二重整形を失敗しないためにはどうしたら良いですか?

2021/03/17 公開

2026/09/24 更新

担当の医師とのコミュニケーションが大切です。カウンセリングで納得いくまで話し合いましょう。

二重整形の失敗とは

術後に受ける相談や不安として多いものに、「内出血が起きた」、「なかなか腫れが治まらない」、「手術から数日経過したけど左右差が目立つ」などがあります。しかし、二重整形にはダウンタイムがつきものです。メスを使用しない施術であっても、患者様の体質やまぶたの状態によって、腫れや出血が起こる場合があります。
ダウンタイム中に発生する、腫れ・内出血・左右差・二重ラインの乱れなどの症状は一時的なものであり、大抵の場合は時間の経過とともに症状も落ち着きます。ダウンタイムが終わっても症状が続く場合は、クリニックに相談することをおすすめします。
二重整形の失敗に明確な定義はありませんが、「患者様の希望と異なったデザインの二重が形成され、治すことが困難なケース」が二重整形の失敗といえるでしょう。

二重整形で失敗してしまう原因とは

二重整形で失敗してしまう原因は主に2つあります。

医師の技量不足

担当医師が正しい技術を身につけていない場合や、不適切な治療を行うクリニックだと、取り返しのつかない結果を招いてしまうかもしれません。そのため、ホームページなどで担当の医師が得意とする治療法や経歴について確認しておくと安心です。

医師と患者様との間の認識の差

ご自身の希望を医師にしっかり伝えていないと、求めていた結果と違う仕上がりになり、失敗したと感じてしまうかもしれせん。希望する二重幅やデザインによっては、蒙古ひだを切開するために「目頭切開」や「まぶたの脂肪取り」など、他の治療が必要な場合があります。医師に仕上がりイメージをしっかり伝えることが、二重整形を成功させるためのカギとなります。

クリニック選びについて

カウンセリングの際に医師とどんな二重になりたいか納得いくまで話し合い、完成形のイメージをしっかり共有することが大切です。その際にメリットだけでなく、二重整形のリスクや副作用・ダウンタイムなどのデメリットについても聞いてみてください。回答をはぐらかしたり、うまく希望を汲み取ってくれない医師であれば、カウンセリングまでにとどめておき、他のクリニックを視野に入れても良いかもしれません。

また、前もってホームページやインスタグラムで、症例写真や希望している二重のデザインを得意とする医師を確認しておくこともポイントです。他にも、アフターケアや保証制度等のサービスが充実しているかどうかも、クリニックを選ぶうえで重要になります。

TCB東京中央美容外科のカウンセリングについて

TCB東京中央美容外科では無料カウンセリングで、患者様一人ひとりに合った治療メニューをご提案させていただきます。「二重シミュレーション」で仕上がりイメージを確認することもできますので、ぜひ一度ご来院ください。

無料カウンセリング

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このQAを監修したドクター

山内 崇史

梅田大阪駅前院 院長

山内 崇史

TCBの「エリア総括指導医」として活躍。
形成外科の経験を生かし、様々な手術を迅速かつ正確にこなし、患者様が満足いく仕上がりを提供致します。
また患者様が納得いくまで寄り添ったカウンセリングを心掛けています。
日本形成外科学会専門医

経歴

2011年
金沢医科大学医学部 卒業
2011年
泉大津市立病院
2013年
関西医科大学附属病院 形成外科
2015年
河内総合病院 形成外科 副医長
2021年
東京中央美容外科
2021年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 部長
2022年
東京中央美容外科 広島院 院長
2026年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 院長

備考

日本形成外科学会(JSPRS) 専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 会員
日本頭蓋顎顔面外科学会 会員
日本創傷外科学会 会員
日本熱傷学会 会員
日本美容医療学会(JAPSA) 会員・認定医

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