プラセンタ注射で50代が得られる効果は?おすすめポイントも紹介

2025/11/05 公開

2025/11/13 更新

プラセンタ注射は、心身の不調や肌トラブルなどの幅広いお悩みにアプローチできる治療です。更年期障害の改善や疲労回復効果など、50代の方に嬉しい作用が期待できます。
このコラムでは、プラセンタ注射が50代の方にもたらす効果やおすすめポイントを紹介します。治療を検討中の方は参考にしてください。

プラセンタ注射の効果

プラセンタ注射を受けると、50代の方が多く悩まれている以下7つのトラブルを改善する効果が期待できます。

  • 更年期障害
  • 肌トラブル
  • 睡眠障害
  • 肩コリ・腰痛・冷え
  • 疲労回復
  • 肝機能低下
  • 心身症

更年期障害の改善

プラセンタ注射は、更年期障害によるさまざまな症状の軽減に役立ちます。代表的な症状であるホットフラッシュをはじめ、更年期の身体機能低下や心身の不調などを緩和する作用が見込めます。

肌トラブルの改善

プラセンタ注射がもつ抗酸化作用や抗炎症作用により、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルを改善し、しわやたるみなどの発生を遅らせる効果が期待できます。また、ターンオーバーを正常化させるため、シミやくすみができにくい肌を目指せます。

睡眠障害の改善

プラセンタ注射は、ホルモンバランスや自律神経の乱れを整え、睡眠の質を改善する効果が期待できます。ホットフラッシュや不安感、イライラなどの症状を伴う更年期障害で睡眠の質が低下している方におすすめです。

肩コリ・腰痛・冷えの改善

プラセンタ注射には、血行を促進して新陳代謝を向上させる効果が期待できます。慢性的な肩コリや頭痛、冷え性などを改善に導きます。身体のほてりやのぼせ、冷えなどのお悩みへのアプローチも可能です。

疲労回復効果

プラセンタ注射は、エネルギーの生成や免疫機能の強化、筋肉の修復などに必要な成分を補給し、疲労を感じにくい身体を目指せます。疲れやすさを改善し、体力・活力のある生活をしたい方におすすめです。

肝機能強化

プラセンタ注射に含まれる成長因子には、肝臓の細胞を修復して増殖を促進する効果が期待できます。解毒作用によりアルコールの分解をサポートするため、二日酔いの回復促進と予防も目指せます。

心身症の改善

プラセンタ注射はストレス耐性の向上をサポートするため、心身症やノイローゼの症状を緩和します。ホルモンバランスや自律神経の乱れを改善し、メンタルを健康に保ちたい場合におすすめです。

プラセンタ注射が50代に適している理由

プラセンタ注射が50代におすすめな理由は以下のとおりです。

  • 50代で生じるさまざまなトラブルに作用する
  • 50代で減少する栄養素や成長因子を補給する役割を担う

プラセンタ注射には、50代で不足しがちな栄養素や成長因子が含まれているため、更年期障害をはじめとしたさまざまなお悩みを改善に導く効果が期待できます。ホットフラッシュやイライラに限らず、肌トラブルや関節の痛み、体力の低下などを感じている方に向いている治療です。

プラセンタ注射のおすすめポイント

プラセンタ注射には、以下3つのおすすめポイントがあります。

  • 生理活性作用がある
  • 男性でも受けられる
  • ホルモン補充療法が受けられない方にも適用できる

生理活性作用がある

プラセンタ注射には、以下のようにさまざまな生理活性作用があります。

  • ホルモンバランスの調整
  • 自律神経の調整
  • 細胞増殖の促進
  • 抗酸化作用
  • 免疫賦活作用
  • 肝機能の改善
  • 新陳代謝の促進
  • 消化吸収や代謝の補助

1つの生理活性作用が複数の効果をもたらすケースもあります。例えば、ホルモンバランスの調整からは心身の不調や睡眠障害の改善、抗酸化作用からは免疫力や肌質の向上などが期待できます。更年期障害の症状緩和のためにプラセンタ注射を受けることで、同時にさまざまなお悩みへのアプローチが可能です。

男性でも受けられる

プラセンタ注射は胎盤から抽出された成分を含みますが、男性でも受けられる治療です。男性がプラセンタ注射を受ける場合も、肌トラブルや不眠の改善など、女性と同じ効果が期待できます。イライラや性欲減退などの症状を伴う更年期障害の緩和や、薄毛予防や髪の毛のボリュームアップのために受ける方もいます。プラセンタには女性ホルモンが含まれているわけではないため、男性が摂取しても女性化してしまう心配はありません。

ホルモン補充療法が受けられない方にも適用できる

プラセンタ注射は生理活性物質やたんぱく質を除去した成分から作られるため、更年期の治療でホルモン補充療法が受けられない方におすすめです。乳がんや子宮がんの既往歴がある方などはホルモン補充療法が禁忌となるケースが多いですが、プラセンタ注射は双方に当てはまる方でも基本的にお受けいただけます。また、ホルモン補充療法と比較すると副作用が出にくく、ダウンタイムも少ないのが特徴です。

プラセンタ注射を受ける際の注意点

プラセンタ注射を受ける際は、以下の5つの点に注意が必要です。

  • 治療を受けると献血ができなくなる
  • 食欲が増進する可能性がある
  • まれにアレルギー反応がみられる
  • 効果の持続期間が短い
  • 効果の出方には個人差がある

プラセンタ注射を受けると、献血が受けられなくなるため、今後献血を検討している方は避ける必要があります。
また、新陳代謝を活発にする効果によってエネルギーの消費量が増えると、食欲が増進して間接的に体重が増える恐れがあります。食事量が変わらなければ、効率よくエネルギーを消費する作用が得られる場合もあります。
プラセンタ注射の効果の持続期間には個人差がありますが、比較的短い期間で効かなくなるとされています。効果を持続させるためには、1週間に1回のペースで、5〜10回程度治療を受けるのがおすすめです。人によって効果的な治療回数が異なるため、医師と相談のうえで自分に合った頻度で受けてください。

まとめ

プラセンタ注射は、50代の方にこそおすすめしたい治療です。更年期障害をはじめ、疲れやすい、肌が荒れやすいなどのお悩みを抱えている方はぜひご検討ください。
TCB東京中央美容外科では、コラーゲンの生成促進やホルモンバランスの調整に働きかけるプラセンタ注射・内服薬を取り扱っております。更年期障害を改善したい方、心身の不調を整えたい方はぜひ一度ご相談ください。

このQAを監修したドクター

村田 大典

池袋駅前院 院長

村田 大典

美しい仕上がりはもちろんのこと、施術を受けた患者さんの人生が幸せに変化する事を目指す。
全国から指名が殺到するリピーター率トップクラスの予約困難ドクター。

経歴
杏林大学 卒業
東京女子医科大学 形成外科・皮膚科・麻酔科
TCB 東京中央美容外科 宇都宮院 院長
TCB 東京中央美容外科 新宿三丁目院 院長
TCB 東京中央美容外科 新宿西口院 院長
TCB 東京中央美容外科 池袋駅前院 院長
備考
日本美容外科学会(JSAS) 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本アンチエイジング外科学会 会員
日本静脈学会 会員
下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医
ボトックスビスタ® 認定資格医
ジュビダームビスタ® 認定資格医
ジュビダームビスタ®バイクロス 認定資格医
日本美容医療学会(JAPSA) 会員・認定医

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