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2026/03/19 公開
2026/03/19 更新
グラマラスライン形成はたれ目形成とも呼ばれ、目元をやさしい印象にする効果が期待できます。しかし、後戻りや失敗が心配な方もいるのではないでしょうか。リスクについて事前に確認し、理解しておくことが大切です。
このコラムでは、グラマラスライン形成の後戻りの原因や対処法について解説します。
目次
グラマラスライン形成の治療方法は、切る方法と切らない方法の2種類があります。どちらの方法も後戻りのリスクはありますが、埋没法やボトックス注射などの切らない方法は、特に後戻りしやすいため注意が必要です。
グラマラスライン形成で後戻りする原因には、主に以下の4つがあげられます。
グラマラスライン形成では、再癒着によって後戻りする場合があります。再癒着とは、切開した皮膚がくっついてもとの状態に戻ろうとする現象です。下げ幅を広くしすぎると、もとに戻ろうとする力がかかりやすくなり、後戻りのリスクが高くなります。
埋没法の場合、CPF(下まぶたの筋膜)と瞼板をつないでいる糸が緩んだり、外れたりすることで後戻りする可能性があります。一般的な効果の持続期間は1~2年程度ですが、もともとつり目の方は後戻りしやすいため注意が必要です。
皮膚の厚みやたるみ、脂肪の量などによって、後戻りしやすい場合があります。治療の際は、まぶたの状態に合わせて適切な方法を選択することが大切です。
ボトックス注射は、切開法や埋没法に比べて効果の持続期間が短いため、後戻りしやすいです。個人差はありますが、グラマラスライン形成におけるボトックス注射の持続期間は、3~4ヶ月程度とされています。
ここからは、グラマラスライン形成の後戻りを防ぐ4つのポイントを紹介します。
下まぶたの下げ幅が狭いと効果を実感しにくいですが、下げすぎると後戻りする可能性が高くなります。無理なデザインを避け、自然な仕上がりを優先することが大切です。
治療部位への刺激は、糸が緩んだり外れたりする原因になり、後戻りのリスクを高めます。傷口の状態が落ち着くまでは、なるべく触らずに過ごしてください。通常通りの洗顔やアイメイクが再開できるタイミングは、患部の状態や治療方法によって異なるため、クリニックの指示に従いましょう。
ボトックス注射は短いダウンタイムでたれ目を目指せる治療ですが、切開法や埋没法と比較すると効果の持続期間が短いケースが多いです。ボトックス注射でたれ目を維持したい場合は、3~4ヶ月に1回程度の間隔で治療を受けるのがおすすめです。
「グラマラスライン形成を受けたいけど、後戻りが心配」と感じる方には、切開法の選択や、目尻切開との併用がおすすめです。
グラマラスライン形成は、治療法に関わらず後戻りのリスクがありますが、そのなかでも後戻りしにくいのは切開法です。まぶたの状態によって適した治療法は異なりますが、後戻りが気になる方には切開法をおすすめします。
グラマラスライン形成でデザインしたたれ目を持続させたい場合は、目尻切開との併用がおすすめです。目尻切開は、目尻のきわを切開して目を横に大きく見せる手術で、つり目をやさしい印象に近づけたい方に向いています。2つを併用すると、再癒着の予防につながるほか、目をより大きく見せる効果も期待できます。
ここからは、グラマラスライン形成で後悔しないためのポイントを3つ紹介します。
カウンセリングの際は、メリットだけではなくデメリットについても説明を受けてください。リスクを知らずに治療を受けると、後悔につながる恐れがあります。副作用や失敗についての事前確認に加えて、デメリットをしっかり説明してくれるクリニックかもチェックしたいポイントです。
目元だけでなく、顔全体のバランスを考慮してデザインを選択しましょう。過度な変化は不自然な印象につながる可能性があります。顔のバランスに違和感がないように、目元のデザインを調整することが大切です。
治療後は、患部の状態が落ち着くまで以下の過ごし方に制限がかかる場合があります。
患部に負担をかける行為は、ダウンタイムを長引かせて仕上がりに影響する原因になります。適切な方法でケアしながら、完成を目指しましょう。具体的な過ごし方の注意点や通常の生活に戻れるまでの期間は、治療法や個人差によって異なるため、クリニックで確認してください。
TCBのグラマラスライン形成は、患者様が理想とするたれ目のデザインや目元のバランス、目の形に合わせて、切開法・埋没法・ボトックス注射の3種類から適切な方法をご提案いたします。カウンセリングで仕上がりの希望をすり合わせ、細かくデザインを調整します。たれ目はもちろん、ぱっちりした目元や丸みのある目元にしたい方もご相談ください。
また、後戻りをはじめ、逆さまつげや三白眼などのリスク軽減にも努めております。皮膚切開法では、まつ毛の生え際近くを切開して丁寧に縫合することで、ダウンタイム中も傷跡が目立ちにくいように配慮いたします。
グラマラスライン形成は、治療方法や目元の状態によっては後戻りする可能性があります。しかし、適性を見極めて丁寧な処置をすることで、後戻りのリスクの軽減が可能です。
TCBでは、後戻りや失敗などのリスクに配慮した治療を行います。初めての方も、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。

TCB「理事長」として関西で活躍するドクタービーバーの愛称で知られる医師。 繊細な施術を得意とし、二重整形・目の下のクマ・鼻整形等ジャンルを問わない整形術は精密な仕上がりと高いクオリティとして有名。 【日本外科学会 会員】
