バストアップしたいけど、「バッグを体内に入れるのは危険」、「マッサージが面倒」、「授乳に影響がでそう」などバッグ挿入式豊胸術に対してネガティブな印象を持っていませんか?TCBが使用するバッグは、ソフトコヒーシブシリコンジェルバッグと呼ばれる進化版のバッグです。体内に入れても安全で、万が一バッグが破裂しても体内に漏れないジェル状のバッグです。
従来のシリコンジェルバッグや生理食塩水のバッグは硬く不自然でした。ソフトコヒーシブシリコンジェルバッグは、触り心地が柔らかくマッサージが不要にもかかわらずカプセル拘縮(バストが縮む現象)が起きにくいというメリットがあります。「マッサージが痛そうだし硬そうだから、バッグを入れる豊胸はしたくない!でも2.3カップ以上バストアップしたい!」そんな方に最適な豊胸術になります。
こちらではバッグ挿入式豊胸術のメリット・デメリット、また「他院でバッグを入れたけど不満なので入れ替えたい!」「他院でバッグを入れたけど必要なくなったので取りたい!」という方のためにもご説明いたします。
記事を読み進んでいくことで、きっとバッグ挿入式豊胸術の良さやリスクを理解していただけるでしょう。
今後豊胸をする上でヒアルロン酸や脂肪注入などの豊胸術と比べて、患者様に最適な豊胸術が見つかれば幸いです。
理想のバストを実現!半永久的でマッサージ不要の最新バッグ挿入式豊胸術
女性らしさの一つの指針となるバスト。TCBのバッグ式豊胸術はヒアルロン酸や脂肪注入の豊胸術に比べて、半永久的な効果が最大の魅力です。TCBで豊胸に使用するバッグは、「ソフトコヒーシブシリコンジェルバッグ」と呼ばれる安全で柔らかさを追求した新世代のバッグを使用します。
従来のバッグより柔らかいソフトコヒーシブシリコンジェルバッグを使用!
通常のシリコンバッグでは体の中に挿入すると異物反応をしてしまい、カプセル拘縮(バッグを包んでいる組織に炎症が起こり縮んでしまう現象)や石灰化を起こしてしまいました。そのためバストが硬く不自然な形になるというリスクがありました。TCBで使用するソフトコヒーシブシリコンジェルバッグは、カプセル拘縮が起こりづらく通常のシリコンバッグに比べ、柔らかくマッサージも不要なのにまるでマシュマロのようなふわふわ感を体感できます。
理想の形状に合わせた2種類のバッグをご用意
ラウンド型は全体的にボリュームアップさせたい方にオススメです。豊胸をご希望されるほぼ大多数の方がラウンド型を選ぶ傾向にあります。アナトミカル型は元々デコルテにもボリュームがありバストが大きい方が、綺麗な形を求めたり、もう少し大きくしたい、ぷるぷるさせたいといった方が選ぶ傾向にあります。
ラウンド型は日本人に人気で、アナトミカル型は海外の方に人気の豊胸術です。
手術時間が短く傷口がごくわずかなケラーファンネルを使用
TCBではバッグを挿入する際に患者様のご希望で、ケラーファンネルを使用して手術を施すこともできます。ケラーファンネルとは生クリームのようにバッグを入れる挿入器具のことです。こちらを使用することで
・手術時間が短い
・切開口が3cm
・リスク(カプセル拘縮)が少ない
といったメリットがありますので、手術をする際は体に負担の少ないこちらの手術方法を行うといいでしょう。
切開の長さはごくわずかなので目立たない
切開箇所は、ワキの下(腋窩切開)もしくはバストの下(乳房下切開)のどちらかをお選びいただけます。切開口は4cmほどですが、ケラーファンネルを使用した方法ですと、それよりさらに小さい切開口で済みます。ワキの下から切開しますとシワに沿って切開するので目立ちません。ケラーファンネルを選択されますと、時間短縮にもつながります。
使用するバッグの強度が非常に高く、万が一破損しても中身が漏れない安心の3層構造
TCBで使用するソフトコヒーシブシリコンジェルバッグの中身は液状ではなく、3層構造のジェルになっておりますので、非常に破損に強い構造になっております。万が一バッグが破損しても中がジェル上になっておりますので、体内に漏れることありませんので安心できます。
毎日のマッサージケアが面倒くさい!そんなあなたはテクスチャードタイプ
