上まぶたの脂肪取り

まぶたの脂肪取り

日本人は、もともとまぶたの皮膚が厚く、皮下脂肪が多いのが特徴です。そのためまぶたが腫れぼったく見え、一重まぶたや奥二重になりがちです。

まぶたの脂肪はお腹の脂肪とは違いますので何らかのエクササイズで取れることはありません。上まぶたの脂肪を減らして腫れぼったさのないまぶたにするためには脂肪(眼窩脂肪)を取るのが有効です。

まぶたの脂肪取りとは

まぶたの脂肪取りまぶたの脂肪取りは、通常「二重整形」と同時に行います。
まぶたを切開せずに小さな穴(2mm程度)を空けて脂肪を取るので、腫れや内出血はほとんど起こさないことがメリットです。

所要時間は片目で5-10分程度で局所麻酔のみで可能です。
まぶたの腫れぼったさを解消し、目を大きくすっきりとした印象に変えることができます。

症例写真

  • BEFOREまぶたの脂肪取り 症例写真 BEFORE
  • AFTERまぶたの脂肪取り 症例写真 AFTER
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施術名:
まぶたの脂肪取り
施術の説明:
まぶたを切開せずに2ミリほどの小さな穴をあけて、まぶたの余分な脂肪を取る施術です。
施術の副作用(リスク):
腫れ・赤み・痛み・むくみ・傷跡・感染症などが生じることがあります。
施術の価格:
55,300円~148,000円(税込)

まぶたの脂肪取り
症例写真はこちら

まぶたの脂肪取りのみでも可能

まぶたの脂肪取りは、通常は埋没法の二重整形とともに行われます。これは、ぱっちり二重にすることがまぶたの脂肪除去の目的だからです。

脂肪取りのみでも効果はありますが、合わせることでより効果がわかりやすくなりますので二重術とあわせて施術をおすすめします。

二重整形(埋没法)

まぶたの脂肪取りはこのような方におすすめ

  • 目の上をすっきりさせたい方
  • まぶたの厚みが気になる方
  • 切開せずにまぶたの脂肪を取りたい方
  • 埋没法をしてもまぶたが戻ってしまう方

まぶたの腫れぼったさの原因について

まぶたが腫れぼったく見える原因は基本的には先天的なもので、以下のようなことが考えられます。原因は1つだけとは限らず、複数の原因が組み合わさってまぶたを腫れぼったくしている場合もあります。

まぶたの脂肪取りで腫れぼったさが改善できる場合

「眼窩(がんか)脂肪」という眼球を外部の衝撃から守るクッションのような脂肪が原因となっている場合は、まぶたの脂肪取りで腫れぼったさを改善できます。

まぶたの脂肪取りのみでは腫れぼったさが改善されない場合

皮膚そのものの厚み

皮膚そのものの厚みに関しては治療はできません。しかし、二重整形を行うことで腫れぼったい印象を軽減させることは可能です。まぶたが分厚い方が埋没法で二重にすると、希望の二重ラインにならなかったり糸がすぐに緩んでしまったりするため、切開法で二重にすることをおすすめします。

二重整形(切開法)

皮下脂肪の多さ

ダイエットで全身の皮下脂肪を落としたり、脂肪溶解注射をまぶたへ注射したりすることで改善が期待できます。

BNLSneo(脂肪溶解注射)

眼瞼下垂

眼瞼下垂(まぶたの筋力の低下などによりまぶたが開きにくくなる症状)もまぶたが重く見えたり、腫れぼったく見える原因になります。眼瞼下垂の場合、一般的な二重整形をしても期待したような結果にならないことがあるため、眼瞼下垂の手術を受ける必要があります。

切らない眼瞼下垂手術

眼瞼下垂手術(切開法)

その他の原因

後天的な要因として「むくみ」があります。むくみの原因は「食生活などの一時的なもの」「病気(甲状腺機能異常、腎不全、心不全、肝不全など)によるもの」の2種類に分けられます。

まずは医師にご相談ください

まぶたの腫れぼったさの原因はさまざまであり、ご自身で原因を判断するのは難しいため、気になる方は医師にご相談ください。丁寧なカウンセリングで原因を見極め、最適な施術・治療法をご案内いたします。

無料カウンセリング予約

施術方法

まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪を減らす)施術方法_01

まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪を減らす)施術方法_02

まぶたに局所麻酔を行います。
極細の針を使用しますので、多少チクッとした感覚はあるかもしれませんが強い痛みではありません。
どうしても痛みや恐怖感が強い方はその他の麻酔も用意しておりますのでご安心ください。(TCBの麻酔について

麻酔が効いたことを確認し、上まぶたに2mm程度の小さな穴を開け、軽くまぶたを押すことで出てくる眼窩脂肪を調整しながら除去します。
眼窩脂肪は目を守るクッションの役割も持ち合わせているので、取り出す量の調整はとても重要です。埋没法の二重術を同時に行う場合はこのタイミングで行います。

傷は縫合せず、そのまま終了です(小さい穴であるため縫合はできません)。
傷は1日で閉じ、1-2か月でほとんどわからなくなります。

  • まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪を減らす)施術方法詳細 01
  • まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪を減らす)施術方法詳細 02
  • まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪を減らす)施術方法詳細 03
  • まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪を減らす)施術方法詳細 04

