エラ整形にはどのようなリスクがありますか?

エラボトックスのリスクは、たるみが出る点。骨削りのリスクは、体に対する侵襲が大きくダウンタイムが長い点。

エラ整形は、主にエラの骨削りとエラボトックスになります。

骨削りは、骨そのものを削りエラを小さくすることで、骨格から変えていくものです。名前のとおり、骨を施術していくものになりますので、全身麻酔をかけ施術時間も長くなることから、体に対する侵襲が大きくなります。
また、腫れは1ヶ月以上続くこともあり、落ち着くまでは3ヶ月ほどかかるなど、ダウンタイムが非常に長くなります。

したがって、エラに対しての処置に関しては、侵襲がほぼなく、それでいて効果の実感が高いエラボトックスをまずはおすすめすることになります。
エラボトックスは、エラの咬筋と呼ばれる筋肉の部分にボトックス注射を行い、咬筋の働きを弱くすることで筋肉を小さくし、顔の輪郭を小さく見せる方法です。繰り返しの施術が必要になることもありますが、先述したようにダウンタイムが少なく手軽にしていただける施術です。
リスクとしては、薬剤の種類によって左右差がでる可能性や、抗体を早期に作って効きにくくなる可能性もありますが、韓国製のものよりアメリカ製のアラガン社で施術される方がリスクが軽減できると考えています。

このQAを監修したドクター

林 弘樹

TCB技術指導医。患者様が安心してカウンセリング、施術を受けていただけますよう日々精進しております。日本外科学会専門医。

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