バッグの種類はスムースタイプ(表面がつるつる)とテクスチャードタイプ(表面がざらざら)の2種類があります。スムースタイプはマッサージを念入りにすることで、柔らかさと触り心地が自然に近づけることができ、ダウンタイムもテクスチャードタイプに比べると少ないです。しかし、カプセル拘縮(縮む現象)を起こしやすいため、入念にマッサージが必要になるという面倒くささがあります。
テクスチャードタイプはスムースタイプに比べると少し硬めの触り心地になってしまいますが、術後のマッサージケアが不要でカプセル拘縮の心配がほぼありませんので、こちらのタイプが今人気となっております。
TCBでは認可を取得した安全性の高いバッグのみを使用
TCBでは、厚生労働省、FDA(アメリカ食品医薬品局)、CEマーク(ヨーロッパ加盟国の基準を満たしたものに与えられる基準適合マーク)のどれかの認可を満たした安全性が確保されているバッグのみ使用しております。
大胸筋下法は自然な形が希望な方向け、乳腺下法は柔らかさを重視する方向け
大胸筋下法のメリットは、バレにくく、乳腺や脂肪組織が薄い方でも目立ちにくく、形が自然です。デメリットは、乳腺下法に比べ触り心地が硬めで、乳腺下法に比べ術後の痛みが強めで、谷間が動きにくいのが特徴です。乳腺下法のメリットは、動きが自然、柔らかい、谷間が作りやすい、ダウンタイムが大胸筋下法より少ない。デメリットは、乳腺や脂肪組織が薄い方に移動するとバレやすい、硬くなりやすい、仰向けになると不自然な形になる、痩せた人だとバッグの存在がバレやすいのが特徴です。
手術はバストアップのスペシャリストが担当
TCBではエリア総括院長および指導医が認定した医師のみが施術を担当いたします。豊富な経験を生かし患者様の体質・ご希望・バストの黄金比率を元にオーダーメイドのバッグ挿入式豊胸術を行います。
ご希望のサイズ・形状に合わせたバッグが350種類以上
350種類以上のバッグを取り揃えておりますので、患者様の理想のバストに合ったバッグを見つけられます。デザインセンスのあるバストのスペシャリストが、患者様のご希望の大きさ・形状を念入りにカウンセリングします。それを元に、現在のバストから理想のバストになるために緻密に計算し、適したバッグを使用しバストを最高の仕上りに仕上げます。
バッグ挿入式豊胸術がオススメな人
半永久的な効果を得たい方
バッグを入れた豊胸術は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入の豊胸術に比べて、一度の手術で半永久的にバストアップの状態を保てるのが魅力です。ヒアルロン酸注入や脂肪注入でバストアップを保ちたい場合は、通院しないといけないデメリットがありますので、通院が面倒くさい方に特にオススメします。
一度で終わらせたい方
たった一度の手術で半永久的な効果を得ることができますので、時間がない方や、遠方などでクリニックに通うのを極力避けたい方、通院が面倒な方などにバッグ挿入式豊胸術は向いています。
2カップ以上とにかく大きくしたい方
1度の手術でヒアルロン酸や脂肪注入より大きくすることが可能ですので、2カップ以上とにかく巨乳になりたい方に向いています。
授乳で垂れてしまったバストに張りをもたせたい方
授乳が原因でしぼんでしまったバストに、バッグを入れると張りと膨らみを蘇らせることができます。ヒアルロン酸や脂肪注入では物足りないと感じていた方にもオススメです。
授乳前のバストを蘇らせると同時に、ご希望によってサイズアップもできますので、相乗効果で体も気持ちもきっと若返ることでしょう。
バッグ挿入式豊胸術前に知っておきたいリスクやデメリット
乳腺組織、脂肪組織が薄い場所にバッグが移動するとバレやすい
乳腺下にバッグを挿入すると、脂肪が少なかったり、バストの皮膚が薄めな箇所にバッグが移動すると不自然になりバッグの存在がバレる可能性があります。ですので、極力周りにバレたくない方には大胸筋下法で豊胸しましょう。
大胸筋下法を選択すると痛みが強めで谷間が出来づらい
