眼瞼下垂マッサージは効果的?!
正しい眼瞼下垂の改善法(自力での改善法と整形術での改善法)

眼瞼下垂マッサージや整形など眼瞼下垂の治し方をご紹介

最近、まぶたが重く垂れ下がり視界が遮られて、イライラしていませんか?

その症状、もしかしたら”眼瞼下垂”かもしれません。

眼瞼下垂とは、まぶたが垂れ下がることで、目を大きく開けづらくなる症状のことです。

この眼瞼下垂は自然治癒が難しく、そのまま放置してしまうと、

  • 二重だったのに、まぶたが被さり重い一重になってしまった
  • まぶたがたるみ、不自然な二重になってしまった
  • 眼瞼下垂が原因で一重になった
  • まぶたを無理やり上げて見る癖がついたら、おでこのシワが目立ってきた
  • 二重まぶたが加齢により三重になってしまった

などの症状があらわれ、見た目にも影響を与えてしまいます。

眼瞼下垂のリスクはこれらだけでなく、まぶたの重みで黒目が一部隠れてしまうため、視界を確保しようと眉毛で目を開けようとしたり、顎を上にあげて物を見る癖がついてしまいます。

この癖ができてしまうと、他の筋肉に負荷がかかるため、頭痛・肩こりなどを引き起こします。

眼瞼下垂をそのままにして我慢していると、精神的にも肉体的にも常にストレスがかかっている状態になってしまうのです。

そんなお悩みを解決するために、巷で溢れている眼瞼下垂マッサージは、本当に効果があるのどうか、また医師が教える効果のある改善方法をご紹介いたします。

眼瞼下垂で悩むのはもう止めて、これからはストレスフリーな日常生活を過ごしてみませんか?

眼瞼下垂マッサージは本当に効果がある?

実はまぶたのマッサージは逆効果を招くためNG

眼瞼下垂マッサージは基本NG

巷では、眼瞼下垂を改善させるマッサージ方法が数多く存在しており、中には眉下やまぶたの上を押したり、引っ張ったりする方法を紹介しているところも見受けられます。

まぶたを直接マッサージしてしまうと、皮膚のリガメント(靭帯)を痛めてしまい、それが原因で目の上のくぼみ・たるみ化を引き起こしてしまいます。
また、まぶたを強くこすることで眼瞼挙筋腱膜にダメージを与えてしまい、眼瞼下垂が悪化する恐れもあります。
以上のことから、まぶたマッサージは極力避けましょう。

マッサージと話が少し反れてしまいますが、洗顔の際もまぶたを強くこすらず、優しくこすってくださいね。

医師が教える!安全な眼瞼下垂マッサージと体操

瞼のたるみを取るマッサージ方法

①おでこをほぐす

眼瞼下垂マッサージ1

指を曲げて関節をおでこの中央に当てます。おでこをほぐすように、おでこの中央からこめかみにかけて、10回ほどぐるぐる回します。

②こめかみをほぐす

眼瞼下垂マッサージ2

手のひらを使って、左右のこめかみを外側にむけて10回ほどぐるぐると回します。最後に手のひらを使って、グーッとこめかみを上に上げて終了です。

③頭皮をほぐす方法

眼瞼下垂マッサージ3

手の指を使って、頭皮全体を後ろから前にずらすように10往復ほどカクカクさせます。

※目を開くときに眉毛を上げて物を見る癖のある方は、頭皮が後ろに下がり筋肉も凝っている傾向があります。このマッサージを行うことで、頭皮の凝りを治し元の位置に戻すことができます。

テープで簡単!眼瞼下垂のセルフケア対策

眼瞼下垂が軽度の方の治し方!貼った瞬間に効果を実感できる眼瞼下垂対策テープ

眼瞼下垂は、症状が軽度であれば、セルフケアで症状を軽くすることができます。
眼瞼下垂テープは、薬局やコンビニで販売されている、肌色のサージカルテープがおすすめ
です。セロハンテープは肌が荒れたりかぶれやすいため、推奨できません。
テープを貼ったら、就寝時以外はずっとそのまま過ごします。
この方法は、まぶたにテープをほぼ1日中貼り続ける必要があるため、外出予定がない日が良いでしょう。

このテープを使用することで、軽度の眼瞼下垂であれば症状が軽くなります。
もしこちらを実践した場合、”目の奥のズーンとした重い痛み”、”首・肩コリ”、”頭痛”、”眼精疲労”、”不眠・鬱”から解放された方は、腱膜性眼瞼下垂の症状が原因だったと判明します。

「最近、目の開きが悪いな」と感じられる方は、ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか?

