逆まつ毛を治す施術方法はありますか?

2021/11/02 公開

2022/05/06 更新

逆まつ毛を治すにはグラマラスライン(たれ目形成)や二重整形が有効です。

逆まつ毛とは

逆まつ毛(睫毛内反症)とは、通常は外側に向かって生えているまつ毛が、内側(眼球側)に向かって生えてしまっている状態をいいます。
特に症状がなければそのままの状態でも問題ありませんが、まつ毛が眼球に触れている場合は目の表面に傷がつく恐れがあるので注意が必要です。

逆まつ毛を改善する施術

逆まつ毛を施術で治す場合、たれ目を形成(グラマラスライン)したり、二重まぶたにすることで、まつ毛の向きを変え逆まつ毛を改善することができます。
二重整形を行うことで、逆まつ毛を改善しつつ二重まぶたへと生まれ変わることができます。二重整形には埋没法・切開法がありますが、まぶたに糸を通すだけで手軽に二重になれる「埋没法」をおすすめします。
ただし、まぶたに脂肪が多い方・まぶたの皮膚が分厚い方などは、埋没法では二重にすることが難しい場合があります。そのような場合は、切開法でまぶたの脂肪を除去することで二重まぶたを形成することができます。

切開による二重整形を選択しても、事前に医師に逆まつ毛の改善を希望しなければ、逆まつ毛の治療は不十分になる可能性があります。そのため、二重整形で逆まつ毛を治したい方は、その旨をカウンセリングで医師に伝えましょう。

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このQAを監修したドクター

山内 崇史

TCBの「指導医」として活躍。
形成外科の経験を生かし、様々な手術を迅速かつ正確にこなし、患者様が満足いく仕上がりを提供致します。
また患者様が納得いくまで寄り添ったカウンセリングを心掛けています。
日本形成外科学会専門医

経歴
2011年
金沢医科大学医学部 卒業
2011年
泉大津市立病院
2013年
関西医科大学附属病院 形成外科
2015年
河内総合病院 形成外科 副医長
2021年
東京中央美容外科
2021年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 部長
2022年
東京中央美容外科 広島院 院長
備考
日本形成外科学会(JSPRS) 専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 会員
日本頭蓋顎顔面外科学会 会員
日本創傷外科学会 会員
日本熱傷学会 会員

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