バストの筋肉の下に挿入しますので乳腺下法に比べると術後の痛みが強く、固定された場所にバッグがありますので動きが硬く谷間が出来づらいです。大胸筋下法は、厚い筋肉の下にバッグを挿入しますのでバッグの感触がわかりづらいですが、バレにくいという特徴があります。
また痛みが強いためダウンタイムも乳腺下法より長めになります。
バッグの存在がバレたくない人や、脂肪が少ない人、皮膚が少なめな方にこちらの大胸筋下法がオススメです。
稀にバストに段差ができてしまう
バッグ挿入式豊胸術の数%の確率で起こるのが、バストに二重あごのような段差が出来てしまうことです。この場合、段差になってしまった箇所にヒアルロン酸や脂肪を注入して元の状態に戻す施術を行います。TCBではこのようなリスクを防ぐために、経験豊富なバストのスペシャリストが担当します。
触り心地がヒアルロン酸豊胸術に比べて硬め
バッグを入れた豊胸術は、ヒアルロン酸を入れた豊胸術に比べると硬めなので触り心地は劣ってしまいます。触り心地を重視するならTCB式ヒアルロン酸豊胸がとても柔らかく自然なバストになります。硬めでもハリ重視であればバッグ挿入式豊胸術がいいでしょう。
マッサージが痛い
ほとんどの豊胸バッグは、術後マッサージケアが必要になりますが、そのマッサージは苦痛が伴うようです。そのため、痛みに弱い方はほぼマッサージが不要なテクスチャードタイプのバッグを選ぶとよいでしょう。
挿入箇所によっても痛みの度合いが違い、大胸筋下法だと乳腺下法より痛みがより強い傾向にあります。極力痛みから逃れたい方は、挿入箇所を乳腺下法で、バッグをテクスチャードタイプにすれば通常のバッグ式豊胸術に比べて痛みが抑えられます。
生理食塩水のバッグは硬く破損しやすい
TCBでは行っておりませんが、生理食塩水のバッグ式豊胸術を行っているクリニックも少数ですが存在しています。生理食塩水のバッグの特徴は、中身は生理食塩水なので安全シリコンバッグに比べると硬く破損もしやすいため強い衝撃があると体内で破損する可能性があります。中身は生理食塩水の液体なので体に吸収されます。しかし、吸収されるとしぼんでしまうため再手術となってしまいあまりオススメできません。ほとんどの豊胸バッグは、術後マッサージケアが必要になりますが、そのマッサージは苦痛が伴うようです。そのため、痛みに弱い方はほぼマッサージが不要なテクスチャードタイプのバッグを選ぶとよいでしょう。
挿入箇所によっても痛みの度合いが違い、大胸筋下法だと乳腺下法より痛みがより強い傾向にあります。極力痛みから逃れたい方は、挿入箇所を乳腺下法で、バッグをテクスチャードタイプにすれば通常のバッグ式豊胸術に比べて痛みが抑えられます。
ダウンタイム(術後の痛み)が長引く
傷口を切開し、バッグを挿入するためヒアルロン酸豊胸術や脂肪注入豊胸術に比べると術後の痛みが強く、ダウンタイムが長引きます。(痛み止めは処方いたします)シャワーは2日後から、入浴は早くて1週間後からになります。患部にかからなければ洗髪・洗顔は当日OKです。激しいスポーツは最低でも3週間以上は控えてください。お仕事の関係上、あまり長期に休めない方はTCB式ヒアルロン酸豊胸にしますと、翌日からお仕事ができます。
乳腺下法だと重力でバッグが垂れ下がりやすくなる
バストの中にクーパー靭帯と呼ばれるバストを支える組織があります。もし乳腺下法でバッグを挿入した場合クーパー靭帯を切断されてしまう場合もあります。そうすると、バストが徐々に垂れ下がり重みで皮膚が薄くなり、バッグがバスト下部でわかるくらい触れるようになります。元々バストのサイズがある方は、大胸筋下法を選択された方がいいでしょう。
カプセル拘縮になりやすい
バッグを体内に挿入すると、バッグを異物感知しバッグの周りに膜(皮膜)を作ります。この膜が縮んでいく現象をカプセル拘縮(皮膜拘縮)と呼びます。マッサージケアが必要なバッグで、ケアを怠ってしまうとカプセル拘縮になり、まるでソフトボールのように硬く不自然な形になってしまいます。そうならないためには、スムースタイプのバッグをご希望の場合は、念入りにマッサージを施しましょう。
施術の流れ
STEP1. カウンセリング・診察
まず患者様がどのようなバストをご希望なのかをお伺いいたします。
