豊胸・バスト

TCB豊胸術の種類と比較表

あなたの理想に合ったバストは?!代表的な豊胸術を3つご紹介

女性の憧れである、ふっくらで美しいバスト。だからこそ、バストのお悩みを抱えている女性は、とても多く見受けられます。加齢や授乳・出産など女性のライフスタイルに合わせて、バストは日々変化します。
そんなバストのお悩みを抱えている方に、ここではTCBの人気豊胸術を3つご紹介いたします。

  • ダウンタイムがほぼなく、高いデザイン性を誇る今話題の【ヒアルロン酸豊胸術】
  • ご自身のいらない脂肪を、バストアップに変える夢の豊胸術【脂肪幹細胞豊胸術】
  • 半永久的な効果と、大幅にサイズアップが可能な【バッグ挿入式豊胸術】

サイズアップがご希望の方から、授乳後のバストに張りを蘇らせたい方まで、あなたの理想に合わせた豊胸術が、きっと見つかることでしょう。

  ヒアルロン酸豊胸術 脂肪幹細胞豊胸術 バッグ挿入式豊胸術
施術方法 高品質で吸収されにくいヒアルロン酸を、バストに注入します。ふっくらさせたい場所を中心に、バランスよく注入します。 ご自身の脂肪から、脂肪+脂肪幹細胞を抽出しバストに注入します。太ももやお腹など、脂肪量が多い部位から採取します。 ワキの下もしくはバストの下を切開し、シリコンで作られた安全性の高いバッグを挿入します。バッグを挿入する箇所は、乳腺下または大胸筋の下になります。
イメージ図 ヒアルロン酸豊胸術イメージ 脂肪幹細胞豊胸術イメージ バッグ挿入式豊胸術イメージ
ビフォーアフター
症例一例
  • Beforeヒアルロン酸豊胸術:術前
  • Afterヒアルロン酸豊胸術:術後
  • Before脂肪幹細胞豊胸術:術前
  • After脂肪幹細胞豊胸術:術後
  • Beforeバッグ挿入式豊胸術:術前
  • Afterバッグ挿入式豊胸術:術後
バストアップサイズ 1~2カップ 1~2カップ 2カップ以上
持続性 約2~3年 生着したものは半永久的 半永久的
特徴 谷間だけふっくらさせたい、一時的にバストアップしたいなど、自由自在にデザインできます。 ご自身の脂肪なので、アレルギー反応や拒絶反応がありません。いらない脂肪も除去できるので、バストアップと痩身を同時に行えます。 体内に吸収されないシリコン製バッグを挿入するため、半永久的な効果があります。バストサイズを2カップ以上、大きくすることができます。
施術時間 15分~ 1時間30分~
※脂肪吸引(1時間)、脂肪注入(30分)
1時間~
ダウンタイム 約1週間
※注入直後は張った感じがありますが、少しずつ馴染んでいきます。
約1週間 約1~2週間
傷痕 注射痕
※時間経過とともに消失します。
・脂肪吸引箇所に5㎜ほど
・脂肪注入箇所に注射痕
※時間経過とともに消失します。
ワキの下のシワに沿って、もしくはバスト下に約3cm(ケラーファンネルの場合)または約4cm(通常切開の場合)切開痕が残ります。
※時間経過とともに、シワと同化して目立たなくなります。

ヒアルロン酸豊胸術

施術方法
高品質で吸収されにくいヒアルロン酸を、バストに注入します。ふっくらさせたい場所を中心に、バランスよく注入します。
イメージ図
ヒアルロン酸豊胸術イメージ
ビフォーアフター
症例一例
  • Beforeヒアルロン酸豊胸術:術前
  • Afterヒアルロン酸豊胸術:術後
バストアップサイズ
1~2カップ
持続性
約2~3年
特徴
谷間だけふっくらさせたい、一時的にバストアップしたいなど、自由自在にデザインできます。
施術時間
15分~
ダウンタイム
約1週間
※注入直後は張った感じがありますが、少しずつ馴染んでいきます。
傷痕
注射痕
※時間経過とともに消失します。

