埋没法後にできたしこりは自然に治りますか?
また、しこりがある状態で手術はできますか?

二重埋没法では瞼の中に、糸の結び目を作ります。

通常、しこりができてしまうリスクはほとんどありませんが、糸を上手く結べておらず緩んで糸玉が大きくなってしまったり、上手く埋没出来ておらず皮膚をかんでしまっていたり、多くの場合、技術的要因によって起こります。

また、まれに細菌が入ってしまいそこで炎症を起こした結果、コラーゲン組織が増えてしこりになってしまうこともあります。

通常二重まぶたは2点留めで十分きれいな二重ができますが、これらのリスクは糸を3点、4点と留める点数を増やして行うとそのリスクが上がります。

過去に埋没法をしており、しこりがある状態でもその部分を避けて埋没法を行うことは可能です。しこりが糸の結び目の何らかのトラブルと考えられる場合は、同時にその糸を抜去することで多くの場合改善が望めます。

このQAを監修したドクター

安本 匠

TCBの「特別指導医」として活躍。
患者様の理想に近づけるための治療プランを複数提案し、術式や予算、リスクについてご納得いただいた上でお選びいただけるよう、丁寧な説明を心がけています。
日本外科学会認定専門医

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