眼瞼下垂テープの使い方

眼瞼下垂を確実に改善させる方法は”整形”が1番

ここまで眼瞼下垂の治し方として、マッサージやテープを使った方法をご紹介しましたが、これらはほぼ毎日の継続が必須です。忙しい方にとっては、「面倒くさいし、もっと手っ取り早く治す方法はないの?」とお思いのことでしょう。
また、この方法は眼瞼下垂の症状が軽度の方が対象です。軽度の方なら、ある程度は改善されますが、自力で根本的に治すという意味では不可能に近いです。

なぜなら、眼瞼下垂の原因の一つである眼瞼挙筋のゆるみは、筋トレのように強化することができないためです。まぶたの皮膚が垂れ下がっている場合も、皮膚を切除しないと改善されません。

今現在、目の開きが悪いために仕事や日常生活に影響がある方は、早めの整形をおすすめします。早めの処置を行うことで、これから先の人生のQOL(生活の質)が格段に上がり、ストレスフリーで毎日快適に過ごせるからです。

眼瞼下垂の症状が重度の方は、手術を行う以外に治す方法はなく、放置すると一生目元のストレスを抱えて過ごすことになりますので、すぐにでも手術で改善させましょう。

ここでは、どんなタイプの眼瞼下垂でも劇的に改善させる、まぶたの整形手術をご紹介いたします。

眼瞼下垂の手術とは”挙筋前転法(クイックデカ目術)”

挙筋前転法(クイックデカ目術)

こんな方におすすめ

  • まぶたが重いため、確実に一重を二重にする施術方法を探している方
  • まぶたが開きにくい方
  • 眼瞼下垂の症状が片目だけ出てしまっている方
  • まぶたが重くて、二重がたまに一重になる方
  • ぱっちり二重が奥二重になったので治す方法を探している方
  • 生まれつき眼瞼下垂の方
  • まぶたが重いので埋没法の二重術だと一重に戻ってしまう方

埋没式挙筋前転法(切らない挙筋前転法)の手術方法

埋没式挙筋前転法

埋没式挙筋前転法(切らない挙筋前転法)の手術方法

眼瞼挙筋前転術切開法

挙筋前転法(クイックデカ目術)とは、筋肉とまぶたをつないでいる眼瞼挙筋筋膜のゆるみを改善することで、目の開きをよくする整形です。
この整形は、軽度から重度の眼瞼下垂症の方全員に適用されます。施術方法は、切開法と埋没法(切らずに糸で留める方法)の2種類です。切開に抵抗がある方でも、埋没法で十分改善されます。
この手術を行うことで、まぶたの開きが軽くなり、まぶたで隠れていた黒目を大きく見せる効果があります。また、まぶたが重い一重で埋没法の二重整形が効かなかった方も、理想のぱっちり二重が叶います。

機能面のメリットだけでなく、目元がぱっちり開くことで眼瞼下垂特有の目つきの悪さも矯正されますので、優しく元気で若々しい印象をもたらします。

挙筋前転法(クイックデカ目術)

眼瞼下垂の症例画像

  • BEFORE 左右差のない眼瞼下垂の術前・術後1ヶ月の画像
  • AFTER 左右差のない眼瞼下垂の術前・術後1ヶ月の画像
医院名
TCB仙台院
担当医
安本 匠

まとめ

ここまで、自力で眼瞼下垂を治す方法をご紹介してきましたが、これらはあくまで軽度の眼瞼下垂に効く方法であり、中度~重度の方にとってはほとんど効果を感じられないでしょう。
たとえ軽度の症状の方であっても、マッサージやテープをほぼ毎日継続するのは至難の業です。
TCBの見解としましては、根治が難しい眼瞼下垂は症状の度合い関係なく、早めに整形を行い改善させるのが得策だと感じております。
整形をすることで、努力なしで簡単にまぶたの問題が解消され、さらに理想のぱっちり二重も手に入れることができます。
手術を行った患者様はみな共通して、「もっと早く整形をすればよかった!」と後悔されています。
それほど、劇的に効果を感じやすいのが、挙筋前転法(クイックデカ目術)です。
ほんの少しの勇気で、まばたきのたびに重たかったまぶたが、軽くなり視界が広がります。
ずっと悩まされた頭痛・肩こりも緩和され、何より見た目も若返りますので、周りからの印象もずっと良くなるはずです。

眼瞼下垂は放置しても重大な病気につながるわけではありませんが、将来確実に日常生活に支障をきたします。

少しでも症状が気になる方、ご自身が眼瞼下垂かどうか知りたい方は、お気軽に無料カウンセリングにご来院ください。
手術するほどでなければ、こちらもお断りますのでご安心ください。
スタッフ一同、患者様のご来院をお待ちしております。

眼瞼下垂のことなら、TCBにお任せください!

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この記事を監修したドクター

安本 匠

TCBの「特別指導医」として活躍。
患者様の理想に近づけるための治療プランを複数提案し、術式や予算、リスクについてご納得いただいた上で
お選びいただけるよう、丁寧な説明を心がけています。

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