二重埋没法の3点留めや4点留めなど留める点数が多い施術を勧められたのですが、本当に2点留めで大丈夫なのでしょうか?

基本的に埋没法は2点留めで大丈夫です。点数が多ければ多いほどダウンタイムが長くなります。

2点留めであらゆる二重を形成することは可能です。蒙古ひだの大きさ、まぶたの脂肪の多さ、眼瞼下垂の程度など、希望の二重を邪魔する要因があれば、埋没法以外で対応することのほうが重要です。それを3点、4点で一時的に無理やり留めた場合、数カ月は希望の二重になっているでしょうが、根本的な要因を取らない限り、必ずもとに戻ります。つまり、3点、4点留めは無効とは言いませんが、かなり力技だとお考えください。

3点、4点留めの一番問題になりやすいのは、もとに戻したい、あるいは埋没をやり直したいときにすべての糸の回収が難しくなることでしょう。おそらくすべての糸を回収する際には、まぶたの組織の損傷は免れられない可能性すらあるのです。

このQAを監修したドクター

村田 大典

新宿三丁目院 院長

村田 大典

美しい仕上がりはもちろんのこと、施術を受けた患者さんの人生が幸せに変化する事を目指す。
全国から指名が殺到するリピーター率トップクラスの予約困難ドクター。

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