鼻の印象が残らない「忘れ鼻」を目指す!

2022/04/13 公開

2022/07/22 更新

日本人女性

最近、「忘れ鼻」というワードを耳にすることはありませんか?
忘れ鼻とは、「どんな鼻だったか忘れてしまうほど、存在感の薄い鼻」のことをいいます。
強い光で鼻の印象が薄れて、写真が盛れることってありますよね。また、芸能人やモデルさんのような美人の鼻を思い浮かべてみてください。鼻にあまり特徴がない方がほとんどではないでしょうか。

控えめで存在感のない鼻はナチュラル美人の印象を与えます。そのため、鼻の存在感を消したいというお悩みをお持ちの方が、TCB東京中央美容外科にもよくご来院されます。
そこでこのページでは、忘れ鼻の特徴や鼻の形について解説いたします。忘れ鼻になるための施術も紹介していますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

忘れ鼻の特徴

笑顔の女性

「団子鼻でないこと」や「鼻先が上を向いていないこと」など、存在感が薄い鼻の条件はいくつかありますが、忘れ鼻に具体的な定義はありません。また、整った鼻が必ずしも忘れ鼻という訳でもありません。
まずは忘れ鼻の特徴について詳しくご説明いたします。

鼻の高さ・幅が顔の黄金比にあてはまる

鼻が小さければ小さいほど鼻の印象が薄くなるわけではありません。むしろ顔に合っていないことで、目立ちやすくなるケースもあります。
また、鼻は高さも大切ですが、鼻の幅も重要なポイントの一つです。理想的な鼻の幅は、目と目の間と同じくらいの間隔といわれています。目・鼻・口のパーツが美しいバランスで整っていることで、鼻先に向きがちな視線を散らすことができます。

鼻の穴や小鼻(鼻翼)が小さい

鼻の穴や小鼻(鼻翼)が小さいと、鼻の存在感が薄くなります。
ただし、小さすぎるとバランスの悪い顔立ちになってしまうことがあります。あくまでも、違和感のない形や大きさが重要です。

鼻の毛穴やほくろが目立たない

せっかく控えめで存在感の薄い鼻だったとしても、鼻の毛穴が目立ってしまったり、鼻付近にほくろがあると、鼻の印象が強く出てしまいがちです。鼻の形を変えるわけではないため、このようなお悩みは、メイク等でカバーすることができます。

鼻は年齢を重ねると目立ってくるって本当?

鏡を見つめる女性

鼻は口元や頬と比較すると、加齢によるたるみの影響を受けにくいパーツです。
しかし、若いころの写真を見返したときなどに、昔より鼻が大きくなったと感じたことはありませんか?
実は年齢を重ねると、体内の水分量の変化や骨密度の変化が骨格にも影響を与えてしまうといわれています。また、加齢によって骨が縮小する一方、皮膚のハリは低下するため、鼻の高さが減って丸みを帯びたり、小鼻が広がってしまう傾向があります。

大きな鼻は存在感が強いだけでなく、老け顔に見えてしまいます。一方、小さくて存在感の薄い”忘れ鼻”は加齢の影響を受けにくいメリットがあるため、若々しい顔立ちを維持することができます。

忘れ鼻になるための美容整形ってあるの?

カウンセリングを受けている女性

鼻は、ダイエットで小さくするには難しいパーツです。また、メイクで形を整えたり、鼻の穴を小さくするにも限界があるため、鼻は顔のパーツのなかでもコンプレックスを抱きやすいパーツです。
理想的な鼻に近づきたいのであれば、美容整形を視野に入れてみてはいかがでしょうか。美容整形では、さまざまなお悩みに対応した治療を取り揃えています。

すっきりとした小鼻にする施術

小鼻や鼻の穴の大きさでお悩みの方は、小鼻縮小術がおすすめです。脂肪溶解注射で余分な脂肪を取り除く方法や、糸を小鼻のわきの部分から通して結ぶことで、小鼻をキュッと小さくできる施術など、小鼻を小さくしたい方のためにさまざまな施術メニューをご用意しております。
切開法では、内側部分の皮膚を切開して縫合を行う「内側法」という手術後の傷痕が目立たない術式もご用意しておりますので、切開による手術痕が気になる方も、安心して手術をお受けいただけます。

小鼻縮小術(小鼻・鼻の穴を小さくする施術)

団子鼻をシャープにする施術

日本人の鼻は、軟骨が外側に発達しているため、丸くて低い団子鼻のような鼻になりやすい傾向があります。
団子鼻のような丸みのある鼻先を細く尖らせるには、鼻尖形成がおすすめです。
自由度の高い施術ですので、鼻先の形状や向き・高さなど、患者様の顔のバランスに合わせて理想的な鼻先を形成することができます。

鼻尖形成(鼻の穴大きさ改善・鼻のふくらみ改善)

忘れ鼻になるには、まずはカウンセリングから!

鼻は顔の真ん中にあるため、良い意味でも悪い意味でも存在感があります。形によって顔の印象が大きく変わるため、自分の鼻に対してコンプレックスを感じている方は多くいらっしゃいます。
鼻の整形は、お悩みに応じてさまざまな施術メニューがあり、施術に応じて術式も異なるため、患者様の鼻の大きさや皮膚の厚みなど、鼻の状態と顔全体のバランスを見ながら、鼻のデザインを決めていきます。

TCB東京中央美容外科では、他にもさまざまな美容整形メニューをご用意しております。鼻整形と併せてのご相談も承っておりますので、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
あくまでも自然で控えめな鼻で”ナチュラル美人”を目指しませんか?

無料カウンセリング

このQAを監修したドクター

川島 康弘

新宿三丁目院 院長

川島 康弘

TCBの「上級指導医」として活躍。患者様の満足度を重視するために可能な限り時間をかけて診察を行うようにこころがけております。
その方に合ったご提案でなく、ご予算や可能な侵襲度に応じた施術を患者様と作り上げております。

経歴
大阪医科大学医学部 卒業
康生会武田病院
市立吹田市民病院
東京中央美容外科 郡山院 院長
東京中央美容外科 大宮院 院長
東京中央美容外科 池袋東口院 院長
東京中央美容外科 新宿三丁目院 院長

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