まぶたの脂肪取り

日本人は、もともとまぶたの皮膚が厚く、皮下脂肪が多いのが特徴です。そのためまぶたが腫れぼったく見え、一重まぶたや奥二重になりがちです。

まぶたの脂肪はお腹の脂肪とは違いますので何らかのエクササイズで取れることはありません。上まぶたの脂肪を減らして腫れぼったさのないまぶたにするためには脂肪(眼窩脂肪)を取るのが有効です。

まぶたの脂肪取りとは

まぶたの脂肪取りまぶたの脂肪取りは、通常「二重整形」と同時に行います。
まぶたを切開せずに小さな穴(2mm程度)を空けて脂肪を取るので、腫れや内出血はほとんど起こさないことがメリットです。

所要時間は片目で5-10分程度で局所麻酔のみで可能です。
まぶたの腫れぼったさを解消し、目を大きくすっきりとした印象に変えることができます。

症例写真

Case1

  • BEFORE
  • AFTER
医院名
仙台院
担当医
安本医院長

Case2

  • BEFORE
  • AFTER
医院名
仙台院
担当医
安本医院長

Case3

  • BEFORE
  • AFTER
医院名
郡山院
担当医
樅山医院長

まぶたの脂肪取り症例写真はこちら

まぶたの脂肪取りのみでも可能

まぶたの脂肪取りは、通常は埋没法の二重整形とともに行われます。これは、ぱっちり二重にすることがまぶたの脂肪除去の目的だからです。

脂肪取りのみでも効果はありますが、合わせることでより効果がわかりやすくなりますので二重術とあわせて施術をおすすめします。

脂肪吸引ではありません

数mmの小さな穴から脂肪を直接取り出す方法です。

脂肪を取り除くというと、お腹や二の腕など脂肪吸引を想像する方も多いですがそうではありません(眼球周囲に脂肪吸引の管を挿入することは危険です)。

このような方におすすめ

  • 目の上をすっきりさせたい方
  • まぶたの厚みが気になる方
  • 切開せずにまぶたの脂肪を取りたい方
  • 埋没法をしてもまぶたが戻ってしまう方

TCBは腫れぼったさの原因である目の脂肪について熟知しています

まぶたの厚さの原因-①眼窩脂肪について-

まぶたの厚さ(腫れぼったさ)の原因のひとつとして眼球をクッションのように取り巻いている眼窩脂肪がんかしぼうがあります。
この眼窩脂肪の量が多いとまぶたが腫れぼったく見えるだけでなく、この状態で二重をつくってもラインが安定しづらいのがわかると思います。

まぶたの脂肪取り

まぶたの厚さの原因-②ROOFについて-

まぶたの腫れぼったさで重要な脂肪は、眼球のクッションである「眼窩脂肪」だけではありません。

上まぶたには眼窩脂肪の他に、まぶたの皮膚に張り付いた脂肪があります。

上まぶたの隔膜前脂肪

この脂肪は隔膜前脂肪かくまくぜんしぼう、またはROOFルーフと呼ばれ、眼窩脂肪と同様にまぶたの腫れぼったさの原因になります。

ROOFが存在している場合にも可能な限り除去します。

ただし、ROOFは眼輪筋がんりんきん(目の周囲の筋肉)と眼窩脂肪の膜に挟まれて張り付いて存在していますので、眼窩脂肪のように小さな穴からたくさんを取り出すことができないこともあります。

また、腫れぼったく見える瞼の原因が眼窩脂肪やROOFだけではなく骨格(骨が出っ張って見える)のこともあり、事前に診察でどの程度効果があるかを説明させていただきます(眼窩脂肪を減らしたとしても効果が限定的になってしまう場合には施術をしない方が良いでしょう。)。

施術方法

まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪を減らす)施術方法_01

まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪を減らす)施術方法_02

まぶたに局所麻酔を行います。
極細の針を使用しますので、多少チクッとした感覚はあるかもしれませんが強い痛みではありません。
どうしても痛みや恐怖感が強い方はその他の麻酔も用意しておりますのでご安心ください。(TCBの麻酔について

麻酔が効いたことを確認し、上まぶたに2mm程度の小さな穴を開け、軽くまぶたを押すことで出てくる眼窩脂肪を調整しながら除去します。
眼窩脂肪は目を守るクッションの役割も持ち合わせているので、取り出す量の調整はとても重要です。埋没法の二重術を同時に行う場合はこのタイミングで行います。

