エラ整形(ボトックス・骨削り等)の失敗例、失敗しないための対策を教えてください。

2021/12/21 公開

2026/09/24 更新

エラ整形の代表的な方法であるボトックス・骨削りは、多くの施術と同様に効果が微少・過大になることで失敗となりえます。

美容整形手術の一般的な失敗として、効果が「過大」であることと効果が「微少」であることとが挙げられます。これはエラ整形にもいえることです。
エラ整形には代表なものとしてボトックス治療・骨削りがあり、これらは多くの場合小顔効果を得るために実施されます。

エラのボトックス治療で効果が過大であると、エラ以外の表情筋にも効果が及び、笑えない、表情が作れない、等の失敗に繋がる可能性があります。一方で効果が微少であると、思ったほど小顔効果が得られなかった、エラの筋肉が動く、等の失敗例になり得ます。

骨削り手術では効果が過大であると、いわゆる「犬顎」と言われるエラの骨(下顎角)が全くなく、面長に見えたり不自然な顔立ちに見えたりする原因となり得ます。一方で効果が微少であると、ダウンタイムが大きかったにもかかわらず思ったほどの小顔効果が得られなかった、等の失敗になり得ます。

失敗しないために患者様でできる対策とすると、信頼できるクリニック・ドクターを選ぶことと考えます。失敗を大きくしないための対策としては、小さい施術・元に戻すことができる施術から始め、効果を確認しながら少しずつ理想に近づけるのが良いかと考えます。

このQAを監修したドクター

鎌田 紀美子

銀座有楽町院 院長

鎌田 紀美子

天然美人メーカーとして、元から美人であるかのような違和感のない自然な仕上がりを得意としております。
昨日よりも今日が幸せなあなたであるように、お手伝いできる美容外科医を心がけています。

経歴

1998年
神戸大学法学部 卒業
2013年
東海大学医学部 卒業
2013年
板橋区医師会病院 形成外科
2013年
日本大学附属病院 麻酔科
2015年
品川美容外科 品川本院 部長
2017年
銀座国際美容外科池袋院 院長
2018年
銀座TAクリニック 院長
2021年
東京中央美容外科 八王子院 院長
2022年
東京中央美容外科 六本木院 院長
2024年
東京中央美容外科 銀座有楽町院 院長

備考

日本美容外科学会(JSAS) 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本静脈学会 会員
日本美容医療学会(JAPSA) 会員・認定医

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