涙袋の作り方は?整形・メイク・トレーニングなどの方法を詳しく解説

2022/12/05 公開

2025/12/17 更新

涙袋の作り方について

涙袋がぷっくり膨らんでいると可愛らしい印象を与えるため、「涙袋を作りたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。涙袋が目立たない方は、整形やトレーニング、メイクなどによって作ることも可能です。
このコラムでは、涙袋ができる理由や目袋との違い、涙袋の作り方について詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。

涙袋とは

涙袋のイメージ画像

涙袋とは、目の下にできるふくらみです。別名、涙堂(るいどう)とも呼ばれています。
涙袋があると、笑った時に下まぶたがぷくっと膨らみ、立体感のある可愛らしい目元に見えます。

涙袋ができる理由

涙袋は、目の周りにある眼輪筋という筋肉が盛り上がってできます。目を細める動作や笑う動作で眼輪筋が収縮して前に押し出され、下まぶたが膨らむ仕組みです。眼輪筋がもとから発達している方は、涙袋がはっきり出やすい傾向があります。スマートフォン・パソコンの長時間の使用や加齢によって眼輪筋が衰えると、涙袋がなくなってしまう可能性があるため注意が必要です。

涙袋と目袋の違い

涙袋と目袋は、できる原因や位置が異なります。
目袋とは、目の下にある眼窩脂肪が前に押し出され、下まぶたより少し低い位置にできるふくらみです。加齢や皮膚の弾力低下によって現れ、老けた印象や疲れて見える原因になります。もともと涙袋がある方は、涙袋と目袋が一体化して大きなふくらみになる場合もあるため、気になる方はクリニックでの治療がおすすめです。

涙袋が与える印象

笑った時に下まぶたが膨らむと、明るく可愛らしい印象や、若々しい印象を与えます。目元に立体感が出て、ぱっちりとした大きな目に見える点も魅力です。一方涙袋が目立たない場合は、クールで大人っぽく、すっきりとした印象を与えやすくなります。

涙袋の作り方

涙袋を作る方法は下記の3つです。

  • 美容整形
  • トレーニング
  • メイク

ここでは、それぞれの方法について詳しく紹介します。

美容整形

しっかり効果を実感したい方には、ヒアルロン酸注射による涙袋形成がおすすめです。
下まぶたのラインに合わせて少量のヒアルロン酸を注入し、自然な涙袋のふくらみを作ります。治療時間は5分程度でダウンタイムも少ないため、気軽に受けやすい点が特徴です。ヒアルロン酸は徐々に体内へ吸収され、効果は半年~1年程度持続します。

涙袋形成(ヒアルロン酸注射)の詳細はこちら

トレーニング

眼輪筋に適度な刺激を与えると、涙袋のふくらみが見えやすくなります。特に、下まぶたを意識して目を閉じる動きが効果的です。負担が大きい動作はしわの原因になるため、無理のない範囲でトレーニングしてください。

●目を細めるトレーニング
眉毛を動かさないように意識しながら目を大きく開け、下まぶたをゆっくり引き上げます。まぶしい時に目を細めるようなイメージです。下まぶたを引き上げた状態で10秒間キープを1セットとし、1日10回程度行ってください。

●ウインクでトレーニング
下まぶたに力を入れて、片目ずつ交互にウインクします。左右それぞれ30回ずつ行ってください。

メイク

目元に立体的な陰影をつけるメイクは、涙袋の印象を手軽に変えられる方法です。
まず、明るいカラーのアイシャドウを下まぶたのきわに細くのせます。薄いシャンパンベージュやピンクベージュは自然な膨らみが表現しやすく、肌なじみも良いためおすすめです。
次に、薄いブラウンでふくらみの下に細い影を描きます。細筆で線状に入れたあと、指先や綿棒で軽くぼかすと境界がなめらかになります。影の位置が下すぎるとクマのように見える場合があるため、注意してください。

涙袋がありすぎるとどうなる?

可愛らしい目元を目指すために涙袋を強調しすぎると、腫れぼったく見えたり、不自然に見えたりする場合があるため注意が必要です。ヒアルロン酸注入で過度にふくらみを作った場合、目袋のように見えて老けた印象や疲れた印象になってしまう可能性もあります。医師と相談しながら、顔全体のバランスに合わせてボリュームを調整してください。

まとめ

涙袋があると、目元に立体感が出て明るく可愛らしい印象に見えます。トレーニングやメイクで涙袋を作れますが、よりはっきりとした効果を実感したい方にはヒアルロン酸注射がおすすめです。
TCB東京中央美容外科では、患者様の目の形や顔全体のバランスに合わせてヒアルロン酸の注入量を調整し、自然な仕上がりになるよう努めています。無料カウンセリングもご用意しておりますので、ぜひお気軽にご来院ください。

このQAを監修したドクター

寺西 宏王

梅田大阪駅前院 院長

寺西 宏王

TCB「理事長」として関西で活躍するドクタービーバーの愛称で知られる医師。 繊細な施術を得意とし、二重整形・目の下のクマ・鼻整形等ジャンルを問わない整形術は精密な仕上がりと高いクオリティとして有名。 【日本外科学会 会員】

経歴
2004年
兵庫医科大学 卒業
2004年
兵庫医科大学病院
2006年
京都医療センター 外科
2007年
京都大学医学部付属病院 心臓血管外科
2007年
静岡県立総合病院 心臓血管外科
2012年
小倉記念病院 心臓血管外科
2016年
小倉記念病院 心臓血管外科 副部長
2019年
東京中央美容外科 京都駅前院 院長
2020年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 院長
備考
日本美容医療学会(JAPSA) 代表理事

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