美容整形で小鼻(鼻翼)を小さくする方法とは?

2022/04/15 公開

2022/07/22 更新

小鼻を押さえる女性

鼻は顔の中心に位置しているので、大きさや形によって顔の印象を大きく変えることをご存知でしょうか。
そんな鼻に対してコンプレックスを持ち、「鼻を小さくしたい」と悩まれている方は数多くいらっしゃいます。しかし、鼻を小さくしたいと思っていても、一体どのようにすれば小さくなれるのか分からない方も多いはずです。
そこで、鼻を大きく見えてしまう原因の小鼻(鼻翼)を小さくする方法についてまとめてみました。鼻の大きさでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

鼻の大きさや形で顔の印象が大きく変わります

鼻を指差す女性

鼻自体はそれほど大きなパーツではありせんが、団子鼻になっていたり、鼻の穴が大きく目立ってしまうと、せっかくきれいな顔立ちであっても、スマートな印象が損なわれてしまいます。
鼻を小さくするには「小鼻」を小さくしましょう。
小鼻とは”鼻翼”とも呼ばれ、鼻の側面の部分のことを指します。
小鼻が大きいことで、潰れたような幅の広い鼻になったり、鼻の穴が大きくなってしまいます。

小鼻はマッサージで小さくできるって本当?

顔にマッサージを行う女性

結論から申し上げますと、マッサージで小鼻を小さくする方法はあります。
ただし、根気強く毎日マッサージを行わないと効果を感じにくい場合があります。
また、小鼻は形が変わりにくい部位のため、効果は一時的なものであったり、全く効果が出ないという方もいらっしゃいます。

小鼻マッサージの詳細

マッサージのやり方は至ってシンプルです。
①~③を1セットとして、回数は1箇所30回ほどマッサージします。
1回3セット行い、時間の空いたときなどに数回行うことで、日数経過とともに小鼻を小さくすることができます。
このマッサージを続けると、小鼻の大きさが改善されるだけでなく、むくみが取れることで鼻が高くなったという方もいらっしゃいます。
もっと効果を得たい方は、マッサージをする前に、先にオイル・クリーム・ワセリンなどを使い、マッサージする箇所に塗りましょう。
そうすることで、肌への負担が軽減されるとともに、引き締め効果も高まります。
ただし、確実な効果が期待できるわけではありませんので、確実に小鼻の大きさを改善させたい方は、美容整形の「小鼻縮小術」をおすすめします。

小鼻縮小術とは

小鼻縮小術とは、小鼻を小さくすることで、鼻全体のバランスを整える治療です。
切開を行わず、糸や注射のみで小鼻を小さくすることもできます。
小鼻縮小術には、数分で完了するお手軽な治療から、切開でしっかり改善できる治療など、さまざまな施術メニューが存在します。

症例写真

  • BEFOREボトックス小鼻縮小症例写真before
  • AFTERボトックス小鼻縮小症例写真after
施術名:
小鼻縮小ボトックス注射
施術の説明:
ボトックス注射を鼻に打つことで筋肉の働きを抑制し、小鼻の広がりを解消する施術です。
施術の副作用(リスク):
腫れ・内出血・かゆみ・注射跡などが生じることがあります。
施術の価格:
アラガン 1部位 16,500円(税込)

小鼻縮小にはどんな治療法があるの?

小鼻縮小術には豊富な施術が存在し、TCB東京中央美容外科では4つの小鼻縮小メニューをご用意しております。
それぞれ違うメリットがありますので、ぜひチェックしてみてください。

小鼻縮小脂肪溶解注射(BNLS アルティメット)

小鼻縮小脂肪溶解注射(BNLS アルティメット)

小鼻縮小脂肪溶解注射(BNLS アルティメット)は、注射のみで小鼻をお手軽に縮小できる治療法です。小鼻のふくらみの原因をつくっている脂肪を溶解し、老廃物として体外へ排出します。
注入量を選ぶことができるため、小鼻を徐々に小さくすることができます。周りにバレにくく治療を行うことが可能です。
切開を行わず、身体に優しい植物由来成分を注射するため、身体への負担が最小限で済み、痛みや腫れがほとんどありません。また、傷跡も残らないため、当日から洗顔やメイクが可能です。

こんな方におすすめ

  • 身体への負担が少ない施術をお望みの方
  • 鼻の穴を小さくしたい方
  • 短時間の施術がお望みの方
  • 脂肪除去に抵抗がある方

小鼻縮小脂肪溶解注射(BNLS アルティメット)