そのあと、指導医が認定した医師が過去の豊富な経験をもとに、患者様の体形や体質など患者様に合った適切で丁寧な診療を行います。診療内容は、患者様のご希望に合った施術プランのご案内や、350種類以上あるバッグの中から患者様に合ったバッグ選びを行います。
ここで、バストの黄金比と呼ばれる綺麗なバストを実現するためのオーダーメイドをしていきます。
このときに、施術に関してご不安な点や疑問点などがありましたら、些細な事でもお気軽にドクターにお伝えください。わかりやすく丁寧にご回答いたします。
STEP2-1. 手術(切開する箇所)
STEP2-1-1. ワキの下(腋窩切開)の場合
ワキのシワに沿うようにして切開します。切開口はケラーファンネルを使用すると約3cm。通常の切開ですと、約4cmほどの長さになります。ワキのシワに沿って切開するので傷が目立たないため、バレにくくほとんどの方がこちらの切開法を選択されます。こちらの場合、手探りでバッグを挿入しますので、高度なスキルが求められます。TCBでは経験豊富なバストのスペシャリストが行いますので、ご安心ください。
STEP2-1-2. バストの下(乳房下切開)の場合
バストの下をバストに沿って切開します。こちらの方法は、直接見ながらバッグを挿入することができますので、血管や神経などを避けやすく安全性が高いのが特徴です。
STEP2-2. 手術(バッグを入れる箇所)
STEP2-2-1. 乳腺下法の場合
乳腺下にバッグを挿入する方法です。大胸筋下法より動きと触り心地が自然です。バストが大きめでさらに大きくしたい方や谷間が欲しい方に向いている手術法になります。
STEP2-2-2. 大胸筋下法の場合
大胸筋の下にバッグを挿入する方法です。筋肉の下にバッグを挿入するのでバッグの存在がバレずらく、見た目がとても自然になります。バストが小さめで、脂肪が少なく皮膚が薄めな方に向いている手術法です。
STEP3. 手術後
入院の必要はありません。手術後はお帰りになる前に患者様の体調を観察させていただくため、約2時間ほど休んでいただきます。この際、患者様の体調をお伺いし、今後のケアの方法などをお伝えします。バストは数日間圧迫固定をしていただきます。ハレを抑えるのと同時に形の崩れを防ぎます。
STEP4. 安心のアフターケア
手術が終わったあとも、患者様の体調面はどうか、バストの造形は理想の形に保たれているかなどを診察するため、定期的に通院いただきます。ご来院の際に心配事などがありましたら、お気軽にご質問ください。ご来院時以外でも、メールやお電話で受付しております。
よくあるご質問
使用するバッグは安全ですか?
2011年にフランスPIP社が製造したバッグが体内で破れる恐れがあるため、現在では除去手術をすすめています。
また同社のバッグに発がん性の可能性もあるという噂もありました。しかし、TCBではPIP社のバッグを一切使用しておりません。FDA(アメリカ食品薬品局)やCEマーク(EU加盟国の基準を満たすものに対して付けられる基準適合マーク)を取得した安全性の高いシリコンバッグのみ使用しておりますので、ご安心ください。
テクスチャードタイプとスムースタイプのどちらがオススメですか?
自然さと柔らかさをご希望でしたら、スムースタイプ(バッグの表面がつるつるしている)をオススメします。ただしマッサージを入念にしないとカプセル拘縮になりやすいというデメリットがあります。マッサージが面倒くさい、カプセル拘縮のリスクを減らしたい方は、テクスチャードタイプ(バッグの表面がザラザラしている)をオススメします。今現在ではマッサージ不要のテクスチャードタイプが人気です。
入院は必要ですか?
入院は必要ありません。日帰りで手術を行えます。
1回でどのくらいの大きさのバッグを入れられますか?
患者様の体質や元々のバストのサイズにもよりますが、平均2カップバストアップをご希望される方がほとんどです。3カップ以上でも可能ですが、医師の高度な技術も求められます。TCBでは指導医が認定した経験豊富な医師が担当いたしますので、3カップ以上も可能です。
理想通りの形にバストアップできますか?
