小鼻縮小術のメリット・デメリットとは?

2022/12/05 公開

2026/09/24 更新

小鼻縮小術のメリット・デメリットとは?

小鼻縮小術は、「鼻が大きく見える」「笑うと鼻が横に広がる」などのお悩みを解消できる手術です。TCBでは、糸や注射を使用する方法から鼻の内側を切開する方法まで、患者様のニーズに合わせた手術プランをご用意しています。しかし、リスクやダウンタイムが手術によって異なります。
そこで、このコラムでは小鼻縮小術を検討している方に向けて、切開しない場合と切開する場合の「メリット」「デメリット」についてご紹介します。

小鼻縮小術のメリット

切開しない小鼻縮小術のメリットは、「施術時間が短い」「ダウンタイムが少ない」などがあげられます。切開を伴わないため施術時間が短く、傷跡がほとんど残りません。内出血や腫れを引き起こす可能性はありますが、2週間程度で解消されます。

切開する小鼻縮小術は、「半永久的な効果が持続できる」「鼻の穴も小さくできる」などのメリットがあります。切開を伴うため、一度の手術で半永久的な効果が持続できます。また、余分な皮膚を切除するため、鼻の穴を小さくすることも可能です。

小鼻縮小術のデメリット

切開しない小鼻縮小術のデメリットは、「効果を持続できる期間が短い」です。脂肪溶解注射・ボトックス注射は、一度の治療で効果を持続できないため、より効果的かつ持続させるには、繰り返しの治療をおすすめします。切らない小鼻縮小術は、糸が「緩む」「劣化する」などが原因でもとに戻ってしまう可能性があるため、効果がきれた場合には再施術を受ける必要があります。

切開する小鼻縮小術のデメリットは、「術後のダウンタイム」「感染症のリスク」「傷跡が残る可能性」などがあげられます。個人差はありますが、腫れや痛み・内出血などが1ヶ月程度続きます。切開口に菌が入り感染症を引き起こす可能性があるため、傷口を清潔に保ちましょう。
また、切開箇所の傷跡が残るリスクがあります。目立ちにくいよう切開をするなど、リスクを減らす対策をしておりますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

TCBでご用意している小鼻縮小術には、「小鼻縮小脂肪溶解注射」「小鼻縮小ボトックス注射」「切らない小鼻縮小」「TCB式鼻翼縮小完全内側法」の4種類あります。患者様のご希望に合う適切な治療プランで理想の鼻を形成します。
TCB東京中央美容外科では、無料カウンセリングをご用意しています。丁寧かつ的確なカウンセリングから術後のアフターケアまで徹底サポートします。

このQAを監修したドクター

山内 崇史

梅田大阪駅前院 院長

山内 崇史

TCBの「理事長」として活躍。
形成外科の経験を生かし、様々な手術を迅速かつ正確にこなし、患者様が満足いく仕上がりを提供致します。
また患者様が納得いくまで寄り添ったカウンセリングを心掛けています。
日本形成外科学会専門医

経歴

2011年
金沢医科大学医学部 卒業
2011年
泉大津市立病院
2013年
関西医科大学附属病院 形成外科
2015年
河内総合病院 形成外科 副医長
2021年
東京中央美容外科
2021年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 部長
2022年
東京中央美容外科 広島院 院長
2026年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 院長

備考

日本形成外科学会(JSPRS) 専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 会員
日本頭蓋顎顔面外科学会 会員
日本創傷外科学会 会員
日本熱傷学会 会員
日本美容医療学会(JAPSA) 会員・認定医

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