脂肪幹細胞豊胸術

施術方法
ご自身の脂肪から、脂肪+脂肪幹細胞を抽出しバストに注入します。太ももやお腹など、脂肪量が多い部位から採取します。
イメージ図
脂肪幹細胞豊胸術イメージ
ビフォーアフター
症例一例
  • Before脂肪幹細胞豊胸術:術前
  • After脂肪幹細胞豊胸術:術後
バストアップサイズ
1~2カップ
持続性
生着したものは半永久的
特徴
ご自身の脂肪なので、アレルギー反応や拒絶反応がありません。いらない脂肪も除去できるので、バストアップと痩身を同時に行えます。
施術時間
1時間30分~
※脂肪吸引(1時間)、脂肪注入(30分)
ダウンタイム
約1週間
傷痕
・脂肪吸引箇所に5㎜ほど
・脂肪注入箇所に注射痕
※時間経過とともに消失します。

バッグ挿入式豊胸術

施術方法
ワキの下もしくはバストの下を切開し、シリコンで作られた安全性の高いバッグを挿入します。バッグを挿入する箇所は、乳腺下または大胸筋の下になります。
イメージ図
バッグ挿入式豊胸術イメージ
ビフォーアフター
症例一例
  • Beforeバッグ挿入式豊胸術:術前
  • Afterバッグ挿入式豊胸術:術後
バストアップサイズ
2カップ以上
持続性
半永久的
特徴
体内に吸収されないシリコン製バッグを挿入するため、半永久的な効果があります。バストサイズを2カップ以上、大きくすることができます。
施術時間
1時間~
ダウンタイム
約1~2週間
傷痕
ワキの下のシワに沿って、もしくはバスト下に約3cm(ケラーファンネルの場合)または約4cm(通常切開の場合)切開痕が残ります。
※時間経過とともに、シワと同化して目立たなくなります。

豊胸・バスト関連コラム

豊胸・バストのお悩み相談一覧

お悩みの種類

よくある質問

豊胸の悩み

バストアップの整形手術はガンになると知り合いが言ってましたが本当ですか?
バストアップの整形手術には様々な種類がありますが、バッグ豊胸、脂肪注入、ヒアルロン酸による豊胸、これらの手術によって乳がんの発生率があがる恐れはないと言われています。(ただし、アクアフィリングやアクアリフトに関しては、発がん性との関係が100%否定しきれないとも言われています。当院では使用しておりません。) 初めての整形手術の際は、不安も強いと思います。失敗を避けるためにも、事前にしっかりと施術に関する説明をしてくれるクリニックを選ぶのもポイントです。
お悩みの種類

術後の悩み

豊胸の悩み

数年前に豊胸手術を受けました。 会社で健康診断を受けることになり、胸部エックス線の検査で映らないか心配です。 やはりばれてしまうのでしょうか?
ご質問ありがとうございます。 豊胸方法によって、胸部X線検査で写るかどうかが変わってきます。 バッグによる豊胸の場合は、胸部X線に映ることは多いです。 逆にヒアルロン酸による豊胸の場合は、元々ヒアルロン酸はX線に写らないものなので、健康診断での胸部エックス線検査には写りません。 従ってヒアルロン酸による豊胸の場合、健康診断で他人にバレてしまうことはありません。
お悩みの種類

豊胸の悩み

豊胸を受ける際、痩せていると胸が不自然になったり、手術の難易度があがったりなどするでしょうか?
豊胸施術には大きく分けてシリコンなどの固形物を挿入する方法と、ヒアルロン酸などの液状物を注入する方法があります。 痩せている方ですとシリコンなどの固形物を挿入した際、輪郭がはっきりと目立つ症例が散見されます。ヒアルロン酸などの液状物を注入する方がそのリスクは少ないと思いますが、その方の胸の形状によっても適応が異なりますので担当医とよくご相談してみて下さい。
お悩みの種類

豊胸の悩み

バストアップで傷が目立たなく自然なカタチで大きくできる簡単な方法をご存知でしたら教えてください。 できれば手入れも簡単だと助かります。
注射器を使って、乳腺の下にヒアルロン酸を注入する豊胸手術がおすすめです。1〜2カップ大きくすることができます。 顔のシワ取りに使われるヒアルロン酸と違って分子が大きいものを利用するので、体内に吸収されにくいのが特徴です。 施術跡は注射針の跡だけになります。約2年間バストの形を維持できるとされています。
お悩みの種類

