輪郭・小顔・リフトアップ

ほほやフェイスラインのたるみでお悩みの方にとって、フェイスリフトは根本的にお顔のたるみ治療のできる効果の高い方法です。

ただフェイスリフトと一言でいっても、その方法には何種類かあり、それぞれ効果や持続期間、治療後の回復に必要なダウンタイムが異なります。

いろいろな治療法がありすぎて、どの方法が自分にあっているのか、自分の悩みを解決してくれるのか分からないという方が多くいらっしゃいます。

お顔のたるみを改善するための「フェイスリフト」について、治療法の種類や、それぞれの効果とリスク、ダウンタイムなどを詳しくご紹介いたします。

まずフェイスリフトは大きく2つの方法に分けられます。


  • 切らないフェイスリフト
  • 切るフェイスリフト

切らないフェイスリフト

切らないフェイスリフトには実に様々な方法があります。


  • 糸を挿入するリフトアップ
  • レーザー・超音波による美容皮膚科的なリフトアップ

糸を挿入するリフトアップ

糸によるフェイスリフトは現在最も行われているリフトアップ術です。
挿入する糸の種類によって効果や目的が異なります。

糸によるフェイスリフトには、コメカミに固定して引っ張り上げるタイプと固定をせずに挿入するだけで組織に引っかかって引き上げるタイプのものがあります。

糸によるリフトアップ

また、糸にトゲが付いているタイプと付いていないタイプ、糸は溶けるのか溶けないのかで分類されます。

リフトアップ効果だけでなく、糸を挿入した部分はコラーゲンが増え肌質の変化も実感できます。

メリット

  • 施術時間は短時間で済む。
  • リフトアップ効果は大きく、肌ツヤの改善効果まであることから満足度は非常に高い施術。
  • ダウンタイムはほとんどなし。

デメリット

  • 術後、若干の後戻りを計算して引き上げるため術直後の引っ張り感、引きつれ感が1週間程度あります。
  • 糸の種類や挿入方法によって引き上げる効果が異なります。

レーザー・超音波による美容皮膚科的なリフトアップ

ハイフによるたるみ改善作用

リフトアップ効果のある皮膚科治療は、光治療やラジオ波、超音波などがあります。

当院で取り扱うフェイスライン、頬・顎のたるみに有効なのがソノクイーン(HIFU)です。

ソノクイーン(HIFU)はレーザー(光)ではなく、超音波によるエネルギーで熱を加え引き締めます。

切るフェイスリフトで引き上げる皮下の層(SMAS)に超音波のエネルギーが届き収縮させることで、直後から引き上げ効果を実感できます。

メリット

  • 直後から効果を実感しやすい
  • コラーゲンが増加する
  • ダウンタイムはほとんどなし

デメリット

  • 施術中はまれにチクチクとした痛みや骨に響く感じがある
  • 半年から1年で戻るので維持のためには再度の施術が必要
  • 顔の脂肪が多い方は数日むくむことがある

ソノクイーン(HIFU)

切るフェイスリフト

フェイスリフトでは皮膚を切開し、皮膚だけでなくその下の筋膜や靭帯を引き上げる方法です。

単純に余分な皮膚を取り除いて引き上げるのみでは効果が薄く後戻りしてしまうため、しっかりと皮下組織を吊り上げることが重要です。

切るフェイスリフト

メリット

  • リフトアップ効果は最大で、余分な皮膚もなくなりたるみが目立たなくなる強力なたるみ治療法です。

デメリット

  • 施術時間が長く、術後1週間で抜糸が必要です。
  • 広い範囲で皮下組織を引き上げますので、腫れや内出血、痛みが術後1-2週間は続きます。

フェイスリフト・ミニフェイスリフト

輪郭・小顔・リフトアップのお悩み相談一覧

お悩みの種類

お顔の悩み

小顔になりたい!! 肉がのってる他に顔の幅が他に人より広くて、更にエラまではってます。 顔に肉がついてる状態なら、まだ小顔体操やリンパで落ちる可能性はあるでしょうか?
ご質問ありがとうございます。 落ちる可能性はありますが、一時的なもので永続的なものではありません。 小顔体操やリンパを流すといった施術はお顔のむくみをとって小顔にするもので、一時的にはむくみが取れてすっきりしますが、またお顔がむくんでしまえば元に戻ってしまいます。 永続的な効果を求めるなら、やはり小顔にする整形が必要です。 小顔の整形には、その方によってお顔の状態がそれぞれ違うためアプローチする方法が変わってきます。 お顔のお肉(脂肪)に対する小顔整形術には、脂肪吸引術、脂肪融解注射、フェイスリストなどがあります。 エラの張りは筋肉や骨によるものなので、小顔整形術としては筋肉に対するボツリヌストキシン注射や下顎骨の骨切り術などはあります。 ご希望や状態に合わせて施術を選択されるのがよろしいかと思います。
お悩みの種類

