埋没法後の黒い点は何ですか?どれくらいで消えますか?

黒い点はかさぶたです。

二重埋没法では、瞼の下に結んだ糸を埋没させて行います。
その際、上まぶた表面に糸を通す際に針を通しますので術直後は0.2㎜程度の針孔が残ります(通常、1点留めあたり2つの針孔ができます。2点留めなら4つの点が出来ます)。

術直後は赤い点で見えますが、翌日以降はかさぶたとなって黒い点になってきます。この黒い点(かさぶた)は、施術後3-4日以内に消失することがほとんどです。

洗顔などは気にせず行っていただいて構いません。感染を防ぐためにも清潔に洗っていただくことはおすすめしますが、自分でかさぶたを剝がすことは避けてください。必ず自然に取れますのでその経過を見てください。無理やり剥がすことは感染の原因になってしまいます。

また、黒い点が目立っていてもお化粧で隠すことは可能です。

一方、2週間程度経過しても黒い点が残る場合、糸の結び目の一部が皮膚表面から出ている可能性があるため診察を受けていただくのが良いでしょう。

このQAを監修したドクター

安本 匠

TCBの「特別指導医」として活躍。
患者様の理想に近づけるための治療プランを複数提案し、術式や予算、リスクについてご納得いただいた上でお選びいただけるよう、丁寧な説明を心がけています。
日本外科学会認定専門医

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