患者様の理想通りの形にバストアップできます。担当医はすべて指導医の認定を受けたバストのスペシャリストです。患者様の理想の形・サイズを詳細にお伺いし、それを元に患者様の体質やバストサイズから緻密に計算し、バストの黄金比を意識したバストデザインをしていきます。
妊娠中でも手術できますか?
妊娠中に手術はできません。豊胸手術を行う際は妊娠を避けてください。
マッサージはしないとだめですか?しないとどうなりますか?
テクスチャードタイプのバッグを選択すればマッサージは不要です。しかし、スムースタイプのバッグをご希望の場合、マッサージをしないとカプセル拘縮と呼ばれる現象(バストが硬く縮んでしまう)が起こってしまいますので、ご注意ください。マッサージが面倒だったり、カプセル拘縮のリスクを避けたい方はテクスチャードタイプのバッグを選択されることをオススメします。
ソフトコヒーシブシリコンジェルバッグとは何ですか?
従来のバッグに比べて、触り心地が柔らかく動きも自然です。また中身がジェル状なので、万が一バッグが破損しても体内に液体が漏れるといった心配がありません。ヨーロッパやアメリカで認可のおりた安全性の高いバッグです。
豊胸した胸を触られるとバレますか?
基本バッグの豊胸術は、ヒアルロン酸・脂肪注入・バッグ式豊胸術の中では形状を維持している分一番バレやすいかもしれません。ただ患者様の体質、元々のバストの脂肪量、バッグの種類、バッグ挿入箇所(乳腺下法・大胸筋下法)でバレにくい場合もあります。どうしてもバレたくない場合は、TCB式アクアバストをオススメいたします。独自開発の純粋なヒアルロン酸を使用した豊胸術で、安全性が高く自然な動きをするので本物に近いバストを実現できます。
傷跡は目立ちますか?
ワキの下から切開する(腋窩切開)を選択されますと、ワキのシワに沿って約3~4cm切開しますので、傷が治るとシワに見えて目立ちません。
授乳に影響はありませんか?
基本的に授乳に影響はありません。ただしバストを大幅に大きくした場合、授乳に影響がある可能性があります。なぜなら授乳時はバスト内の乳腺が大きくなり、大きいバッグだと乳腺を圧迫してしまい乳腺炎になる場合もあるからです。ただTCBでバッグ式豊胸術を創立以来行ってきましたが、授乳時でのトラブルは報告されておりません。
授乳後のしぼんでしまった胸も綺麗になれますか?
はい、授乳前のハリのあるバストに戻せます。それと同時にバストアップ効果もありますので、出産前のバスト以上の効果を体感できます。
乳腺エコーで豊胸をしたことがバレますか?
はい、バレてしまいます。そのため、バレるのが嫌な方は、ヒアルロン酸を使用したTCB式ヒアルロン酸豊胸をオススメします。
マンモグラフィやレントゲンでバレますか?
はい、バレてしまいます。またマンモグラフィの場合は、胸を押しつぶしますので、破損する可能性があります。そのため、バレるのが不安な方やマンモグラフィを受けたい方は、ヒアルロン酸を使用したTCB式ヒアルロン酸豊胸をオススメします。
手術中と術後かなり痛みますか?
手術中は全身麻酔もしくは硬膜外麻酔をします。手術の痛みは注射を刺すときのチクッとした痛みがありますが、すぐに麻酔が効いてきますので、術中の痛みはありません。術後は内服薬をお渡ししますので、痛む際に飲んでいただきますので痛みに対する心配はないと思っております。
豊胸をすると乳がんになるって本当ですか?
バッグに限らず豊胸術をすることで乳がんを誘発することはありません。おそらくバッグを入れることで、豊胸がバレたくないため、検診を怠り乳癌になったというケースはあるかと思います。
乳がん検診のときにバレますか?
はい、バレてしまいます。バレるのが嫌な方は、ヒアルロン酸を使用したTCB式ヒアルロン酸豊胸をオススメします。
運動はいつからできますか?
運動は3週間後からできますが、激しい運動はなるべく1ヶ月後以降でお願いします。
カプセル拘縮とは何ですか?
バッグを体に入れると体が異物反応を起こし、バッグの周りに皮膜が覆い炎症を起こす症状のことです。
この被膜が分厚くなることにより、バッグが縮み硬くなりまるでソフトボールのような不自然な形状になってしまいます。
そのため、スムースタイプを選択された場合、カプセル拘縮を防ぐためにマッサージを入念に施さなければなりません。
胸を3カップ大きくすることはできますか?