年齢の悩み

豊胸の悩み

30代になってバストが下がってきました。もともとEカップあり、サイズを大きくではなくバストを若い頃のように持ち上げたいです。
元々サイズがある方ですと、バストは下垂しやすいです。30代ですと、バストのエイジングとして、デコルテ、バストの上部のボリュームがなくなってきます。そうなると、バスト位置が下がってみえてしまい、下垂しているようにみえます。 そのため、バストを持ち上げるためには胸の上部やデコルテ等のなくなってしまった部分を補ってあげることが、一番ベストな方法だと思われます。
お悩みの種類

豊胸の悩み

豊胸術、それぞれの種類や方法で触り心地は違うものですか?
はい。豊胸術の種類、入れる量やその入れ方などから、触り心地に個人差が現れる場合があります。 豊胸術は、主にシリコンバッグやヒアルロン酸、その他の方法として脂肪注入などがあります。 シリコンバッグは、その人の体に合ったサイズ、形のシリコンバッグを適切にいれれば、見た目も触り心地も自然になるので、触られてもバレる可能性は低いです。 稀に、拘縮(こうしゅく)といって、豊胸バッグの周りに膜ができて硬くなる場合もあるので、その際は何かしら処置が必要になることがあります。 ヒアルロン酸は、乳腺の脂肪細胞よりも粒子が大きく硬いので、触ったときに違和感を感じる可能性はあります。 もともとバストサイズが小さいほど硬くなりやすく、比較的バストが大きくある程度の脂肪が付いている人ほど、分かりにくいと思います。 脂肪注入は自分の脂肪ですから、見た目や感触は自然です。ただ術後一ヶ月は腫れもあり、そこまで柔らかくありません。 また、脂肪注入を行うためには、入れる分の脂肪を先に摘出する必要があり、身体への負担が大きい割に豊胸の効果が大きいというわけではないため、施術をご希望の際には脂肪注入について担当医とよくご相談ください。
お悩みの種類

豊胸の悩み

今年で高1なんですが、左右の胸の大きさが違って悩んでいます。 左右ワンカップぐらいの差があり、形も少し違います。かなり不格好な気がしてとても恥ずかしいです。
胸の大きさに左右差があることは、珍しくありません。1カップくらいの左右差であれば、生活習慣や利き腕、本能的要因によるところが大きいと思われます。 生活習慣とは、日常生活におけるクセです。寝る姿勢脚を組むクセ、荷物をどちら側でよく持つか……なども左右差の原因となってきます。私たちが普段何気なくしている行動も、長い時間をかけると大きな変化を体にもたらしていきます。 利き腕側はよく動かすため、それだけ脂肪は消費されるので利き腕側のバストが小さいケースが多いようです。 本能的要因とは、頭、ワキ、陰部など体の大切な場所や致命傷になり得る場所には毛が生えます。これは、外傷から身を守る本能であるということができます。同じく、脂肪も外からの衝撃から体を守るためについています。お尻や太ももの脂肪が厚いことにも意味があります。それを考えると、バストの脂肪は胸部を守る=心臓を守る役割があるといえます。心臓は左側にあるので、左側のバストが右側よりも大きくなる傾向があります。 バストの左右差をなくしたい、という声はもっともだと思いますが、バストの左右差がない人間はいないので、左右の違いにだけ捕らわれるのはいいことではないでしょう。 それでもどうしても左右差が気になる方は美容クリニックでバストの大きさを微調整する方法もあるので一度試してみるのもいいかもしれませんね。
お悩みの種類

