普段から目つきが悪いと言われることが多いです。目つきを良くする方法はありますか?

目つきが悪そうに見える原因として考えられることは、
①一重
②まぶたが重たい
③眼瞼下垂
④二重の幅
⑤視力が悪く目を細めてしまう
⑥目以外の部位が関係している、
といったことが挙げられます。
⑤の場合のように、そもそも視力が悪い場合は眼科で治療することである程度は目つきの改善が可能と思われますが、①~④や⑥の場合は美容外科治療で改善が期待できます。

まず、一重や二重の幅のせいで目つきが悪く見えてしまう場合は、二重の作成や幅の改善で目の印象を変えることはできます。しかし、③のように眼瞼下垂がある場合、無理に二重を作成することで逆に眠そうな目になってしまう可能性もあるため、この場合は下垂を改善することで目の印象を良くすることも可能です。

一方⑥のように目以外の問題、例えば眉下や目の下のたるみ、目の下のクマが原因で目元全体の印象が悪い場合は、余剰皮膚の切除やクマ取りといった処置をすることで改善が可能です。また、日本人特有の蒙古襞改善のために目頭切開や目尻切開、グラマラスラインの作成といった目元の処置をすることでも顔の印象を良くすることができます。

上記のように人によって目の印象を変える処置はさまざまであるため、来院後診察によってどれが適応なのかを判断する必要があります。

このQAを監修したドクター

中尾 聡一郎

前職一般外科、呼吸器外科を経てTCBに入職。
患者様一人ひとりに適応した治療を一緒に考え、丁寧な説明、手術を心がけて最適な治療をしていきます。
外科で培った手技で二重からクマ取りや切開系の手術も得意としています。

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