はい、できます。大きければ大きいほど医師の高度な技術が求められますが、TCBでは経験豊富な医師が行いますので、ご安心ください。
胸を強く揉まれるとバッグが破れたりしますか?
バストを強く揉まれてもバッグが破れることはありません。TCBで使用するソフトコヒーシブシリコンジェルは3重構造になっており、強度がありながらも柔らかさもキープします。仮に万が一破れたとしても、ジェル状なので、体内に漏れてしぼんでバレるといった心配はありませんので、ご安心ください。
バッグを抜いたあと胸がシワシワになったりしますか?
患者様の体質、バッグの大きさ、バッグを入れていた期間、ご年齢などによりますが多少シワシワになる方もいらっしゃいます。しかし、最初は少ししぼんだような形状になってしまっても、時間経過とともに良くなっていきます。
バッグはどのくらい持ちますか?
バッグは半永久的に保ちますので、入れ替えの必要はありません。ただし、胸に強い衝撃を受けた場合はバッグが破損する可能性がありますので、その際は入れ替えの必要はあります。
他院で豊胸して失敗してしまった胸を綺麗な形に入れ替えできますか?
他院で豊胸を行っていても、バッグの入れ替えはできます。バッグの入れ替え以外でも他院で脂肪注入やヒアルロン酸豊胸術の修正や除去も行っておりますので、不安な方はお気軽にご相談ください。
他院で豊胸術をしたら満足度が低く、TCBで入れ替えを希望される方が多数いらっしゃいます。
他院で10年以上前に豊胸したバッグを綺麗に取り出せますか?
はい、綺麗に取り出せます。患部を洗浄しながらバッグを取り出しますので、癒着をしていても綺麗に取り出せます。
新世代のバッグ挿入式豊胸術のお悩み相談一覧
数年前に豊胸手術を受けました。 会社で健康診断を受けることになり、胸部エックス線の検査で映らないか心配です。 やはりばれてしまうのでしょうか?
ご質問ありがとうございます。
豊胸方法によって、胸部X線検査で写るかどうかが変わってきます。
バッグによる豊胸の場合は、胸部X線に映ることは多いです。
逆にヒアルロン酸による豊胸の場合は、元々ヒアルロン酸はX線に写らないものなので、健康診断での胸部エックス線検査には写りません。
従ってヒアルロン酸による豊胸の場合、健康診断で他人にバレてしまうことはありません。
今妊娠中です。豊胸術をしているんですが、その場合子供に母乳を飲ませたら、何らかの異常があるのでしょうか?
ヒアルロン酸豊胸、シリコンバッグ豊胸、脂肪注入豊胸、どの豊胸手術でも基本的には、授乳や母乳へ悪影響はありません。
ヒアルロン酸豊胸は本来なら吸収されてなくなるものなので、安全と言えます。仮にシコリができていたとしても、それが大きくなることはありませんし、乳腺・乳管を圧迫してトラブルを起こすこともありません。
シリコンバッグ豊胸に関して言えば、トラブルの可能性がゼロではありません。例えば、豊胸シリコンバッグの破損。漏れたシリコンジェルが原因で炎症を起こすと、腫れや痛みを伴ったり、皮膚がただれたりすることも考えられます。
また、妊娠中や産後の授乳期には乳腺が発達して大きくなるため、豊胸手術で挿入したシリコンバッグのサイズに余裕がないと、かなり張りが辛いという方もいらっしゃいます。授乳時に豊胸バッグで乳腺を圧迫し乳腺炎を発症するケースもあります。
脂肪注入豊胸に関していいますと、妊娠中や産後・授乳後に起こる胸の大きさの変化は、大部分が乳腺組織のボリューム変化なので、術後に定着した脂肪が減って小さくなるということはありません。もちろん豊胸手術をしていない胸と同じく、授乳後に起こる胸の形やハリの変化は予想されます。ただ、もともとのバストと同じ自分の脂肪ですから、豊胸シリコンバッグのように不自然さが目立ってくるような心配もなく、妊娠中や授乳後の胸の変化に自然に順応するケースが多いです。
胸の整形を考えてますが、女性医師を希望できますか?女性医師にこだわるより、技術で選んだほうがいいですか?
