アイプチをすると眼が痛くなってしまうのは何故でしょうか?
対処法も教えてください。

アイプチによる目の痛みとしては大きく、まぶたの皮膚の炎症による痛みと、角膜の乾燥による眼球の痛み(ドライアイ同様の症状)などが考えられます。

まぶたの炎症による痛みに関しては、接着剤の成分による皮膚への刺激や、アイプチをつける際や洗い流す際の摩擦などが原因です。まずはアイプチをお休みして炎症の改善を待つ、皮膚科を受診し外用薬を処方してもらうなどの方法があります

角膜の乾燥による眼球の痛みに関しては、アイプチで無理な二重幅を作ることで、瞬きの際にまぶたを適切に閉じられないことなどが原因となります。この場合も、まずはアイプチをお休みし、眼科を受診して検査や点眼薬を処方してもらうなどの方法があります。

アイプチが欠かせないという方も多いかと思いますが、様々な弊害が生じることも事実です。当院ではアイプチを卒業するために二重手術を希望される患者様がたくさんご来院されています。おひとりおひとりの皮膚の状態やお目元の作りに応じて、適切なデザインや施術方法をご提案させていただいておりますので、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。

このQAを監修したドクター

古賀 愛子

新宿東口院 医師

古賀 愛子

TCB技術認定医。2021年4月入職。前職は心療内科医として数多くの心身医療に従事。美容外科医として、患者様の希望を丁寧に汲み取り、一人ひとりに最適な施術プランを提案するよう心がけている。日本内科学会内科専門医。日本医師会認定産業医。

関連したご質問

  • Web予約をする
  • お電話・クリニック一覧
  • LINE相談・予約

受付・診療時間 10:00~19:00(不定休)
※一部クリニックは異なります。
LINE相談・Web予約24時間受付中