埋没法後のまぶたの内出血を早く治す方法はありますか?

2021/11/02 公開

2026/04/21 更新

個人差はありますが、患部を冷やしたり、枕を高くして寝るなどの方法があります。

内出血とは

内出血とは皮膚の血管が切れて皮下に血液が溜まることで起こるものです。
二重整形の方法として、糸で皮膚の内側を結ぶ「埋没法」と、メスで皮膚を切り糸で縫合する「切開法」の2種類があります。
埋没法の場合は、内出血はあまり目立ちません。しかし、人によっては、手術前の麻酔液を注入する際に使う注射針により内出血が起こったり、糸を通す際に使う針が皮下の血管に当たった場合などに、内出血が起こることがあります。
切開法の場合は、メスで切開しながら手術を進めるため内出血が目立ちやすくなります。

内出血を早く引かせる方法

具体的な方法としては、下記の内容があげられます。

  • ・患部を数日間冷やす
  • ・枕を高くして寝る
  • ・目元を触らないようにする
  • ・体を横にしている時間を減らす
  • ・血行を促進する行動を減らす(長湯・飲酒・運動)

患部を冷やす際には、保冷剤や氷などを使用することをおすすめします。数分間冷やした後、10分間休む。それを1日に何度か繰り返すと、内出血の引きが早くなることが多いのでお試しください。

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このQAを監修したドクター

村井 瑞佳

仙台駅前院 院長

村井 瑞佳

患者様に親身に寄り添った治療がモットー。
麻酔科医の経験を活かし、痛みを抑えた治療を得意としています。女性特有の繊細なお悩みにも共感して、患者様一人ひとりに合わせた治療プランをご提案します。

経歴

岩手医科大学医学部 卒業
東京慈恵会医科大学付属病院 麻酔科
東京中央美容外科 仙台駅前院 院長

備考

日本麻酔科学会 会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ®ボリューマ 認定医
ジュビダームビスタ®バイクロス 認定医
日本美容医療学会(JAPSA) 会員

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