お顔の悩み

よくある質問

顔が浮腫みやすく、小顔矯正を行っても効果がありません。 最近話題のプチ整形で注射を打てば変わりますか?
変わります。 最近のメスを使わない小顔のプチ整形として脂肪溶解注射が挙げられますが、この脂肪溶解注射によって小顔にすることが可能です。また、脂肪そのものを減少させますので、お顔がむくみにくくなる効果もございます。回数を重ねていただくと、より効果を実感できると思います。
お悩みの種類

お顔の悩み

顎のラインをシャープにする方法。 なにかありましたら教えて頂きたいです。
顔には丸顔、面長、ベース型などの様々な種類があり、顎の厚みや角度も人それぞれです。小魚や雑穀など古くから硬いものを咀嚼する習慣があった日本人は、もともとあごがシャープでしたが、柔らかいものを好んで食べるようになったため、以前ほどあごが発達しなくなったこともあごが丸みを帯びる原因であると考えられます。 また30代を超えたころから気になりだすのがフェイスラインのたるみです。体重や体脂肪には大きな変化がないのに、あごがたるむだけで太ったり老けたりした印象を与えることになります。 豊かな表情をつくりだす表情筋は、意識して鍛えないと重力にしたがって垂れ下がってくるのが普通です。 二重あごのようにあごがたるんだり、肉が付いたりする原因には、あごの筋力の低下、体重の増加、リンパの滞りなどが考えられます。 あごは脂肪が最もつきやすく落としにくい部分です。あごのラインを引き上げるためには、あごのたるみ、顔のたるみを考えたさまざまな面からのアプローチが必要となります。
お悩みの種類

お顔の悩み

私は面長です…(目から下が長く、頬の面積が大きい。) 。整形などで横幅を細くすることは出来ても、縦の長さを縮める方法ってあるんでしょうか?
面長ということであれば、顎削り手術が有効でしょう。 顎の水平切り手術、顎のT字骨切り手術などが適応になってくると思います。 リスクが大きい手術となり、専門性が高いので対応している複数のクリニックにカウンセリングへ行かれるのが良いと思います。
お悩みの種類

お顔の悩み

よくある質問

整形で顔を変える事やえらをけずったりできるのは知ってるんですけど、それでどこまで顔そのものを小さくする事が可能なんでしょうか?
一人一人、筋肉のつき方や脂肪のつき方、骨格の形が違うので、その方にあったベストなプランで施術をすれば、顔を一回り以上小さくすることは可能です。 手軽にできて効果的なものとしては、エラのボトックスや脂肪溶解注射があり、咬筋(こうきん)を小さくしたり、頬やアゴ下の脂肪を減らすことが可能です。 また、エラ削りや脂肪吸引などの手術をすることで、大きく変化をだすことも可能です。 顔を小さくすることも大切ですが、輪郭(フェイスライン)がキレイにみえるように、バランスを整えることが、最も重要になります。
お悩みの種類

お顔の悩み

よくある質問

ほうれい線がとても気になり始めました。 ほうれい線はシワが刻まれているのではなく、黒い影の様になっています。これはシワが刻み込まれる前兆なのでしょうか?
ほうれい線にできる黒い影の1番の原因は年齢からくる顔のたるみです。 たるみというとしわというイメージが強いのですが、実はそのたるみで顔に影が出来ることで老け顔に見えてしまいます。 たるみはシワだけではなく影にも注意が必要です。
お悩みの種類

お顔の悩み

小顔になるために口角体操を行っていますがこれは贅肉をとるんですよね??骨格自体を変えたいのですが、整形をしたら小顔になれるんでしょうか??
口角体操は贅肉をとるのではなく顔の筋肉を鍛える運動です。贅肉を取ることはできません。贅肉(=脂肪)をとるにはMITIやBNLSなどの脂肪溶解注射が効果的です。 また、骨格自体を変えるには骨削りや骨切り術というものがありますが、合併症が多くダウンタイムが長い手術です。 顔が大きく見える原因は骨格以外の脂肪や筋肉が原因であることがほとんどなので、最新の美容外科では脂肪溶解注射に次のような美容ケアを組み合わせて、骨格自体を変えるよりもより効果的に小顔にしていきます。 ①エラボトックス エラが張って顔が大きい人のほとんどは、エラ骨ではなくその上にある咬筋(こうきん)が強く張っているため顔が大きく角ばって見えているのです。ボトックスで余分な咬筋を抑えることでしっかりとした小顔効果が期待できます。 ②ヒアルロン酸リフト 顔全体のバランスが上に向かうように、頬近くの痩けた(こけた)部分を立体的にヒアルロン酸で補います。 ③糸リフト 重力で下がってきた皮下組織を糸で上げていきます。特にフェイスラインのたるみが原因で顔のバランスが悪く大きく見える場合、糸リフトはかなりの効果が現れます。 ④切開リフト 皮膚のたるみが強くて余った皮下組織がとても多い場合は、切開リフトをすることで引き上げつつ余った皮下組織を取り除くことで大きな小顔効果があります。
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