20代に多いクマの種類と適したクマ取り治療を紹介

2025/03/26 公開

2025/04/02 更新

20代に多いクマの種類と適したクマ取り治療を紹介

加齢によってできると思われがちなクマですが、20代の若いうちから悩んでいる方も少なくありません。クマが目立つと疲れた印象や老けた印象を与えるため、解消したいと考える方もいます。
このコラムでは、20代に多いクマの種類や適切な治療法、予防方法について紹介します。
クマにお悩みの20代の方は、ぜひご覧ください。

20代に多いクマの種類

20代に多いクマの種類

20代で生じるクマは、主に以下の3種類に分類されます。

  • 青クマ
  • 黒クマ
  • 茶クマ

青クマ

青クマは、血行不良により目の下が青黒く見える症状です。ストレス・冷え・疲れなどによって血流が滞ると、酸素不足になった血液が暗い色に変化するため、皮膚が薄い目の周りは透けて青く見えてしまいます。年齢に関わらず子どもでも発症する場合があり、20代にも多いクマの種類です。

黒クマ

黒クマは、目の下に黒い影ができた状態です。代表的な原因は加齢による皮膚のたるみですが、20代でも遺伝的要素やコンタクトレンズの長期使用などによって皮膚がたるみ、黒クマになる場合があります。

茶クマ

茶クマは他のクマと違って皮膚自体に色がついている状態で、引っ張っても色の変化は感じられません。主な原因は色素沈着で、紫外線の影響や目元をこするクセがあると、目の下が茶色くなってしまいます。20代の若い世代でも、野外での活動が多い方やクレンジングで強くこすっている方などは、茶クマができる場合があります。

20代でクマ取りをするのは早い?

20代でクマ取りをするのは早い?

20代でクマ取り治療を受けることは、必ずしも早いとは限りません。クマの種類や患者様のお悩みによっては、適切な治療により効果的に改善できる場合があります。適切な治療はクマの種類によって異なるため、まずはカウンセリングで自分のクマの原因を把握するところから始めましょう。

20代に適したクマ取り治療

20代に適したクマ取り治療

20代のクマには、以下の治療方法が効果的です。

  • クマ取り再生注射
  • 切らない目の下のクマ取り
  • 目の下のヒアルロン酸注射
  • グロースファクター注入

クマ取り再生注射

クマ取り再生注射は、すべてのタイプのクマに効果的な治療です。脂肪を溶解する成分やターンオーバーを促す成長因子、肌のハリ・うるおいを保つヒアルロン酸などの成分を1回の注射で注入し、頑固なクマを改善します。
ダウンタイムとして腫れや痛み、内出血が生じる場合もありますが、数日程度で自然な状態になります。

クマ取り再生注射の施術ページはこちら

切らない目の下のクマ取り

切らない目の下のクマ取りは、たるみが原因である黒クマに効果的な治療です。下まぶたの裏側から脂肪を除去して、クマを改善します。目の下のくぼみによって影ができている場合は、ヒアルロン酸注射を併用して皮膚を持ち上げる治療も可能です。
ダウンタイムとして、腫れや内出血が生じる場合もありますが、1~2週間程度で回復します。

切らない目の下のクマ取りの施術ページはこちら

目の下のヒアルロン酸注射

目の下のヒアルロン酸注射は、青クマや黒クマに効果的な治療です。ヒアルロン酸を片側3~4回程度注入し、皮膚を下から持ち上げてくぼみを解消する効果や、ボリュームを持たせてたるみを解消する効果があります。針を何度も刺すことに抵抗がある方は、1箇所に針を刺して処置する、マイクロカニューレによる注入法がおすすめです。
ダウンタイムとして内出血が生じる場合がありますが、2週間程度で消失します。

目の下のヒアルロン酸注射の施術ページはこちら

グロースファクター注入

グロースファクター注入は、青クマや茶クマに効果的な治療です。グロースファクターとは、もともと体内に存在するタンパク質の一種で、細胞活動のオン・オフ機能に深くかかわる成分です。加齢によって減少したグロースファクターを外側から補うと、肌本来の再生力が強化され、ターンオーバーが促進されます。
ダウンタイムとして内出血が生じるケースもありますが、2週間程度で治まります。

グロースファクター注入の施術ページはこちら

目の下のクマを予防する方法

目の下のクマを予防する方法

クマを予防するためには、日々の生活習慣やスキンケアが重要です。以下の方法を実践することで、クマの予防や改善につながります。

  • 保湿重視のスキンケア
  • 紫外線対策
  • 十分な睡眠時間
  • 整った生活習慣

保湿重視のスキンケア

目の周りの肌は特に薄いため、十分な保湿が必要です。保湿成分が豊富なアイクリームを使用し、優しくマッサージしながら塗布して肌のバリア機能を高め、クマの予防につなげましょう。

紫外線対策

紫外線は、メラニン色素の沈着を促進し、茶クマの原因となります。日焼け止めやサングラス、日傘などの使用も効果的です。室内でも窓からの紫外線に注意が必要なため、日焼け止めは常に塗布するよう心がけてください。

十分な睡眠時間

睡眠不足は目の周りの血行不良を引き起こし、青クマの原因となるため、十分な睡眠時間の確保が大切です。また、寝る前にブルーライトを浴びると睡眠の質が下がるため、寝る直前までスマートフォンを見る行為は控えましょう。

整った生活習慣

バランスの取れた食事、適度な運動、ストレス管理など、全体的な生活習慣の改善がクマの予防につながります。特に、水分摂取を心がけ、アルコールやカフェインの過剰摂取を避けるよう気をつけてください。

まとめ

20代でのクマ取りは、早すぎるとは言い切れません。お悩みや症状によっては、クリニックでのクマ取りが適しているケースがあります。ただし、生活習慣の改善やスキンケアの見直しも必要となるため、セルフケアも並行して行うようにしましょう。
クマは美容の問題だけではなく、健康状態を反映している場合もあります。クリニックに相談し、自分に合った方法でしっかりとケアしてください。
TCB東京中央美容外科では、クマの種類に適した治療を多数ご用意しています。患者様のお悩みや皮膚の状態に合わせて適切な治療をご提案するため、クマにお悩みの方はぜひ無料カウンセリングにお越しください。

このQAを監修したドクター

寺西 宏王

梅田大阪駅前院 院長

寺西 宏王

TCB「理事長」として関西で活躍するドクタービーバーの愛称で知られる医師。 繊細な施術を得意とし、二重整形・目の下のクマ・鼻整形等ジャンルを問わない整形術は精密な仕上がりと高いクオリティとして有名。 【日本外科学会 会員】

経歴
2004年
兵庫医科大学 卒業
2004年
兵庫医科大学病院
2006年
京都医療センター 外科
2007年
京都大学医学部付属病院 心臓血管外科
2007年
静岡県立総合病院 心臓血管外科
2012年
小倉記念病院 心臓血管外科
2016年
小倉記念病院 心臓血管外科 副部長
2019年
東京中央美容外科 京都駅前院 院長
2020年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 院長
備考
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医
日本外科学会 専門医
日本心臓血管外科学会 専門医
日本胸部外科学会 正会員
日本血管外科学会 正会員
日本冠動脈外科学会 正会員
日本美容医療学会 正会員

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