まぶたの腫れぼったさは生まれつきですか?

まぶたの腫れぼったさは基本的には生まれつきです。

基本的には生まれつきです。奥目のほうが腫れぼったさはなく、むしろ出目の方に多いです。腫れぼったさの要因は①皮膚そのものの厚み、②皮下脂肪の多さ、③眼窩脂肪の多さ、④一重まぶたのいずれかです。これらの要因は一つだけとは限らず、複数の要因を持っている場合も度々あります。
「①皮膚そのものの厚み」に関しては治療はできません。強いて言うなら埋没法などで二重整形を行い、目を大きく見せて腫れぼったさを感じにくいようにさせることは可能です。
「②皮下脂肪の多さ」に関しては、脂肪溶解注射(リンク)のまぶたへの注射である程度改善することは可能です。
「③眼窩脂肪の多さ」は、まぶたの脂肪取りで改善可能です。眼窩脂肪については後述します。
「④一重まぶた」に関しては、二重整形で改善が可能です。

一方で、生まれつきでないまぶたの腫れぼったさ(後天的な要因)としては、むくみ(浮腫)があり、これには食事などの一時的な要因と甲状腺機能異常、腎不全、心不全、肝不全などの病的な要因があります。

また、眼瞼下垂のように目の開きが悪いことによってまぶたの重みを感じる方は、一般的な埋没法をしても期待したような結果にならないことがあります。そのような方は眼瞼下垂の手術(眼瞼下垂切開法リンク)が必要になります。

このQAを監修したドクター

村田 大典

新宿三丁目院 院長

村田 大典

美しい仕上がりはもちろんのこと、施術を受けた患者さんの人生が幸せに変化する事を目指す。
全国から指名が殺到するリピーター率トップクラスの予約困難ドクター。

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