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About double eyelid incision method
二重切開法とは、まぶたの皮膚を切開し、必要に応じて余分な脂肪や皮膚を除去しながら、長期持続する二重ラインを形成する手術です。まぶたの厚みが軽減されるため、腫れぼったさの改善も期待できます。
二重切開法には、「全切開法」と「部分切開法」の2種類の術式があり、希望の二重幅やデザイン、患者様のまぶたの状態に合わせて選択が可能です。まぶたの脂肪が多い方や、たるみがある方など、埋没法では二重の維持が難しい方に適しています。
Recommended
まぶたにたるみがある
幅の広い平行二重を希望している
埋没法の糸が取れやすい
長期持続する二重にしたい
メスを使用した手術に抵抗がある
ダウンタイムを長引かせたくない
理想の二重幅が明確に決まっていない
費用を抑えたい
Case
Comparison
二重整形には、「切開法」と「埋没法」の2種類があります。大きな違いは「切る」か「切らない」かです。特徴やメリット・デメリットがそれぞれ異なるため、ご自身に合う治療法を選択してください。
| 切開法 | 埋没法 | |
|---|---|---|
| 施術時間 | 30~60分程度 | 10~30分程度 |
| 施術方法 | メスを使用して切開し、二重ラインを形成 | メスを使用せず、医療用の糸と針で二重ラインを形成 |
| メリット |
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| デメリット |
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| おすすめな人 |
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Method
二重切開法には、「全切開法」と「部分切開法」の2種類があります。患者様のまぶたの状態やご希望のデザインによって適切な手術方法は異なります。
全切開法は、目頭から目尻のラインまで切開して二重ラインを形成します。ご希望に合わせて二重ラインの幅や食い込みの調整が可能であり、さまざまなデザインに対応している手術方法です。重いまぶたの原因である眼窩脂肪や隔膜前脂肪(ROOF)を必要に応じて切除するため、より理想の二重まぶたを目指せます。
全切開法は以下のようなお悩みがある方に適しています。
部分切開法は、二重ラインに沿ってまぶた中央を1センチ程度切開する手術方法です。先天的な二重の微調整や自然な二重ラインの形成に適しています。全切開法と比べて手術後の腫れや痛みが少なく、ダウンタイムが短い特徴があります。
部分切開法は以下のようなお悩みがある方に適しています。
Risk
| 施術時間 | 30~60分程度 |
|---|---|
| 通院 | あり ※抜糸のため施術の5~7日後にご来院ください。 |
| 麻酔 | 点眼麻酔・笑気麻酔・局所麻酔 ※オプションで各種麻酔もご用意しています。 |
| ダウンタイム | 腫れ・痛み・内出血:1~3週間程度 傷跡:2~3ヶ月程度 |
| 副作用・リスク | 薬剤アレルギー、出血、充血、目の乾き、目やに、感染、傷跡が残る など |
| 完成までの期間 | 3~6ヶ月程度 |
| 施術後の過ごし方 |
シャワー・入浴・洗髪:患部を避けて施術当日から可能 ※長湯は控えてください。 運動:施術の7日後から可能 コンタクト:抜糸後から可能 洗顔・メイク:抜糸後から可能 |
二重切開法のダウンタイムは、基本的には手術後1~3週間程度ですが、傷口の赤みが治るまでには手術から1ヶ月程度かかる場合もあります。また、傷跡がほとんど目立たなくなるまでには2~3ヶ月程度かかるケースもありますが、抜糸後の腫れや赤みはメイクで隠せる程度のため、ご安心ください。
TCBでは、患者様の負担を抑えるため、痛みの軽減に注力しています。
治療プランによって異なりますが、局所麻酔には極細の35ゲージ(G)針を使用しており、針を刺す際に感じる痛みの緩和が期待できます。麻酔注射を打つ際のチクッとする痛みも感じにくいのが特徴です。
他にも笑気麻酔や点眼麻酔など各種麻酔をご用意しているため、お気軽にご相談ください。
Combination Treatment
目頭切開は、目頭にある蒙古襞を切除し、目を大きく見せる効果が期待できる手術です。
二重切開法と目頭切開を併用すると、目が縦・横どちらにも大きく見えるため、目の開きが改善されたり、二重ラインの横幅が広がったりするメリットがあります。
目尻切開は、目尻を切開して目を横方向に大きくする効果が期待できる手術です。
二重切開法と目尻切開の併用は、よりバランスの取れた大きな目元へと導きます。つり目を和らげたい方や、優しい印象にしたい方におすすめです。
Point
