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2026/03/02 公開
2026/03/02 更新
グラマラスライン形成と目尻切開は、どちらも目を大きく見せる効果が期待できます。しかし、仕上がりの印象や特徴が異なり、併用によるメリットもあるため、よく理解したうえで選択することが大切です。
このコラムでは、グラマラスライン形成と目尻切開の違いについて解説します。
目次
グラマラスライン形成は、目尻側の下まぶたをななめ下方向に下げ、たれ目に近づける治療です。目を縦に大きく見せ、やさしい印象の表情にする効果が期待できます。たれ目形成や下眼瞼下制術とも呼ばれます。
目尻切開は、目尻側の皮膚を切開して目を横方向に拡大し、外側に大きく見せる手術です。目元を切れ長の印象に近づけ、顔のバランスを調整する効果が期待できます。目の横幅を広げ、目元全体を大きく見せたい方におすすめです。
グラマラスライン形成と目尻切開にはさまざまな違いがありますが、ここでは以下の5つの項目について紹介します。
グラマラスライン形成と目尻切開の治療法の違いは、以下のとおりです。
グラマラスライン形成
目尻切開
グラマラスライン形成の治療法は、切開を伴う方法と糸で結ぶ方法、ボトックス注射の3種類です。目尻切開は目尻をY字型もしくはW字型に切開する手術で、患者様一人ひとりの目に合わせて術式を使い分けます。形成外科でも、眼裂狭小などの治療に応用される方法です。
グラマラスライン形成と目尻切開のダウンタイムの違いは、以下のとおりです。
グラマラスライン形成
目尻切開
どちらもダウンタイムは2週間程度でおさまりますが、グラマラスライン形成の切開法と目尻切開は、通院による経過観察と抜糸が必要です。
グラマラスライン形成と目尻切開それぞれの副作用やリスクは、以下のとおりです。
グラマラスライン形成
目尻切開
グラマラスライン形成は、まれに麻酔薬やボトックス製剤に対してアレルギー反応を示すケースや、手術時に器具や糸、まつ毛などが眼球の表面に触れて角膜に傷がつくケースがあります。目尻切開では、切開範囲を広げすぎると目尻側の赤い結膜が露出する恐れがあります。感染症や後戻り、拘縮などのリスクについては共通です。
グラマラスライン形成と目尻切開の完成までにかかる期間の違いは、以下のとおりです。
グラマラスライン形成
目尻切開
グラマラスライン形成の完成までの期間は、治療法により異なりますが、目尻切開の場合は、傷跡がほとんど目立たなくなる6ヶ月~1年程度が目安です。内出血や傷跡が気になる場合は、メイクの再開が可能になってからカバーするか、サングラスや帽子を使用した対処が推奨されます。
グラマラスライン形成と目尻切開は、なりたい目のイメージによって選択するのがおすすめです。グラマラスライン形成は優しい印象のたれ目に近づける効果、目尻切開は目の横幅を広く見せ、顔のバランスを調整する効果が期待できます。患者様の目の状態や希望の仕上がりによって適切な治療は異なるため、どちらも検討し、カウンセリングをもとに選択してください。
グラマラスライン形成と目尻切開は併用可能です。目の横幅を拡大しつつ、ぱっちりしたやさしい印象のたれ目に見せる効果が期待できます。
症例数が豊富なクリニックでは、それぞれの治療を単独で行った場合と、組み合わせた場合の複数の症例写真が確認できる可能性が高いです。仕上がりを具体的に想像しやすいため、丁寧なカウンセリングを通してイメージを共有できるクリニックの選択をおすすめします。
グラマラスライン形成と目尻切開は、それぞれ異なる印象の目元に導く効果が期待できます。目をより大きくたれ目に見せたい方には、併用がおすすめです。特徴を理解して、理想の目元に近づける治療を選択しましょう。
TCB東京中央美容外科では、グラマラスライン形成や目尻切開、その他の目元整形や併用治療を行っております。目元整形が初めての方や、なりたい目のイメージがある方は、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。

TCB「理事長」として関西で活躍するドクタービーバーの愛称で知られる医師。 繊細な施術を得意とし、二重整形・目の下のクマ・鼻整形等ジャンルを問わない整形術は精密な仕上がりと高いクオリティとして有名。 【日本外科学会 会員】