※閲覧注意!施術の様子をすべて出しております。

治療は二重まぶた埋没法と同時に行うことも多く、ダウンタイムも埋没法単体と変わりない上、平行型の二重でもラインをキープしやすくなるという大きなメリットがあります。

治療時間は10分程度、埋没法と同時に行う場合でも30分以内で施術終了します。2mmほどの小さな穴は縫合の必要がありません。当然抜糸もないため通院も不要です。
眼底脂肪は二重まぶた切開法を行う場合も、目もとをしっかりと診察した上で、必要に応じて取り除かれます。

施術詳細・注意事項・副作用・リスク

施術時間 約10分 ※埋没法と同時に行う場合でも30分以内
シャワー・洗顔 当日から可能 ※石鹸などは患部にしみる可能性があります
メイク・入浴 翌日から可能
ダウンタイム ほぼありません。
腫れ 腫れはほとんど出ませんが、翌朝は若干むくむことがあります。
痛み 2mm程度の穴ですので、術後の痛みはほとんど気になりません。
術後の痛み止めを処方しておりますが内服される方は少ないです。
傷跡 傷は翌日には自然に閉じ、1-2週間程度でわかりづらくなります。
特に最初の数日間は赤みが残りますが、メイクで隠せる程度です。
その他の注意事項 施術当日はアルコールをお控えください。

リスクと合併症について

まぶたのたるみや骨格によっては効果がでにくい
全く効果がないことはありませんが、まぶたの脂肪を取り除いても思ったほどの効果が得られないと感じることがあります。
まぶたの腫れぼったさの原因が眼窩脂肪ではなく、皮膚のたるみや厚さ、ROOF(眼窩脂肪以外の脂肪)、骨格など別の要因によるものである場合、まぶたの脂肪取りだけではあまり効果が感じられないことがあります。
治療前の医師によるシミュレーションで上まぶたの腫れの原因は解明できますので、体質に合った治療方法を選択いただくことが重要です。

関連質問

感染症
傷口から細菌が入って膿んでしまい、痛みや腫れむくみが長引いてしまいます。
感染を起こした場合、赤く腫れが出たり、白い膿がでてきますので、これらの症状が出現した場合にはクリニックへご連絡ください。
傷口を洗浄し、抗生剤を数日内服していただきます。
傷跡が残る
赤みがいつまでも改善しなかったり、2mm程度ではありますが線状の傷が残ることがまれにあります。
特に感染症があった場合は、このリスクが高まります。
それでも基本的に時間経過によってある程度改善は望めますが、それでも少し残る場合があります。
上まぶたがくぼんでしまう
眼窩脂肪を取り除く量が多すぎた場合、まぶたがくぼんでしまう可能性が考えられます。
適切なシミュレーションのもと治療を行えばまず起きることはありません。

術後の痛みも感じたくない方へ

TCBでは、術後痛みが出やすいと言われる約72時間の痛みを抑えることができる麻酔(エクスパレル麻酔)を取り扱っております。(※対象院:渋谷西口院、八王子院、仙台院)

エクスパレル麻酔

まぶたの脂肪取りの料金表

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カテゴリー 施術名/価格(税込)
まぶたの脂肪取り
マイクロカット法  両目 ¥55,300(税込)
5mm以内の傷で脂肪を取る。
症例によって縫合が必要になることがあります。
マイクロカット法パーフェクト 両目 ¥148,000(税込)
2mm程度の傷で脂肪を取る。縫合は不要。

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二重整形

まぶたの脂肪

涙袋整形・まつ毛育毛

目元の整形(目頭・目尻切開・グラマラスライン)

眼瞼下垂・黒目整形

本ページの監修医師

若い方を中心に、気軽に二重まぶたになれる二重整形埋没法などのプチ整形、加齢による影響が出やすい目元をエイジングケアのために治療する目元の整形など、美容医療が身近になるにつれ、患者様のニーズに応えられる幅も広がってまいりました。もちろん、医療である以上、どのような施術にもリスクやデメリットが伴うので、施術を受ける前にどれだけ患者様とドクターとの間でイメージ共有ができるか、信頼がおけるかというのが非常に大切になります。なりたい二重、なりたい目元がありましたら、とことんご相談ください。患者様のお力になれる医師がきっと見つかります。

東京中央美容外科【TCB広島院】
院長 山内 崇史

山内 崇史 医師

詳しいプロフィールを見る

経歴

2011年
金沢医科大学医学部 卒業
2011年
泉大津市立病院
2013年
関西医科大学附属病院 形成外科
2015年
河内総合病院 形成外科 副医長
2021年
東京中央美容外科
2021年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 部長
2022年
東京中央美容外科 広島院 院長

備考

日本形成外科学会(JSPRS) 専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 会員
日本頭蓋顎顔面外科学会 会員
日本創傷外科学会 会員
日本熱傷学会 会員

医療広告ガイドラインについて

TCB東京中央美容外科では、医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に従い、以下の2点についてホームページの見直し・改善を適宜行っております。

  1. ①体験談の削除
  2. ②症例写真を掲載する際、施術内容・施術のリスク・施術の価格などの記載

患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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