ベビーコラーゲン注射におけるデメリットを教えてください。

2022/03/18 公開

2022/04/05 更新

しこりができるリスクや、修正が難しいなどのデメリットがあげられます。

しこりのリスク

ベビーコラーゲンは「目の下のクマ」改善に効果を発揮するだけでなく、ヒアルロン酸では改善が難しい「目元のちりめんじわ」にも有効といわれています。ベビーコラーゲンは肌なじみが良い製剤ですが、目元のように皮膚が薄い箇所に注入したり、同じ箇所にたくさん注入するとしこりになることがあります。しかし、しこりができてしまってもコラーゲンは体内で分解され、自然治癒しますのでご安心ください。

修正が難しい

ヒアルロン酸と違い、ベビーコラーゲンは注入後は人為的に分解することはできず、自然に分解されるまでに数ヶ月かかります。そのため、「注入のデザインが気に入らない」「しこりができた」「注入が多く膨らみが大きくなった」などの場合、修正するのが難しいといったデメリットがあります。しかし、施術直後であれば馴染ませられる場合もありますので、お早めにご相談ください。

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このQAを監修したドクター

土田 拓実

元皮膚科医であり、美しくなりたいというニーズに柔軟に応えることができる美容外科へ転科。
患者様とのコミュニケーションを重視した丁寧な診察と高度な技術で、イメージ通りの理想を叶えます。

経歴
神戸大学医学部医学科 卒業
西脇市立西脇病院 皮膚科
神戸大学医学部附属病院 皮膚科
東京中央美容外科 神戸院 院長
備考
日本美容外科学会(JSAS) 正会員
日本皮膚科学会 会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ®バイクロス 認定医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会

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