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2026/08/12 公開
2026/08/13 更新
顔の輪郭にひょうたんのような凹凸がある「ひょうたん顔」でお悩みではありませんか?顔全体のバランスが崩れて見えたり、老けた印象になったりするため、改善したいと考えている方は多いと思います。
このコラムでは、ひょうたん顔になってしまう原因や改善を目指せるセルフケアについて解説します。おすすめの美容整形も紹介しているため、ぜひ参考にしてください。
ひょうたん顔とは、こめかみから頬にかけての輪郭にくびれができ、ひょうたん型に見える状態を指す言葉です。影ができて老けて見えたり、顔の横幅が大きく見えたりする原因になります。
ひょうたん顔になる原因は、主に下記の5つです。
それぞれ詳しく説明します。
頬の脂肪が減少してこけると、ひょうたん顔に見えやすくなります。頬がこける主な原因は、加齢やストレス、過度なダイエットに伴う体重減少などです。頬のボリュームが失われると、頬骨が強調されて輪郭のくびれが目立って見えるようになります。
顔の下半分にボリュームがある下膨れ顔は、ひょうたん顔の原因のひとつです。遺伝や骨格に加えて、加齢による筋肉の衰えや皮膚のたるみ、脂肪、むくみなどの影響で下膨れ顔に見えやすくなります。また、歯並びや噛み合わせ、食いしばりなどの生活習慣も下膨れ顔に繋がります。
皮膚の弾力を保つコラーゲン・エラスチンの減少や表情筋の衰え、脂肪の蓄積、むくみなどによって頬がたるむと、顔の下半分にボリュームが出ます。顔の上半分と差が生じるため、ひょうたん型のくびれを強調させる原因になります。
加齢とともに、こめかみにある側頭筋と呼ばれる筋肉が衰え、くぼみが生じて凹んだように見える場合があります。特に、柔らかい食事が多く咀嚼回数が少ない方は、側頭筋が衰えやすいため注意が必要です。
生まれつきの骨格で頬骨が出ている場合、輪郭の凹凸が目立ってひょうたん顔に見えやすくなります。また、骨格そのものは成人以降に大きく変化しないものの、食いしばりや噛みしめなどの生活習慣や筋肉の発達により、骨格がゆがんで頬骨が出てしまう可能性もあります。
ひょうたん顔は、生活習慣の見直しや適切なケアによって改善を目指せます。おすすめのセルフケアは下記の5つです。
ここからは、それぞれ詳しく説明します。
食いしばりは骨格のゆがみや下膨れ顔につながり、顔がひょうたん型に見えやすくなります。上下の歯は食事の時のみ接している状態が正常であるため、普段から上下の歯が触れ合っていないか意識し、力を抜いて歯を離す習慣を身につけることが大切です。就寝中に歯ぎしりをしてしまう方は、マウスピースの装着をおすすめします。また、頬杖をつく癖を改善する、歯科医院でかみ合わせを調整するなどのアプローチも効果が期待できます。
滞りやすいフェイスラインのリンパを流すと、ひょうたん顔の原因になる頬のたるみやむくみを予防できます。
まず、指の腹を使ってあごの下から耳の付け根に向かって肌を優しく引き上げてください。左右5回ずつ繰り返します。続いて、耳の付け根から鎖骨に向かって指を滑らせます。首筋の老廃物を流すイメージで、左右5回ずつ行ってください。仕上げに、あごの骨の内側を親指の腹で軽く押していきます。痛気持ちいい程度の強さで、徐々に位置を変えながら3秒ずつ押してください。
マッサージする際は、摩擦を防ぐためにクリームやオイルの使用をおすすめします。
頬にある表情筋のひとつである「頬筋」を鍛えると、頬のたるみやこけを改善する効果が期待できます。頬筋を刺激するトレーニングを2つ紹介します。
