演題
・「埋没式重瞼術における重瞼線消失に影響する因子の解析:大規模後ろ向きコホート研究」
山内崇史先生(広島院院長)
・「客観的画像解析装置を用いたPRP水光注射による肌若返り効果の定量的評価」
山内崇史先生(広島院院長)
▼ランチョンセミナー
・「美容医療における安全性・EBM・倫理性を担保する教育体制の確立を目指して ― TCBにおける取り組みとJAPSAの展望 ―」
寺西宏王理事長(梅田大阪駅前院)
掲載日:2025/04/25
第18回 日本美容医療学会 研究会が開催され、計47名の医師が参加し、11の演題が発表されました。 当日は医療現場における新しいアプローチや治療法について活発な議論が交わされ、特に注目されたのはJAPSA一番の特徴である「Live surgery」。「The Aesthetic Summit – 美の頂点」をテーマに手術をリアルタイムで供覧しながら、参加者と施術者間で積極的な意見交換が行われました。
| 開催日 | 2025年4⽉25⽇ |
|---|---|
| 開催場所 | ⼤阪市北区 |
| 講師 | 寺西宏王理事長(梅田大阪駅前院)、荻野晶弘先生(東邦大学医療センター大森病院 形成外科学講座 主任教授)、清水史明先生(大分大学医学部附属病院 形成外科 教授)、高見昌司先生(心斎橋Aiクリニック/JBCクリニック 院長)、瀬﨑伸一先生(小倉記念病院形成外科 部長)、村田将光先生(博多もへじのクリニック 院長) |
「理想のさらに一歩先へ。」をテーマに「第18回 日本美容医療学会 研究会」を開催いたしました。今回も多くの美容外科医や形成外科医、再生医療の専門家などが集まり、美容医療分野に関する研究成果が発表されました。
【主な講演・発表内容】
▼一般演題
・「当院における経結膜的脱脂術による患者満足度についての検討」
松村 圭祐先生 (TCB東京中央美容外科)
・「経結膜脱脂術の押さえ法と牽引法における術後合併症の検討」
中上 勝一朗先生 (TCB東京中央美容外科)
・「美容外科トラブル:合併症と修正戦略の批判的分析」
奥村 公貴先生 (TCB東京中央美容外科)
・「埋没式眼瞼下垂手術」
宗像 寿祥先生 (TCB東京中央美容外科)
▼ランチョンセミナー
・「Anatomical Precision using YVOIRE Injections: Ultrasound-Guided Filler Techniques for Temples and Lips」
Dr. JongSeo KIM (キム・ジョンソ形成外科クリニック 院長)
・「Injection Seminar」
Dr. JongSeo KIM (キム・ジョンソ形成外科クリニック 院長) / 寺西 宏王先生 (TCB東京中央美容外科 理事長)
▼ビデオシンポジウム
・「確実な効果を発揮する鼻尖縮小術」
大隈 宏通先生 (TCB東京中央美容外科)
・「我々の行なっているRejuvenation surgeryについて」
梅田 将志先生 (TCB東京中央美容外科)
・「ヒアル道の極意〜究極の美を追求する技術と哲学 」
田村 太一先生 (TCB東京中央美容外科)
▼Live surgery
「The Aesthetic Summit – 美の頂点」
術者たちがマーキング・施術しながら、施術の基本から応用・こだわりに関する部分まで、包み隠さずライブで解説するパートです。今回も3名の医師が自身のオペ技術を披露し、手術のポイントや注意すべき点を詳しく解説しました。 手術をリアルタイムで供覧しながら、参加者と施術者間で積極的な意見交換が行われ、手術手技や新たな知見を共有できる場となっています。
掲載日:2025/03/24
第17回 日本美容医療学会 研究会が開催され、計51名の医師が参加し、11の演題が発表されました。 当日は医療現場における新しいアプローチや治療法について活発な議論が交わされ、特に注目されたのはJAPSA一番の特徴である「Live surgery」。基礎的な施術から高難易度施術まで、安全かつ効率的な手術手技を習得できる場に、参加者から高い関心が寄せられました。 なお、3ヶ月に一度のペースで行われる本会は、今回より名称が「日本美容医療学会」から「日本美容医療学会 研究会」へと変更になっております。