傷は縫合せず、そのまま終了です(小さい穴であるため縫合はできません)。
傷は1日で閉じ、1-2か月でほとんどわからなくなります。

※閲覧注意!施術の様子をすべて出しております。

治療は二重まぶた埋没法と同時に行うことも多く、ダウンタイムも埋没法単体と変わりない上、平行型の二重でもラインをキープしやすくなるという大きなメリットがあります。

治療時間は10分程度、埋没法と同時に行う場合でも30分以内で施術終了します。2mmほどの小さな穴は縫合の必要がありません。当然抜糸もないため通院も不要です。
眼底脂肪は二重まぶた切開法を行う場合も、目もとをしっかりと診察した上で、必要に応じて取り除かれます。

経過とダウンタイム

ダウンタイムはほぼありません。
2mm程度の小さな穴からの施術ですので縫合を行う必要はなく、抜糸を行うための再来院も必要ありません。
腫れはほとんど出ませんが、翌朝は若干むくむことがありますので、施術当日はアルコールをお控えいただくのが賢明です。
シャワー・洗顔は当日から、メイク・入浴は翌日から可能です(シャワーや洗顔は、脂肪を除去した小さな穴が開いていたとしてても、流水であれば逆に感染を防いでくれます。石鹸などはしみる可能性がありますのでご注意ください。)。

腫れ
腫れはほとんど出ませんが、翌朝は若干むくむことがあります。
痛み
2mm程度の穴ですので、術後の痛みはほとんど気になりません。術後の痛み止めを処方しておりますが内服される方は少ないです。
傷跡
傷は翌日には自然に閉じ、1-2週間程度でわかりづらくなります。特に最初の数日間は赤みが残りますが、メイクで隠せる程度です。

リスクと合併症について

体質によっては効果が出にくい
全く効果がないことはありませんが、まぶたの脂肪を取り除いても思ったほどの効果が得られないと感じることがあります。
まぶたの腫れぼったさの原因が眼窩脂肪ではなく、皮膚のたるみや厚さ、ROOF(眼窩脂肪以外の脂肪)、骨格など別の要因によるものである場合、まぶたの脂肪取りだけではあまり効果が感じられないことがあります。
治療前の医師によるシミュレーションで上まぶたの腫れの原因は解明できますので、体質に合った治療方法を選択いただくことが重要です。
感染症
傷口から細菌が入って膿んでしまい、痛みや腫れむくみが長引いてしまいます。
感染を起こした場合、赤く腫れが出たり、白い膿がでてきますので、これらの症状が出現した場合にはクリニックへご連絡ください。
傷口を洗浄し、抗生剤を数日内服していただきます。
傷跡が残る
赤みがいつまでも改善しなかったり、2mm程度ではありますが線状の傷が残ることがまれにあります。
特に感染症があった場合は、このリスクが高まります。
それでも基本的に時間経過によってある程度改善は望めますが、それでも少し残る場合があります。
上まぶたがくぼんでしまう
眼窩脂肪を取り除く量が多すぎた場合、まぶたがくぼんでしまう可能性が考えられます。
適切なシミュレーションのもと治療を行えばまず起きることはありません。
この記事の監修医師
宇都宮院 院長 | 村田 大典 先生

まぶたの脂肪取りの料金表

ポイント会員5%OFF、ロイヤル会員10%OFF
学割 二重術35%OFF ニキビ治療5%OFF 医療脱毛 コース内容により優待あり
シニア割 60歳以上の患者様 全施術5%OFF

※ 他の割引サービスとの併用はできません。
※ 一部割引対象外となるメニューがあります。詳しくはお問い合わせください。

カテゴリー 施術名/価格(税込)
まぶたの脂肪取り
切らないまぶた脂肪取り (二重術と同時に行います) 両目 ¥38,800(税込)
マイクロカット法 (二重術と同時に行います) 両目 ¥55,300(税込)
マイクロカット法パーフェクト 両目 ¥107,800(税込)

ポイント会員5%OFF、ロイヤル会員10%OFF
学割 二重術35%OFF ニキビ治療5%OFF 医療脱毛 コース内容により優待あり
シニア割 60歳以上の患者様 全施術5%OFF

※ 他の割引サービスとの併用はできません。
※ 一部割引対象外となるメニューがあります。詳しくはお問い合わせください。

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多様なジャンルの専門医が在籍し高いレベルの施術を提供

専門医が在籍画像 TCBでは高い技術を持つ経験豊富なドクターが在籍し、患者様の願いと理想の実現に全力を尽くしております。
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医学博士が在籍

>医学博士が在籍画像 当院では医学研究能力を持つ医学博士が在籍しております。高度最先端医療、新薬開発に携わることで医療の進歩・向上に貢献しています。

こちらの施術内容は当院の医師より監修されております。

医師監修イメージ画像 こちらの施術内容ページは医学的・専門的な内容の為、当院の医師が監修しております。 東京中央美容外科の総括院長は、日本美容外科学会認定の専門医です。 この資格には一定の厳しい基準が設けられており、豊富な実績と経験の証とされています。