風邪を引いたときや疲れたとき、二重まぶたになるのはなぜですか?
二重が安定しないのですが…

風邪を引いたときや疲れたとき、二重まぶたになるのはなぜですか?
二重が安定しないのですが…

風邪気味のときなど体調不良時にはまぶたがむくんで厚くなることで二重ラインが大きく見えます。体調不良時には血管の外に水分が出てくる割合が多くなり(専門的には血管透過性が亢進したため)、まぶたにむくみが出やすくなると考えられます。

一方、飲酒後や花粉症などアレルギー症状、たくさん泣いた後や強くこすった後、うつぶせ寝のあとなどもむくみやすくなります。

二重が安定せず悩んでいます。おすすめの対処法を教えてください。

身体の不調が回復すると自然に元に戻るため、これをきっかけに大き目の二重で安定してしまうことは基本的にはありませんので、二重整形の施術が必要です。

一方、二重整形後にも安定しない場合、二重瞼の大きさが極端に大きく、蒙古ひだなどの影響が考えられます。
埋没法の場合、糸が緩んでしまって安定しないと考えがちですがそれよりも圧倒的に無理な幅で固定させようとしていることが多いのです。

切開法や目頭切開との併用について検討する必要があります。

このQAを監修したドクター

安本 匠

TCBの「特別指導医」として活躍。
患者様の理想に近づけるための治療プランを複数提案し、術式や予算、リスクについてご納得いただいた上でお選びいただけるよう、丁寧な説明を心がけています。
日本外科学会認定専門医

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