| 開催日 | 2025年1⽉24⽇ |
|---|---|
| 開催場所 | ⼤阪市北区 |
| 講師 | 寺西宏王理事長(梅田大阪駅前院)、荻野晶弘先生(東邦大学医療センター大森病院 形成外科学講座 主任教授)、清水史明先生(大分大学医学部附属病院 形成外科 教授)、瀬﨑伸一先生(小倉記念病院形成外科 部長)、高見昌司先生(心斎橋Aiクリニック/JBCクリニック 院長)、村田将光先生(博多もへじのクリニック 院長)、田中宏典先生(ゆめビューティークリニック 院長) |
「美容外科手術で未来を創る」をテーマに「第17回 日本美容医療学会 研究会」を開催いたしました。今回も多くの美容外科医や形成外科医、再生医療の専門家などが集まり、美容医療分野に関する研究成果が発表されました。
【主な講演・発表内容】
▼一般演題
・「男のヒアルロン酸注入合併症に対する考察」
藤田 律先生(公益財団法人田附興風会 医学研究所北野病院 神経・感覚運動器研究部 客員研究員)
・「美容医療における再生医療」
木内 玲子氏(リジェネクリニック)
・「二重埋没法における術式による長期的安定性の比較解析-1,000例を対象とした4年間の後ろ向きコホート研究」
奥村 公貴先生(TCB東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 部長)
・その他7演題
▼ランチョンセミナー
・「CO2マイクロサブシジョン注入機<トライフィルプロ>によるニキビ跡治療及び、肌育治療」
川﨑 加織先生(医療法人ミント会 理事長/皮フ科かわさきかおりクリニック 院長)
https://hifuka-kkc.com/doctor/
▼Live surgery
JAPSAの一番の目玉であるLive surgeryでは、多くの症例実績を誇る美容外科医と形成外科医を招聘いたしました。
ライブ手術を見ながら、参加者たちが細部の手技まで確認し疑問点を質問できるように、⼿術室と本学会会場のモニター・⾳声をつなげて実施しました。乳頭再建術や鼻先延長術、ヒアルロン酸注入の手術をリアルタイムで供覧しながら、寺西代表理事らが手術のポイントと注意すべき点を詳しく説明しました。
2024年
掲載日:2024/12/23
2024年10⽉11⽇(金)、ザ・ペニンシュラ東京にて「美容外科の常識を変える」をテーマに「第1回 日本美容医療学会 学術総会」を開催いたしました。形成外科教授や海外を拠点に活躍する医師らを講師に招いた講演が多数開催され、スペシャルゲストには実業家である堀江 貴文氏をお招きした、美容医療とビジネスに関する講演が行われました。
| 開催日 | 2024年10月11日 |
|---|---|
| 開催場所 | ザ・ペニンシュラ東京 |
| 講師 | 形成外科教授や海外を拠点に活躍する医師らなど総勢37名の医師が講演 講演サマリーはこちら 〉 |
今回掲げた「美容外科の常識を変える」というテーマは、今後の美容医療業界に対する決意表明です。これからの美容医療業界に関する知識や情報を共有し、より良い医療の提供につなげることを目指しています。新たな時代の扉を開くことで、美容医療の発展に貢献し、より多くの患者様に美しさを提供して参ります。
《総会のポイント》
①直接見て学べるビデオシンポジウム
JAPSAの一番の特徴であるビデオシンポジウムでは、多くの症例実績を誇る美容外科医と形成外科医を招聘いたしました。手術の動画を見ながら、寺西代表理事がポイントを解説いたしました。
②豪華ゲストによる講演
スペシャルゲストとして実業家の堀江 貴文氏をお招きし、医療とビジネスの今後について講演を行っていただきました。また、海外を拠点に活躍する医師や著名な美容外科医による講演など全19プログラムを3会場にて実施いたしました。
③女性医師のキャリア形成に焦点を当てたワークショップ
仕事や子育てなど、多忙な女性医師のキャリア形成に焦点を当てたワークショップを実施いたしました。
掲載日:2024/08/07
第16回 日本美容医療学会が開催され、計39名の医師が日本全国から参加しました。また、2024年6月26日(水)より法人の名称を「一般社団法人⽇本美容外科⼿術⼿技研究会」から「一般社団法人日本美容医療学会」に変更いたしました。美肌関連の治療を中心とした非外科的治療の需要が高まる中、「より美しくなりたい」と願う全国の患者様が適切な治療を受けられるよう、皮膚科領域も含めた美容医療全般の技術向上に寄与してまいります。