二重切開法は、切開を伴うためもとに戻すのが難しく、埋没法に比べてリスクもあります。後悔しないためのポイントを理解したうえで手術を受けることが大切です。
POINT01
ご自身のまぶたの状態やご希望によって適切な手術方法は異なるため、医師によるカウンセリングをしっかりと受ける必要があります。手術の流れやダウンタイム、リスクなどの情報を理解できるまで説明してくれるクリニックを選んでください。
POINT02
手術を受ける前にダウンタイムやリスクを理解するのも失敗しないためのポイントの1つです。二重切開法は、腫れや内出血、痛みなどの症状が手術後1~3週間程度発生する場合があります。また、充血やアレルギー、傷跡が残るリスクなどもあります。
POINT03
手術後のアフターケアをしっかりと行うことも大切です。手術後2~3日程度は保冷剤や凍ったタオルで患部を冷やすと、ダウンタイムを抑えられます。入浴や洗髪は手術から2日後、洗顔やメイクは抜糸から2日後までは控えるよう注意してください。
Flow
STEP01
カウンセリング予約
ご予約はWEB・LINE・電話にて承っています。「二重切開法の手術をするか分からないけど、カウンセリングだけでも受けてみたい」という方も、カウンセリングは無料ですのでお気軽にご相談ください。
STEP02
カウンセリング・
シミュレーション
専任の美容カウンセラーによるカウンセリングを受けていただいた後、二重のシミュレーションから手術まで、担当医師が一貫して行います。
シミュレーションを通してイメージの共有を行い、患者様の理想の二重に向けた適切なプランのご提案や、術後のダウンタイムについて丁寧にご説明します。
STEP03
ご契約
患者様に手術の注意事項や費用、術後の経過などをしっかりご納得いただいたうえで、手術のご契約をいたします。
空き状況によって、カウンセリング当日の手術が可能です。ご希望の場合は、二重のりやまつ毛エクステの使用・装着をせずにご来院をお願いします。コンタクトレンズをご使用の方は、レンズケースとメガネをご持参ください。
STEP04
麻酔・手術
痛みが少ない極細の注射針で局所麻酔を行い、麻酔が効いたことを確認してから手術を始めていきます。
STEP05
アフターケア
手術当日は、飲酒・運動・長時間のパソコンやスマホ、読書など目に負担がかかる行為をお控えください。
術後2~3日程度は保冷剤や凍ったタオルで患部を冷やすと、ダウンタイムを抑えられます。術後4日を経過してから患部を冷やすと血流が低下してしまい、腫れが引きにくくなったり、傷の治りが遅くなったりする原因になるため、ご注意ください。
FAQ
TCB東京中央美容外科は、下記の資格を持つ医師が在籍しています。
日本美容外科学会(JSAS)正会員、日本形成外科学会(JSAPS)専門医・正会員、日本形成外科手術手技学会会員、日本外科学会会員・専門医、日本整形外科学会会員・専門医、日本皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会正会員、日本アンチエイジング外科学会会員、乳房再建エキスパンダーインプラント責任医師、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会正会員、日本静脈学会会員、日本脈管学会専門医、下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医、日本創傷外科学会会員・専門医、日本熱傷学会会員・専門医、日本創傷治癒学会会員、皮膚腫瘍外科分野指導医・領域指導医、日本Acute Care Surgery学会会員、日本整容脳神経外科学会会員、日本頭蓋額顔面外科学会正会員、日本口蓋裂学会正会員、日本ペインクリニック学会正会員、日本マイクロサージャリー学会会員、日本麻酔科学会正会員、麻酔科認定医、麻酔科標榜医、臨床研修指導医、日本臨床外科学会会員、医学博士
TCB東京中央美容外科では、医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に従い、以下の2点についてホームページの見直し・改善を適宜行っております。
患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
TCB東京中央美容外科がTVやCMで放映された
情報についてご紹介します。
2025/12/17 テレビ
itvあいテレビ2025/12/17放送「Nスタえひめ」に、TCBが松山市の小学校で行った食育授業について取り上げられました。
2025/12/17 テレビ
eat愛媛朝日テレビ2025/12/17放送「スーパーJチャンネルえひめ」に、TCBが松山市の小学校で行った食育授業について取り上げられました。
2025/12/17 テレビ
南海放送2025/12/17放送「NEWSチャンネル4」に、TCBが松山市の小学校で行った食育授業について取り上げられました。
