Qレーザー脱毛で毛が抜ける仕組みを教えていただきたいです。

A

バルジと呼ばれる発毛因子を破壊することで毛の再生を防ぎ、毛が生えてこなくなります。

本来毛が生えてくる理由として、外からの刺激に対して自分の身体を守るためといわれています。自己処理により毛が生えてくるペースが早くなったり、毛質が濃くなる原因も自己処理の負担による刺激が理由と考えられます。

通常のレーザー脱毛の場合、毛根部分に熱を与え、栄養を行き届きにくくすることで毛が成長しづらくなるため、毛が生えにくくなるという仕組みです。
一方、最新のレーザー脱毛の場合、毛根部分に指示を出して発毛を促すバルジ領域といわれる部分にアプローチし、発毛の指示を断つという仕組みになっています。バルジ領域は毛根部分よりも浅い位置に存在するため、従来のレーザー脱毛より低刺激で痛みも少なく脱毛を完了することができます。

このQAを監修したドクター

山内 崇史

梅田大阪駅前院 院長

山内 崇史

脱毛に関する意識は男女問わず拡大傾向にあるため、「一度はやってみたい」と思われた方も少なくないでしょう。
「脱毛」と一言で言っても方法はさまざまです。医療脱毛やエステ脱毛に加え、自宅で簡単に脱毛ができる家庭用脱毛器も身近なものになってきています。ワキやデリケートゾーンは蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすいこともあり、清潔に保ちたいという理由から脱毛を検討される方も珍しくありません。長期期間にわたって効果が持続する医療脱毛は、資格を有した医師の指導のもと行うため、万が一の肌トラブルにも適切なケアを受けることができます。まずは一度、カウンセリングにお越しください。患者様に適した脱毛プランを提案させていただきます。

経歴
2011年
金沢医科大学医学部 卒業
2011年
泉大津市立病院
2013年
関西医科大学附属病院 形成外科
2015年
河内総合病院 形成外科 副医長
2021年
東京中央美容外科
2021年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 部長
2022年
東京中央美容外科 広島院 院長
2026年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 院長
備考
日本形成外科学会(JSPRS) 専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 会員
日本頭蓋顎顔面外科学会 会員
日本創傷外科学会 会員
日本熱傷学会 会員
日本美容医療学会(JAPSA) 会員・認定医

関連のある質問

PAGE TOP