母子の悩み

術後の悩み

豊胸の悩み

今妊娠中です。豊胸術をしているんですが、その場合子供に母乳を飲ませたら、何らかの異常があるのでしょうか?
ヒアルロン酸豊胸、シリコンバッグ豊胸、脂肪注入豊胸、どの豊胸手術でも基本的には、授乳や母乳へ悪影響はありません。 ヒアルロン酸豊胸は本来なら吸収されてなくなるものなので、安全と言えます。仮にシコリができていたとしても、それが大きくなることはありませんし、乳腺・乳管を圧迫してトラブルを起こすこともありません。 シリコンバッグ豊胸に関して言えば、トラブルの可能性がゼロではありません。例えば、豊胸シリコンバッグの破損。漏れたシリコンジェルが原因で炎症を起こすと、腫れや痛みを伴ったり、皮膚がただれたりすることも考えられます。 また、妊娠中や産後の授乳期には乳腺が発達して大きくなるため、豊胸手術で挿入したシリコンバッグのサイズに余裕がないと、かなり張りが辛いという方もいらっしゃいます。授乳時に豊胸バッグで乳腺を圧迫し乳腺炎を発症するケースもあります。 脂肪注入豊胸に関していいますと、妊娠中や産後・授乳後に起こる胸の大きさの変化は、大部分が乳腺組織のボリューム変化なので、術後に定着した脂肪が減って小さくなるということはありません。もちろん豊胸手術をしていない胸と同じく、授乳後に起こる胸の形やハリの変化は予想されます。ただ、もともとのバストと同じ自分の脂肪ですから、豊胸シリコンバッグのように不自然さが目立ってくるような心配もなく、妊娠中や授乳後の胸の変化に自然に順応するケースが多いです。
お悩みの種類

よくある質問

豊胸の悩み

胸の整形を考えてますが、女性医師を希望できますか?女性医師にこだわるより、技術で選んだほうがいいですか?
女性医師を希望することは、もちろん可能です。 一人一人、どの部分にこだわるかで変わってきますが、性別にこだわるよりも、最もこだわるべきところは、カウンセリング・技術だと思われます。もちろん女性の方が恥ずかしさの面で楽かもしれません。ただ、悩みや理想の胸、予算、手術の方法等をカウンセリングで一緒に考えて、納得して手術を行えるクリニックや医師を選ぶことが最も大事だと思われます。
お悩みの種類

母子の悩み

豊胸の悩み

三十代で、子供達三人を完全母乳で育てた結果、卒乳後はドがつく貧乳、乳首は巨大化してしまい、非常にコンプレックスです。 なんとかして手術してキレイになりたいのですが良い方法はありますか?体にメスを入れることに抵抗はないです。
胸の大きさや形の悩みに対しては、豊胸術が良いでしょう。 母乳を含んで大きくなった乳腺は、授乳後は小さくしぼんでしまいます。一方、伸びてしまった胸の皮膚は縮むのに時間がかかるため、結果として小さくて下に垂れた胸になってしまうのです。こういった場合はヒアルロン酸や豊胸バッグによる豊胸術が最も適していると思われます。 また、乳首は授乳中の刺激により伸びたり肥大したりしますが、これは美容形成手術により短く小さくすることができます。ただし、乳首の形や形成法にもよりますが乳首に開口する乳管を温存できない可能性がありますので、術後再び授乳をする可能性のある方は医師にその旨しっかりと伝えておく必要があるでしょう。
お悩みの種類

よくある質問

術後の悩み

豊胸の悩み

豊胸手術の失敗とはどんな状態ですか? 胸が固くなったり、しこりが出来たり、というのはよく聞きますが、 他にも何かありますか?
豊胸手術で満足のいく結果が得られない状態というのは、触感や見た目に違和感を感じることが原因となる場合と、予測できない合併症が起こった場合とが考えられます。 ①触感や見た目に違和感を感じる場合 固さやしこりは、ヒアルロン酸による豊胸術の場合はヒアルロン酸を皮下組織以外の部位(乳腺や大胸筋内など)に注入した場合に起こります。バッグによる豊胸術の場合は挿入時にバッグが折れ曲がったりシワができたりしたときに起こります。 見た目の違和感は、いびつな形に注入・挿入してしまった場合や明らかに左右不均等な量を用いた場合に起こります。 ②予測できない合併症が起こった場合 予測できない合併症としては術後内出血や細菌感染、乳腺炎などがあります。ヒアルロン酸による豊胸術、バッグによる豊胸術どちらの場合も起こりうる合併症ですがいずれも予測は難しく、特に細菌感染が起こった場合は抗生剤治療が必要になります。 バッグによる豊胸術では、稀に時間がたった後に破損するという報告があります。
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