受付時間外のため、現在電話での予約はできません。
- 電話予約受付時間
- 9:00~23:00
- 診療時間
- 10:00~19:00(不定休)
- ※一部クリニックは異なります。
お手数おかけしますが、LINEもしくはWEBからのご予約をお願いいたします。
糸リフトの種類や効果について、TCBの寺西医師が解説する動画です。
リフトアップの仕組みから、溶ける糸と溶けない糸の種類や素材の違い、それぞれの持続期間を紹介します。
TCBの糸リフト「小顔美肌再生」は4種類の糸をご用意しています。どれを選べばいいか迷っている方や、ご自身のお悩みに合った治療を知りたい方はぜひご覧ください。
こんにちは。ドクタービーバーこと寺西です。
今日はですね、TCBで大人気施術の糸リフトについて解説していきたいと思います。
糸リフトの仕組み
糸リフトって言うとどんなものかっていうのがまず想像つかないって方が多いと思うんですよね。なので今日は実物をお持ちしたんで構造を説明させていただきたいと思います。
これが、いわゆる溶ける糸の糸リフトそのものになります。
どういう構造になってるかっていうと、「カニューレ」って言ってこの先が丸い金属の筒のものがあるんですけど、カニューレの中にこういう糸が入ってるんですね。この糸はちょっと分かりにくいかもしれないんですけど、拡大で見てみると「コグ」っていういわゆる返しがついてます。この返しは魚の釣り針とかの先にもついてると思うんですけど、引っかかって動かなくなるような仕組みになってると思ってもらったらいいと思います。
これを、こめかみとか耳の前に小さな穴を開けて、そこから皮下組織に入れていくっていう形になるんですね。で、このカニューレを入れた後にキャップを外して、糸を残したままカニューレだけを皮下から抜去すると、さっき説明したコグっていう引っかかりがついてるので、この糸を引き上げてあげることでたるみが引き上がるというような構造になっています。
糸リフトの効果
まずこれが1個の大きな糸リフトの目的で、いわゆるリフティング効果っていうものになります。
そしてなんとですね、糸リフトにはもう2つ目の非常に大きな特徴があって、それが美肌効果です。
糸リフトって言うと、リフティング効果だけを思い描いてる方が多いかなと思うんですけど、実はこの皮膚の下に糸が入っていることで、傷が治る過程と同じで、いろんないい成分が出てくるんですね。美肌効果のところで言うと、コラーゲンの増生とか、そういうのが起こってくるんで、お肌が綺麗になるという効果があります。
なので、TCBの糸リフトの施術名は、たるみを引き上げて小顔になりますよっていう内容と、美肌効果がありますよっていうことで「小顔美肌再生」っていう名前になってるんですね。
小顔美肌再生について:溶ける糸と溶けない糸の違い
続いて小顔美肌再生の大きく分けて2つの種類について解説していきたいと思います。
1つ目が溶ける糸、2つ目が溶けない糸になります。
溶ける糸のメリット。これはやっぱり、どちらかというとリーズナブルなお値段で手が出しやすい価格帯になってるということです。あともう1つが施術時間が短くダウンタイムも短いというものになります。
続いて溶ける糸のデメリットになるんですけど、これは大きなデメリットっていうのは正直ないんですけど、溶けない糸と比べると少し持続時間が短くなるというものになります。内容にもよるんですけど、短いものですと1年ぐらいで、長いものだと3年ぐらいっていうような形で言われてます。
続いて溶けない糸です。溶けない糸のメリットは、まず何よりも効果が強力というところですね。フェイスラインをグーっと引き上げていくんで、強力なリフティング効果が得られるのが特徴です。2つ目のメリットとしては持続時間が長い。溶けないのでその場に残り続けるんで、引き上げてる状態が長時間持続するというのがメリットになります。
溶けない糸のデメリットは、溶ける糸と比べた時に少し割高になってしまうっていう点が1つ目。もう1つが残り続けるのはすごいメリットなんですけど、やはり異物として体に残ってしまうっていうところがデメリットで、例えば異物反応だったり感染のリスクが0ではないということが言えます。
この辺は患者さんにそれぞれの糸の特性だったりメリット・デメリットっていうのをよく説明してご理解していただいた状態で、患者さんに選んでいただくっていう形が1番適切かと考えてます。
小顔美肌再生について:4種類の説明
それぞれの糸の説明はこちらです。このように、TCBのメニューとしては画面に出てるような4つの種類があるんですけど、僕が診療してる梅田のクリニックの方で特に人気なのはソフトとストロングになります。結構細かい種類があって、それぞれの患者さんに合わせて適用とか変わってくるので、是非クリニックでご覧いただいて、ドクターと色々話をしながら、どういう糸でどういう風にやっていくのかっていうのをご相談いただければなと思います。
今回は糸リフトについて解説させていただきました。いかがだったでしょうか?少しでも、皆さんの参考になれば嬉しいです。この動画が良かったなと思った方は是非チャンネル登録、高評価いただけると嬉しいです。それではまた次の動画でバイバイ。