1つ目は、ウインクのように表情筋を動かすトレーニングです。片目を閉じると同時に、閉じた側の口角を上にキュッと引き上げます。頬筋の収縮を意識しながら、左右交互に10回ずつ繰り返してください。
2つ目は、口の内側から頬筋を刺激するトレーニングです。口を閉じた状態で、歯ぐきの外側を撫でるように舌先を大きく回します。左回りと右回りを各20回ずつ行ってください。
継続してトレーニングすることで、たるみやこけにアプローチしてふっくらとした頬を目指せます。
こめかみにある側頭筋は、食いしばりや咀嚼によってこりやすい筋肉です。側頭筋がほぐれると血行が促進され、こめかみのくぼみを目立ちにくくする効果が期待できます。
側頭筋のマッサージは、指の腹をこめかみにあて、円を描くように優しく押してください。生え際に沿って少しずつ指の位置を動かし、こめかみ周辺をしっかりともみほぐします。血行が良くなっている入浴中に取り入れると特にほぐれやすくなります。
ひょうたん顔の根本的な改善にはなりませんが、メイクを工夫すると手軽にひょうたん顔の印象を和らげられます。
ハイライトは、頬のくぼみが目立ちやすい部位に入れることで、光を集めてふっくらとした印象になります。シェーディングは、頬骨が気になる方におすすめです。こめかみからエラにかけて影を作ることで、フェイスラインが引き締まって見えるようになります。チークは、頬骨の少し下にふんわりと広げて塗ってください。顔の中央部分に自然な血色感が生まれ、輪郭の凹凸を目立ちにくくできます。
セルフケアのみでは効果が出にくい方や根本的な改善を目指したい方には、美容整形の検討をおすすめします。ひょうたん顔の改善に効果が期待できる美容整形は、下記の3つです。
脂肪注入は、自身の太ももから採取した脂肪細胞を精製し、顔の凹凸部分に注入する治療です。頬やこめかみに注入すると、凹凸を整えてひょうたん顔を改善する効果が期待できます。
自己組織を使用するためアレルギー反応のリスクが低く、自然な仕上がりを目指せる点が特徴です。
TCBでは、脂肪細胞の不純物を取り除いて滑らかにしたナノファット2.0を使用する脂肪注入をご用意しています。しこりや石灰化のリスクが少なく、効果が持続しやすい点がメリットです。
ヒアルロン酸注射は、くぼみが気になる部位に製剤を注入し、内側からボリュームを補う治療です。こめかみのくぼみに注入すると、滑らかで柔らかい雰囲気の輪郭を目指せます。治療時間が短くダウンタイムが少ないため、美容整形が初めての方でも挑戦しやすい治療です。
糸リフトは、医療用の糸を皮下組織に挿入し、下垂した脂肪や皮膚を引き上げる施術です。たるんだ頬を持ち上げて輪郭のくびれを目立ちにくくし、ひょうたん顔の改善を目指せます。さらに、挿入した糸の刺激によってコラーゲン生成が促されるため、肌のハリや弾力を取り戻す効果も期待できます。
TCBでは、3種類の糸リフト施術をご用意しています。使用する糸の素材・特徴がそれぞれ異なり、患者様のお悩みやご希望の効果に応じて選択可能です。
このコラムでは、ひょうたん顔の原因やセルフケア方法、おすすめの美容整形について解説しました。
ひょうたん顔は、頬のこけやこめかみのくぼみ、頬骨の発達など、さまざまな原因が重なって目立ちやすくなります。トレーニングやマッサージ、生活習慣の改善によってセルフケアは可能ですが、よりはっきりとした効果を実感したい方には美容整形がおすすめです。
TCB東京中央美容外科では、患者様のお顔の状態を丁寧に診察し、適切な施術をご提案しています。ひょうたん顔でお悩みの方は、ぜひ無料カウンセリングにお越しください。

天然美人メーカーとして、元から美人であるかのような違和感のない自然な仕上がりを得意としております。
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