| 開催日 | 2024年7月5日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 寺西宏王エリア総括院長(梅田大阪駅前院)、荻野晶弘先生(東邦大学医療センター大森病院 形成外科 教授)、清水史明先生(大分大学医学部附属病院 形成外科 教授)、村田将光先生(博多もへじのクリニック 院長) |
座学では清水教授の講演「足の爪の治療について」のほか、現場での施術経験を踏まえた様々な知見や手術手技が発表されました。ライブ⼿術では、参加者たちが細部の手技まで確認し疑問点を質問できるように、⼿術室と本学会会場のモニター・⾳声をつなげて実施しました。バッカルファット除去や鼻尖形成、たれ目形成の手術をリアルタイムで供覧しながら、寺西代表理事らが手術のポイントと注意すべき点を詳しく説明しました。
掲載日:2024/06/04
第15回 日本美容医療学会が開催され、計45名の医師が⽇本全国から参加し、本学会史上最多9題の演題が実施されました。今回も座学とライブ⼿術⾒学の2部構成で開催され、座学ではJAPSAの理事を務める東邦⼤学医療センター⼤森病院 形成外科 荻野晶弘教授の「NPWT間⽋モードを使いこなす ー私の選択基準と経験ー」の講演や、脂肪吸引の安全性を高めるために注意喚起を含んだ心斎橋Aiクリニック 高見昌司医師の「美容外科における頭頚部領域手術のリスクとその対処法」をはじめとする9名の医師による発表が行われました。
| 開催日 | 2024年4月19日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 荻野晶弘先生(東邦大学医療センター大森病院 形成外科 教授)、清水史明先生(大分大学医学部附属病院 形成外科 教授)、安本匠エリア総括院長(新宿三丁目院)、村田将光先生(福岡天神院) |
ライブ⼿術⾒学では、全員が細かな手技まで確認し不明点を質問できるよう、⼿術室と学会会場のモニター・⾳声をつなげて⼿術を実施しました。スレッドリフトやM字リップ形成術、口角挙上術、眉下切開術、目頭切開術、経結膜脱脂術、バッカルファット除去術などの手術をリアルタイムで供覧しながら、寺西代表理事らが手術の要点や留意事項を解説しました。
掲載日:2024/03/18
第14回 日本美容医療学会が開催され、計32名の医師が日本全国から参加しました。当日は座学とライブ手術見学の2部構成で実施し、座学ではJAPSAの理事を務める東邦大学医療センター大森病院 形成外科 荻野晶弘教授による「眼窩吹き抜け骨折に対するナビゲーションガイド下骨移植」、大分大学医学部附属病院 形成外科 清水史明教授による「傷跡の評価法とAIの開発」の講演が行われました。
| 開催日 | 2024年1月19日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 荻野晶弘先生(東邦大学医療センター大森病院)、清水史明先生(大分大学医学部附属病院)、安本匠エリア総括院長(新宿三丁目院)、村田将光先生(福岡天神院)、森川松次郎先生 (BSクリニック 新宿院 院長) |
全員が細かな手技まで確認し不明点を質問できるよう、ライブ⼿術⾒学は⼿術室と学会会場のモニター・⾳声をつなげて実施しました。リアルタイムでスプリングスレッドリフトや切開リフト、眉下リフト 、顎下脂肪吸引などの手術を供覧し、寺西代表理事らが手術の要点や留意事項を分かりやすく解説しました。参加した医師は、細かな手術手技にまで注意深く観察することで学びを深めました。
2023年
掲載日:2024/03/18
第13回 日本美容医療学会が開催され、計26名の医師が日本全国から参加しました。今回は、JAPSAの理事を務める東邦大学医療センター大森病院 形成外科 荻野晶弘教授による「重症肥満患者減量後のbody contouring surgery」、大分大学医学部附属病院 形成外科 清水史明教授による「顔面神経麻痺患者の整容再建」の講演が行われました。
