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2024/09/25 公開
2024/09/26 更新
顔が大きく見えたり太って見えたりする二重あごの解消には、脂肪吸引が効果的であるため人気ですが、具体的にはどのような手術なのか気になりますよね。
この記事では、二重あごに効く脂肪吸引の詳しい内容や、どんな人に向いているのか、メリットやデメリットなどを紹介します。
「顔だけでもすぐに痩せたい」と思っている人はぜひ参考にしてください。
脂肪吸引はリバウンドしにくく、部分痩せが実現できる人気の美容医療で、二重あごにも効果を発揮します。
ここでは、脂肪吸引について詳しく紹介します。
脂肪吸引は医療用の器具を用いて皮下脂肪を吸引する、痩身のための手術です。
吸引方法は大きく分類して2種類あり、ひとつは皮膚を切開せずに、注射器で脂肪を吸い上げるシリンジ法で、微妙なコントロールで周辺組織を傷つけない丁寧な吸引が可能です。
もうひとつは、皮膚を数ミリ切開し、カニューレと呼ばれるストローのような形状の管を挿入して、電気のモーターで稼働する真空ポンプなどの機械で脂肪を吸い上げる方法です。
ダイエットでは難しい部分痩せも、脂肪吸引であればピンポイントで脂肪細胞そのものを減らすため、理想のフェイスラインを手に入れられます。
二重あごは顔まわりの繊細な部位であるため、過剰に脂肪を取り過ぎることなく美しい輪郭に仕上げるためには医師のスキルとデザイン力が必要です。
脂肪吸引は手術といっても、顔は範囲が狭く吸引も少量で済むためダメージが少なく、ダウンタイムは長くありません。
脂肪吸引のダウンタイムには以下のような症状が見られる場合があります。
ダウンタイムの期間についてはプランの内容によって違いがありますが、早くて3日程度、長くても2週間程度です。
また、まれにある副作用にはむくみ・傷跡・アレルギー・たるみ・凹凸・拘縮などの症状がありますが、手術後の医師の指示どおりに固定とマッサージを行えば症状を抑えられます。
脂肪吸引は、カニューレを挿入するための数ミリの切開により傷跡が残る場合があります。
しかし切開は耳の裏やあご下など目立たないところに行なわれ、3ヶ月程度経過するとほとんど分からなくなります。
髪の毛やマスクで隠せる範囲内であることや、コンシーラーで目立たなくすることもできるため安心です。
クリニックによってプランに違いはありますが、脂肪吸引はピンポイントであご下のみとなると、方法によっては10万円以内からできる場合があります。
二重あごは顔の脂肪吸引に該当するため、吸引する範囲としては広くありません。
しかし用意されているプランの内容によって高い効果が得られる他のメニューや、カウンセリングでより適した手術が分かるかもしれません。
費用の検討のためにも、手術前のカウンセリングでしっかり希望を伝えましょう。
脂肪細胞を物理的に取り除いているため、手術直後でも効果を実感する人もいれば、術後に現れるむくみや腫れによって効果を実感しにくい人もいます。
術後の症状は徐々に治まっていくため、早くて1週間後、遅くても1ヶ月後には効果を実感できるでしょう。
術後1~3ヶ月後には完成し、理想のフェイスラインを手に入れられます。
脂肪吸引は脂肪細胞を取り除く手術のため、術後は半永久的に効き目が持続するといわれていますが、残っている脂肪細胞が大きくなる可能性があるため、半永久的に太らないわけではありません。
脂肪吸引は二重あごに効果がある手術としてどんな人に向いているのかを紹介します。
肥満が理由の場合、あごを二重にしているのは皮下脂肪です。皮下脂肪は燃焼しにくいという特徴があり、一度ついてしまうとダイエットではなかなか減らすことができません。
輪郭のもたつきの理由は人それぞれですが、脂肪が重力に耐えられずに皮膚が伸びてしまうことでできる二重あごは、老けて見える・顔が大きく見えるなど、悩みの種になります。
脂肪吸引は、自分の努力での解消が難しい二重あごに効果を発揮します。
筋肉や骨格が理由で二重あごになる人は、あごの骨が小さい場合があります。その場合、首からあごまでの距離が短いことが、太っていなくてもあごにたるみができる原因です。
他にも、脂肪が極端に少ない人はあごから脂肪を取ると不自然になってしまい、取った脂肪は元に戻せないため、おすすめできません。脂肪吸引は皮膚のハリや滑らかさを維持し美しく仕上げることが大切です。
また、顔のたるみが著しい場合も、脂肪吸引では対応しきれない場合があります。
脂肪吸引が向いていない二重あごの場合は、他の方法を検討するためにも、一度クリニックに相談してみましょう。
二重あごに効果のある美容医療は他にも以下の施術があります。
二重あごを改善できる施術は脂肪吸引だけではないため、医師に相談してご自身の二重あごの原因が何かを診察してもらえば、適切な治療法を見つけられます。
ここでは、脂肪吸引のメリット・デメリットについて紹介します。
二重あごの脂肪吸引のメリットは以下の3つです。
数ミリ程度の見えにくいところの切開であるため周囲にバレにくい点は、美容医療を受けるうえで安心できるポイントです。苦労して痩せてやっと改善した二重あごが、リバウンドしてしまった場合に再び戻ってくるような心配もありません。
個人差がありますが、ダウンタイムの症状が少ない場合、手術翌日に出社も可能であるため、予定が組みやすく、もちろんメイクもOKです。
二重あごの脂肪吸引のデメリットは以下の3つです。
すべての脂肪吸引ではありませんが、脂肪吸引の手術後は圧迫バンドで傷を圧迫するよう医師から指示がある場合があります。圧迫バンドはむくみや腫れの早期回復を目的として装着しますが、痛みなどのダウンタイムを和らげる役割があるため、医師の指示に従いましょう。
他に、効果が実感しやすいといわれる脂肪吸引でも、効果の感じ方にはそれぞれ個人差があります。もともと脂肪が多い人は効果が実感しやすかったり、それほど脂肪がついていなかった人は取れる脂肪量も限られるため、大きな変化は得られなかったりします。
しかし、脂肪は取れるだけ取るのではなく、理想のフェイスラインに近づけるようバランスを考えて取ることが大切です。どの程度の量を取るのかは医師の技術やセンス、経験を信頼して任せる必要があるため、クリニック選びは重要です。
デメリットはいくつかありますが、二重あごを希望どおりに改善するために、これらを念頭に置いたうえで医師と十分相談し、脂肪吸引に臨みましょう。
二重あごを自分で改善するためには、ある程度の時間が必要になり、必ずしも努力が報われるわけではありません。即効性が期待できる脂肪吸引は、地道にダイエットしてみたけれど思うように結果が出なかった人や、数年前の美しいフェイスラインに戻りたい人などにおすすめです。
TCB東京中央美容外科では、二重あごの改善が期待できる脂肪吸引のメニューについて、以下の3つのプランをご用意しています。
カウンセリングをしっかりと行い、患者様一人ひとりに適しているプランを提案いたします。まずはお気軽にご来院ください。
天然美人メーカーとして、元から美人であるかのような違和感のない自然な仕上がりを得意としております。
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