子供の目が腫れぼったいのですが、
成長とともに変化するものなのでしょうか?

2021/11/04 公開

2022/04/05 更新

眼窩の周囲の構造はある程度の年齢になるまで変化していきます。

目の腫れぼったさの原因

子供の目の腫れぼったさはまぶたの脂肪が多いことが原因である場合や、寝起きや泣いたあとなどでむくみが出ている場合塩分のとりすぎ寝不足などさまざまな原因があります。
それだけでなく、細菌やウイルス、アレルギー、虫刺されなども目の腫れの原因として考えられます。

子供の目の腫れぼったさの改善方法

目がむくんだ際の対処法

むくみによるまぶたの腫れに対しては血行の改善が有効です。
水分を取ってから入浴をすることや、蒸しタオルと冷たいタオルを交互に乗せることが血行の改善に効果的です。
目のまわりはデリケートなのでマッサージをすることは避けましょう。

眼窩脂肪が多い場合の改善方法

眼窩脂肪が多い場合は脂肪を取り出す必要があります。
後述で脂肪を取り出すおすすめの施術についてご紹介します。

感染やアレルギーで目が腫れたときの対処法

原因に応じて抗菌剤・抗アレルギー薬を点眼したり、切開して膿を出す治療などがあります。
治療法がないものもあり、自然に治るのを待たなければいけないケースもあります。

眼窩脂肪が原因で腫れぼったく見えている子供におすすめの施術

腫れぼったさの原因が脂肪が多いことである場合、成長にともなって脂肪の量は大きくは変化しないと考えられます。
その場合、まぶたを数ミリ切開して脂肪を取り出す施術で改善することができます。

まぶたの脂肪取り

このQAを監修したドクター

小阪 捺稀

患者様のご理想に少しでも近づけるような提案ができるよう、日々丁寧な診察を心がけております。
日本美容外科学会JSAS会員

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