小鼻縮小ボトックス注射

”小鼻縮小ボトックス注射”

小鼻縮小ボトックス注射は、ボトックス注射を鼻に注射することで、筋肉の動きを自然に抑制し、小鼻を小さくできる治療です。
注入する場所次第で、「鼻の高さ」などの、小鼻以外のお悩みも改善できます。
治療時間も約1分と短いため、初めて美容整形にチャレンジする方にもおすすめできる、とてもお手軽な治療です。

TCB東京中央美容外科では、厚労省に認可されているアラガン社製「ボトックス®」と、安価な韓国製の「ボツラックス®」の2種類のボトックス製剤をご用意しています。

こんな方におすすめ

  • 初めて美容整形にチャレンジする方
  • 表情で鼻の穴が大きくなってしまう方
  • 鼻先を高くしたい方
  • メスを使用する施術は避けたい方

小鼻縮小ボトックス注射

切らない小鼻縮小(鼻翼縮小埋没法)

”切らない小鼻縮小(鼻翼縮小埋没法)”

切らない小鼻縮小術(鼻翼縮小埋没法)は、その名の通り、切らずに小鼻を小さくすることができる治療です。
「小鼻を小さくしたい」、「鼻のふくらみを改善したい」など、小鼻のコンプレックスを、切開を行わずしっかりと改善したい方におすすめです。
メスを使わずに針で糸を通すだけなので、副作用・合併症といったトラブルを引き起こすことは基本的にはありません。針を刺した箇所に小さな内出血が起こる場合が稀にありますが、メイクで隠せる程度で、1〜2週間ほどで完全に消えてなくなります。

こんな方におすすめ

  • 切開に抵抗のある方
  • 確実な効果が見込める小鼻縮小をお望みの方
  • 短いダウンタイムの治療を受けたい方
  • 傷の目立たない治療をお望みの方

切らない小鼻縮小(鼻翼縮小埋没法)

TCB式鼻翼縮小完全内側法

小鼻縮小脂肪溶解注射(BNLS アルティメット)

TCB式鼻翼縮小完全内側法は、切開による小鼻縮小です。
切開を行うため、腫れや内出血を伴いますが、”完全内側法”という、皮膚の内側だけメスを入れることで傷口を目立たせない手術方法により、ダウンタイムを最小限に減らすことができます。
まず鼻に局所麻酔注射を行いますが、小鼻に注射することに抵抗がある方や、痛みが怖い方は、「眼窩下神経ブロック」という麻酔をご用意しております。
鼻横の頬のあたりに注射する麻酔で、ほぼ痛みなく手術を終わらせることが可能です。

こんな方におすすめ

  • 切開でしっかり小鼻を小さくしたい方
  • ダウンタイムが最小限の切開法をお望みの方
  • 鼻の穴・鼻の横幅を改善したい方
  • 小さくてかわいい小鼻に憧れている方

TCB式鼻翼縮小完全内側法(小鼻縮小)

まずはクリニックでお悩みを相談しましょう

小鼻縮小術には、たくさんの治療方法がありますが、どの治療が最適かどうかは実際に患者様の鼻を診察してみないと分かりません。カウンセリングで医師としっかりコミュニケーションを取り、納得のいくまでお悩みやご希望をお伝えください。
カウンセリングで話す内容が、理想の小鼻へと導くための重要なポイントとなります。

TCB東京中央美容外科では無料カウンセリングをご用意していますので、少しでも気になることがありましたら気兼ねなくご相談ください。相談のみのカウンセリングも大歓迎です。
別日に治療の手続きを行っても全く問題ありませんので、遠慮なくご活用ください。

無料カウンセリング

このQAを監修したドクター

川島 康弘

新宿三丁目院 院長

川島 康弘

TCBの「上級指導医」として活躍。患者様の満足度を重視するために可能な限り時間をかけて診察を行うようにこころがけております。
その方に合ったご提案でなく、ご予算や可能な侵襲度に応じた施術を患者様と作り上げております。

経歴
大阪医科大学医学部 卒業
康生会武田病院
市立吹田市民病院
東京中央美容外科 郡山院 院長
東京中央美容外科 大宮院 院長
東京中央美容外科 池袋東口院 院長
東京中央美容外科 新宿三丁目院 院長
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