アイプチのデメリットを教えてください。危険かどうか不安です。

アイプチがまぶたに与える良くない刺激には、物理的な刺激とアイプチの成分による刺激の2つがあります。
アイプチで二重を作るときにはプッシャーでまぶたを押したりこすったりしますし、アイプチを除去する際にはまぶたをこすってしまいます。
またアイプチは皮膚を長時間接着しますので、アイプチの成分に対するアレルギー反応がでやすくなります。

これらの刺激により皮膚の炎症が繰り返されると皮膚が赤くガサガサになってしまい、最悪の場合には皮膚がたるんでより腫れぼったい一重になったり、まぶたが落ちて目が開きにくくなる眼瞼下垂症になったりしてしまいます。
時々短時間使用する程度であればあまり問題にならないことも多いですが、日常的に使用しているのであれば将来を考え手術を検討してもよいでしょう。

このQAを監修したドクター

阪野 一世

日本形成外科学会専門医として10年以上、目や鼻その他あらゆるカタチにこだわっています。カウンセリングも手術もバランスが重要と考えており、必要なプランのみをご提案し分かりやすく説明します。

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