| 開催日 | 2023年10月27日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 荻野晶弘先生(東邦大学医療センター大森病院)、清水史明先生(大分大学医学部附属病院)、瀬﨑伸一先生 (小倉記念病院)、田中宏典先生 (ゆめビューティークリニック)、安本匠先生(新宿三丁目院) |
座学では荻野教授と清水教授の講演、1名の医師による発表が⾏われ、それぞれの専門知識と手術手技を共有しました。また、発表内容に基づき術前プランニングの方法やポイントなどについて意見交換が活発に行われました。
ライブ⼿術⾒学では、全員が細かな手技まで確認し不明点を質問できるよう、⼿術室と学会会場のモニター・⾳声をつなげて⼿術を実施しました。低侵襲の鼻形成術や切開法による目の下のたるみ取り、皮膚を切らない目の下のクマ取り・たるみ(ふくらみ)取り、二重埋没法、脂肪注入、糸リフトの手術をリアルタイムに供覧しながら、寺西代表理事らが手術の要点や留意事項を解説しました。
掲載日:2024/03/18
第12回 日本美容医療学会が開催され、25名の医師が参加しました。今回はJAPSA理事の東邦大学医療センター大森病院 形成外科 荻野晶弘教授が、皮弁再建手術における超音波機器の有用性について講演しました。
| 開催日 | 2023年8月10日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 荻野晶弘教授(東邦大学医療センター大森病院)、安本匠先生(仙台駅前院)、村田将光先生(福岡天神院) |
座学では荻野教授の講演、3名の医師による発表が⾏われ、発表内容に基づいて⼆重埋没法の施術をスムーズに進めるコツや、理想のデザインへ近付けるための⽅法等について意⾒が交わされました。
ライブ⼿術⾒学では、全員が⼿技を⾒学し適宜質問ができるよう、⼿術室と学会会場のモニター・⾳声をつなげて⼿術を実施。バッカルファット除去や顎下の脂肪吸引、⽷リフト、⽬頭切開、皮膚を切らない目の下のクマ取り・たるみ(ふくらみ)取りの実際の⼿術を供覧しながら、寺⻄代表理事らがポイントや注意点を解説しました。
掲載日:2023/07/10
第11回 日本美容医療学会が開催されました。今回より東西で行われていた研究会を統合したことで、過去最大数の医師が全国から参加。座学と手術見学を通じて手術手技の知見を共有しました。
| 開催日 | 2023年6月7日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 安本匠先生(仙台駅前院)、寺西宏王総括院長(梅田大阪駅前院) |
手術見学では全員が手技を見学できるよう、手術室と研修室をモニターでつなげて実施。講師がポイントや注意点を解説しながら重瞼術や下眼瞼除皺術、眼瞼下垂手術などさまざまな目元の症例を実施し、手技の知見を共有する場となりました。
掲載日:2023/05/25
第111回 日本美容外科学会が開催され、TCB東京中央美容外科で特別指導医を務める安本匠院長と村田将光院長が二重埋没法に関する発表を行いました。
| 開催日 | 2023年5月11日~5月12日 |
|---|---|
| 開催場所 | グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) |
| 講師 | 安本匠先生(仙台駅前院)、村田将光先生(福岡天神院) |
日本美容外科学会は、美容外科の研究や手術手技の普及発達、美容外科の学術的な地位の確立に努めています。
安本院長は「経結膜的埋没法重瞼術の抜糸法の要点と成績」を発表し、難易度やリスクの低い抜糸法の普及を目指すことを述べました。
また村田院長は「50代以上に二重埋没法はあり?なし?~当院の成績と術式の工夫~」をテーマに、二重埋没手術を行った50代以上の患者様に対して、手術に対する満足度と再手術率を調査した結果を発表しました。
掲載日:2023/05/23
第10回 西日本手術手技研究会が開催され、本年度よりTCBの技術指導顧問に就任した東邦大学医療センター大森病院 形成外科の荻野晶弘教授による講演が行われました。また、寺西総括院長らによる鼻整形、経結膜脱脂、バッカルファット除去の手術指導を実施し知見を共有しました。
