一重まぶたにうっすらと線がある人がパッチリ二重にする方法とは?

A.うっすらと線がある一重まぶたは埋没法でパッチリ二重にすることができます

一重まぶたの方でも二重ラインのような線が入っている方がいらっしゃいます。
二重のようなはっきりとした線ではないため、顔がむくんでいたり強く目を擦ったあとなどには線がさらに薄くなってしまうことがあるはずです。
しかし、一重まぶたにうっすらと線がある場合は、切開をしない「埋没法」でその線を活かしたパッチリ二重を作ることができます。

上眼瞼挙筋が二重ラインの決め手

二重まぶたは、上眼瞼挙筋(上まぶたを引き上げる筋肉)がまぶたの皮膚に繋がっていることで、目を開けるときにまぶたが内側へ引っ張られ、皮膚が折り込まれて二重ラインが形成されます。一方、一重まぶたの場合は上眼瞼挙筋が皮膚と繋がっていないため、残念ながら二重ラインが作られません。
ただし、一重まぶたにうっすらと線がある方は、二重の人と同じように上眼瞼挙筋がまぶた皮膚に到達しているにも関わらず、まぶたを引き上げる力が弱く、皮膚が深く折り込まれていない可能性があります。

つまり、一重まぶたの方でもうっすらと二重ラインが入っている方は、二重になれる可能性はあるものの、まぶたを引き上げる上眼瞼挙筋が弱いため、はっきりとした二重ラインにならずに、うっすらと線が入った一重まぶたになってしまうということです。
また、上眼瞼挙筋がまぶたと繋がっていても、まつ毛の生え際に近い箇所に繋がってる場合は二重ラインの幅が通常よりも細くなり、奥二重になることがあります。

うっすらとした二重の線は、加齢などの理由で線が濃くなることも

実は一重まぶたの方でもうっすらと二重の線がある場合は、加齢などの理由で線が濃くなることがあります。加齢によって肌の弾力やハリが減少し、皮膚が内側に折り込まれやすくなることで二重ラインが濃くなります。また、ダイエットなどで痩せてむくみが取れた場合でも、濃い二重ラインが形成されることがあります。
ただし、まぶたの皮膚に厚みがある場合や、まぶたの脂肪が多い場合など、皮膚が折り込まれにくい状態だと二重ラインがはっきり出ません。

うっすらとある線をしっかりした二重ラインにするには埋没法がおすすめ

うっすらと線のある一重まぶたには、「埋没法」で簡単にパッチリ二重にすることができます。
埋没法は、まぶたに糸を通すだけで二重になれる切開を必要としない二重施術です。安全性の高い医療用の特殊な糸と極細針を使用します。腫れや内出血が少なく、施術時間は約10分ほどです。糸を取り除けばいつでも元に戻すことができるお手軽さに加えて、安価で受けられることもあり、とても人気の高いプチ整形の1つです。

以下のような方におすすめです

  • うっすらと二重ラインがある方
  • 傷跡や腫れなどのダウンタイムを極力避けたい方
  • 少しでも安く二重にしたい方
  • 二重幅・形・デザインにこだわりのある方

また、TCBでは質も価格もとことんこだわった「TCB二重術」と、よりダウンタイムが短く、お好みのラインを形成可能で長期保証の「1dayクイックアイ」など、患者様に合わせた埋没法のプランをご用意しています。他にも、まぶたの皮膚表面に全く傷をつけない技術により、施術直後から跡が全く目立たず、ナチュラルな二重を実現できる「シークレットオプション」などもあります。

(まとめ)うっすらと線のある一重まぶたをパッチリ二重にする方法とは?

1.うっすらと線がある一重まぶたは埋没法でパッチリ二重にすることができます!

一重まぶたであっても、うっすらと線がまぶたに入っている方は、切開をしない「埋没法」でお手軽にパッチリ二重になることができます。

2.上眼瞼挙筋が二重ラインの決め手

二重と一重では、上眼瞼挙筋という上まぶたを引き上げる筋肉がまぶたに繋がっているかどうかで変わってきます。
上眼瞼挙筋がまぶたに繋がっている場合、目を開けるときにまぶたが内側へ引っ張られ、皮膚が折り込まれて二重ラインが形成されます。

3.うっすらとした二重の線は、加齢などの理由で線が濃くなることも

うっすらと線のある一重まぶたでも、加齢によって肌のハリや弾力が減少したり、ダイエットなどでまぶたの脂肪が少なくなると、はっきりとした二重ラインになることがあります。
一方、まぶたの皮膚に厚みがある場合やまぶたの脂肪が多い場合など、皮膚が折り込まれにくい状態だと二重ラインが出にくくなることがあります。

4.うっすらとある線をしっかりした二重ラインにするには埋没法がおすすめ

まぶたにうっすらと線のある一重の方は、その線を活かしてはっきりとした二重を形成できる「埋没法」がおすすめです。
切開をしないため、傷跡や腫れ、内出血などのダウンタイムが短く、施術時間も短く済みます。TCBでは、大きく分けて2種類の埋没法をご用意しています。患者様のお悩みやご希望に合わせて最適なプランをご提案することが可能ですので、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度、TCBの無料カウンセリングにお越しください。

このQAを監修したドクター

安本 匠

TCBの「特別指導医」として活躍。
患者様の理想に近づけるための治療プランを複数提案し、術式や予算、リスクについてご納得いただいた上でお選びいただけるよう、丁寧な説明を心がけています。
日本外科学会認定専門医

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