30代のまぶたのたるみは何が原因ですか?効果的な予防策はありますか?

30代の方のたるみの原因には、主に2種類あります。

1つ目は、「皮膚自体のたるみ」によるものです。年齢を重ねると、体内のコラーゲンやヒアルロン酸が減少していきます。肌の弾力の源であるコラーゲンが減少することにより、まぶたが開けにくくなります。皮膚の薄い目の周りは、普段の洗顔やメイクでもダメージを受けることがあります。
パソコンやスマートフォンの長時間利用やコンタクトレンズの使用により目の疲労が蓄積することも皮膚のたるみを引き起こします。特に、働き盛りの30代の方は、このようなパターンが原因になることでまぶたのたるみが強くなりやすいです。

2つ目は、「目の周りの筋肉の衰え」です。まぶたを引き上げる筋肉である眼瞼挙筋の力が衰えることで、目を開けようとしても十分に開かなくなり、まぶたのたるみに繋がります。これを、眼瞼下垂と言います。

予防策としては、まずは上記2つのどちらがまぶたのたるみの原因になっているかを判断することです。皮膚自体のたるみが原因のものは、洗顔やメイクによる刺激の機会を減らすことや、パソコンやスマートフォンの画面を見る時間を減らすことが重要です。眼瞼下垂によるものは手術による改善が期待できます。

このQAを監修したドクター

伊藤 渉

銀座有楽町院 医師

伊藤 渉

TCB技術認定医。
二重、目の下の切らない脂肪取り、ヒアルロン酸注入が得意。
患者様に寄り添った丁寧でわかりやすい説明を心がけております。

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