| 開催日 | 2023年4月14日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 村田将光先生(福岡天神院)、寺西宏王総括院長(梅田大阪駅前院) |
| 技術指導顧問 | 荻野晶弘教授(東邦大学医療センター大森病院 形成外科) |
座学では、東邦大学医療センター大森病院 形成外科 荻野晶弘教授による「ユニット形態を配慮した顔面皮膚軟部組織欠損の整容的再建」の講演が行われました。
手術見学では、講師が解説をしながら経結膜脱脂などさまざまな症例を実施し、手技の知見を共有できる機会となりました。
掲載日:2023/05/23
第9回 西日本手術手技研究会が開催され、フェイスリフトに関するデザインや手術におけるポイントを中心に、座学と手術見学が行われました。
| 開催日 | 2023年2月8日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 村田将光先生(福岡天神院)、寺西宏王総括院長(梅田大阪駅前院) |
座学ではフェイスリフトの手技の変遷について講義が行われ、手術見学ではポイントや注意点について講師が解説をしながら症例を実施し、知見を共有しました。
2022年
掲載日:2023/05/23
第8回 西日本手術手技研究会が開催され、眼瞼手術と鼻手術を中心に座学と手術見学が行われました。
| 開催日 | 2022年12月7日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 村田将光先生(福岡天神院)、寺西宏王先生(梅田大阪駅前院) |
TCBで行っている眼瞼手術と鼻手術についてさまざまな症例を実施し、術式のポイントやデザインについて知見を共有する場となりました。
掲載日:2022/10/21
第7回 西日本手術手技研究会が開催され、乳輪縮小における術式の工夫や、二重施術の取り組みについて発表いたしました。
| 開催日 | 2022年10月5日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 村田将光先生(福岡天神院)、寺西宏王先生(梅田大阪駅前院) |
美容医療の更なる発展に向けて、TCBが行っている「グラマラスライン形成(たれ目形成)」や、まぶたの表面に針を通さずに施術を行う「シークレット法」について、手術手技の知見を共有いたしました。
掲載日:2022/08/03
TCB東京中央美容外科が行っている鼻整形や眉下切開など、手術手技の知見を共有いたしました。
| 開催日 | 2022年8月3日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 村田将光先生(福岡天神院)、寺西宏王先生(梅田大阪駅前院) |
手術見学時に質疑応答の時間を設け、日常診療での疑問解決について共有を行いました。
掲載日:2022/06/16
前回に引き続き、全国から多くの医師が参加し手術手技向上のための研究会が開催されました。
| 開催日 | 2022年6月8日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 村田将光先生(福岡天神院)、寺西宏王先生(梅田大阪駅前院) |
スレッドリフトの工夫などを中心に症例を実施し知見を共有しました。
掲載日:2022/04/18
医師の技術向上を目的に手術手技に特化した研究会を開催し、全国から多くの医師が参加しました。
| 開催日 | 2022年4月7日 |
|---|---|
| 開催場所 | 梅田大阪駅前院 |
| 講師 | 村田将光先生(福岡天神院)、寺西宏王先生(梅田大阪駅前院) |
鼻尖形成術などの鼻手術を中心に様々な症例を実施し知見を共有しました。

縄田 麻友
Mayu Nawata
形成外科学会
認定指導医・専門医
佐野 孝治
Koji Sano
形成外科学会
認定専門医
山内 崇史
Takashi Yamauchi
形成外科学会
認定専門医
植木 翔也
Shoya Ueki
形成外科学会
認定指導医・専門医
中川 由美子
Yumiko Nakagawa
形成外科学会
認定専門医