Q除毛クリームの使用によって肌がかぶれてしまった場合の治し方を教えてください。

A

すぐに除毛クリームの使用を中止し、皮膚科等の病院を受診しましょう。

除毛クリーム使用後に肌がかぶれてしまった場合、以下の対策が大切です。

①使用後すぐに水で洗い流し患部を冷却する。
②ワセリンなどが手元にある場合は患部を保湿する。
③肌に除毛クリームが合わず炎症が起きている場合、その後の使用を中止する。

また、保湿や冷却を繰り返しても炎症が続く場合、ステロイド配合の市販の軟膏を使用するのが良いでしょう。1週間程度使用しても症状が改善されない場合、皮膚科等の医療機関の受診をおすすめします。
1週間経過前でもひどい痛み・腫れがある場合は早めに受診をし、皮膚科等の医療機関から塗り薬・内服薬を処方してもらいましょう。その際には、使用した成分などがわかるように除毛クリームの持参をおすすめします。

このQAを監修したドクター

山内 崇史

梅田大阪駅前院 院長

山内 崇史

脱毛に関する意識は男女問わず拡大傾向にあるため、「一度はやってみたい」と思われた方も少なくないでしょう。
「脱毛」と一言で言っても方法はさまざまです。医療脱毛やエステ脱毛に加え、自宅で簡単に脱毛ができる家庭用脱毛器も身近なものになってきています。ワキやデリケートゾーンは蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすいこともあり、清潔に保ちたいという理由から脱毛を検討される方も珍しくありません。長期期間にわたって効果が持続する医療脱毛は、資格を有した医師の指導のもと行うため、万が一の肌トラブルにも適切なケアを受けることができます。まずは一度、カウンセリングにお越しください。患者様に適した脱毛プランを提案させていただきます。

経歴
2011年
金沢医科大学医学部 卒業
2011年
泉大津市立病院
2013年
関西医科大学附属病院 形成外科
2015年
河内総合病院 形成外科 副医長
2021年
東京中央美容外科
2021年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 部長
2022年
東京中央美容外科 広島院 院長
2026年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 院長
備考
日本形成外科学会(JSPRS) 専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 会員
日本頭蓋顎顔面外科学会 会員
日本創傷外科学会 会員
日本熱傷学会 会員
日本美容医療学会(JAPSA) 会員・認定医

関連のある質問

PAGE TOP