女性医師を希望することは、もちろん可能です。
一人一人、どの部分にこだわるかで変わってきますが、性別にこだわるよりも、最もこだわるべきところは、カウンセリング・技術だと思われます。もちろん女性の方が恥ずかしさの面で楽かもしれません。ただ、悩みや理想の胸、予算、手術の方法等をカウンセリングで一緒に考えて、納得して手術を行えるクリニックや医師を選ぶことが最も大事だと思われます。
豊胸手術の失敗とはどんな状態ですか? 胸が硬くなったり、しこりが出来たり、というのはよく聞きますが、 他にも何かありますか?
豊胸手術で満足のいく結果が得られない状態というのは、触感や見た目に違和感を感じることが原因となる場合と、予測できない合併症が起こった場合とが考えられます。
①触感や見た目に違和感を感じる場合
硬さやしこりは、ヒアルロン酸による豊胸術の場合はヒアルロン酸を皮下組織以外の部位(乳腺や大胸筋内など)に注入した場合に起こります。バッグによる豊胸術の場合は挿入時にバッグが折れ曲がったりシワができたりしたときに起こります。
見た目の違和感は、いびつな形に注入・挿入してしまった場合や明らかに左右不均等な量を用いた場合に起こります。
②予測できない合併症が起こった場合
予測できない合併症としては術後内出血や細菌感染、乳腺炎などがあります。ヒアルロン酸による豊胸術、バッグによる豊胸術どちらの場合も起こりうる合併症ですがいずれも予測は難しく、特に細菌感染が起こった場合は抗生剤治療が必要になります。
バッグによる豊胸術では、稀に時間がたった後に破損するという報告があります。
豊胸・バストアップの整形施術一覧
豊胸・バストアップ
乳頭・乳輪
本ページの監修医師
胸のお悩みは大きさだけでなく、乳首の大きさや乳頭の黒ずみなど、周りの人に相談しづらいコンプレックスをお持ちの方も多いのではないでしょうか。TCBでは、患者様のお悩みを解消できるようさまざまな施術をご用意し、お悩みに合わせたご提案をしております。豊胸(バストアップ)では、リスクが気になる方でも安心して施術していただけるよう、TCBが独自開発した高品質で持続力の高いヒアルロン酸を使用した豊胸術を提供しています。いずれも経験豊富な医師が丁寧なカウンセリングのもと行いますので、些細なご要望でも気軽にご相談ください。
東京中央美容外科【TCB新宿東口院】 院長 高柳 佑衣子
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経歴
東京女子医科大学医学部 卒業
順天堂大学附属順天堂医院 皮膚科
越谷市立病院 皮膚科
東京曳舟病院 皮膚科
同愛会病院 皮膚科
東京中央美容外科 新宿東口院 副院長
東京中央美容外科 渋谷西口院 院長
東京中央美容外科 秋葉原院 院長
東京中央美容外科 新宿東口院 院長
さまざまな学会の専門医・会員が在籍
TCB東京中央美容外科は、日本美容外科学会(JSAS)正会員、日本形成外科学会(JSAPS)専門医・正会員、日本形成外科手術手技学会会員、日本外科学会会員・専門医、日本整形外科学会会員・専門医、日本皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会正会員、日本アンチエイジング外科学会会員、乳房再建エキスパンダーインプラント責任医師、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会正会員、日本静脈学会会員、日本脈管学会専門医、下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医、日本創傷外科学会会員・専門医、日本熱傷学会会員・専門医、日本創傷治癒学会会員、皮膚腫瘍外科分野指導医・領域指導医、日本Acute Care Surgery学会会員、日本整容脳神経外科学会会員、日本頭蓋額顔面外科学会正会員、日本口蓋裂学会正会員、日本ペインクリニック学会正会員、日本マイクロサージャリー学会会員、日本麻酔科学会正会員、麻酔科認定医、麻酔科標榜医、臨床研修指導医、日本臨床外科学会会員、医学博士、などの資格を持つ医師が在籍しています。
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医療広告ガイドラインについて
TCB東京中央美容外科では、医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に従い、以下の2点についてホームページの見直し・改善を適宜行っております。
①体験談の削除
②症例写真を掲載する際、施術内容・施術のリスク・施術の価格などの記載
患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。